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2010 JリーグDiv.1 第26節

10/16 土 15:05 浦和レッズ 埼玉スタジアム2002 ● 0-2

この日も大阪から離れられない事情があったので現地までは行けず、テレビ観戦。後半は別件の用事を片付けながらだったので飛び飛びにしか見れてないのですが。
うん、酷い試合だったな(苦笑)ぐらいの感想しか思いつかない・・・。開幕の大宮戦があまりに酷かったので「それよりはまだマシ」と言えるけど、あれが無かったら今季ワーストゲーム候補に余裕であげられるぐらい。

なんとなーく、いま浦和がやってるサッカーはセレッソから見ると相性悪そうだなぁ・・・という印象はあったのだけど、案の定。という感じですかね。

ただ、浦和の2点目、原口元気のゴール。あれはすごかった。失点を嘆くより先に「うわっ、すげー!!」って言っちゃったもん。
今のセレッソに足りないのは、ああいう思い切りの良さなのかもしれない。少なくとも7~8月の絶好調時はああいう気持ちの良いシュートもっと打ってたもんね(入ったかどうかは別として)。
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by exbaum | 2010-10-28 00:54 |

2010 JリーグDiv.1 第30節

11/20 土 17:04 横浜F・マリノス キンチョウスタジアム ○ 2-0

この試合、せっかく(?)のFマリ戦なのに、中澤がいなかったんだよね。栗原も。
楢崎と同様、中澤も好きな選手のひとりだったのですごい残念だったのですが、セレッソ的には正直助かった。もしこの代表クラスのCB2人のうちどっちか1人でも出れていたら、違う試合展開には・・・なってなかったかな、あんまり。
いや、確かにディフェンスラインおかしかったけどね、特に前半。波戸をCBで使わなきゃいけない時点で何をかいわんやという感じなんだけど。
ただ、中澤がいたとしてもこの日のセレッソなら必ず1点は取れていたと思うし、1点取れさえすれば絶対勝てるとは感じた。つまりそのぐらい攻撃に迫力が無かった。

加えて、他サポの私が言うのもなんだけど、あちらのスタメンや選手交代が全く持って意味不明。まず、今ノリにノッてる小野裕二がスタメンでなかったことも不思議だし(途中から出てたけど、一人気を吐いてたもんね)松田をボランチ起用して波戸がCBってのも意味不明。中澤や栗原がいるときならともかく、この日試合に出場可能だったDF陣の中では一番CB経験豊富な選手じゃないのかい?(ただ、松田のボランチ自体はそんなに悪くなかった。前半終了間際、いきなり松田が上がって攻撃参加したときは個人的に大盛り上がりだったけどw)
何より、残り20分もあるのに山瀬を下げたことが一番意味不明。こっちサイドからすれば、いっちばん怖かった選手だよ(ちなみに、FM NAGAIでも原信生が大絶賛してた)。あの選手交代を見た瞬間「よし、勝った!」って思ったぐらい。もっと他に変えるべき選手いたでしょうに・・・あえて名前は挙げませんけどね。

まぁ、今となってみればあの選手起用はそういうことだったんかな・・・と。
まさかこの試合が「横浜Fマリノス3番松田直樹」を見る最後になるとは夢にも思わなかったよ。
(その他の選手についてはあんまり思い入れないのでスルーしますが)


なんか横浜のことばっかり書いてますけどw この日のセレッソは本当に素晴らしかった。とりあえず、私が生で見れた試合の中では今季ベストゲーム。(FC東京戦が無失点で終われていればそっちだったけど)

で、この試合の話題で欠かすことが出来ないのは「シャケ復活」。前節、高橋大輔の出停による出場・・・のはずが、実はその高橋がいつの間にか怪我をしていたこともあって、以後ずっとシャケが右SBとして出場するわけですが、この試合に関して言えば本当に出色の出来でびっくり。
相変わらず守備面では危なっかしさがあるものの、攻撃参加のタイミングやポジショニングが絶妙で、しかも低い位置からのアーリークロスも深くえぐってからのクロスも実に良質で、敵にしてみたら本当に「嫌らしい」存在だったと思う。
9月、10月と疲労もあって停滞気味だったチームがここに来てまた勢いを取り戻した、そのブースターになったのは塁とシャケだったんじゃないかな。



で、またFマリの話(というか松田)に戻るんだけど。
試合の前日だか前々日だか、中澤が出れないっていうんで「頼む、松田だけはなんとかキンスタに来てくれ!でないと面白くないw」とか言ってたのだけど、本当にこの試合でプレーする松田が見れて良かった。心からそう思う。

同時に、来季も松田がどこかのチームで思いっきり松田らしくプレーしていてほしいと願う。できればJ1で。もちろん敵に回すとすんごく厄介なんだけど、でもやっぱり、松田とはこの先何度でも対戦したい。でないと面白くないしねw
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by exbaum | 2010-10-21 00:00 |

2010 JリーグDiv.1 第24節

9/25 土 15:05 ヴィッセル神戸 ホームズスタジアム神戸 △ 0-0

・・・んなこと言ってたそばから、今度は「内容も結果も不満」な試合がorz
なんだろうね、京都といい神戸といい、なんでウチと当たる直前に監督交代するのだw どうせならウチとやってから(ry

前の試合でアドが退場したことにより2試合出停になってしまって(個人的には「2試合」ってとこには不満があるけど)この試合はバンちゃんがスタメン出場したけど、バンちゃんの出来はそんなに悪くなかったと思う。むしろ、他の選手が「アドがいるサッカー」のままで試合しちゃったなぁと。

それと、この試合に関しては交代枠の使い方もまずかったなぁ。要するに、最後の清武→石神の交代のことなんだけどね。時間がもったいない。
清武がちょっと痛んでいたからなのかもしれないけど、あそこまで引っ張ったなら最後まで引っ張るべきだったな。

ただ、負ける気はまったくしなかったのも確かで、守備に関しては本当に安心して見ていられた。ここまで安心感のあるセレッソなんてセレッソじゃない!と言いたくなるぐらいw


ところで、試合前の練習のとき、マルチネスだけがユニのパンツを履いて練習してたんだけど(他の選手は普通にアップ用のパンツ)あれはなんでだろうね?

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by exbaum | 2010-10-09 02:57 |

2010 JリーグDiv.1 第23節

9/18 土 19:03 ガンバ大阪 万博記念競技場 ● 2-3

もうだいぶ時間経っちゃってますけど、とにかく書くだけ書いておこう。
(今日書いとかないとまたしばらくまとまった時間取れなさそうだし)

ここでも何度か書いてきましたが、基本的には私は「勝つサッカー>>>面白いサッカー」という考えを持ってまして、「攻撃的サッカー」だの「魅力的なサッカー」だの、そういう言葉はあんまり使いたくないと常々思っておりまして。
ましてそれがダービーともなれば、試合内容なぞ一切度外視で絶対勝ちたかった、勝たなきゃいけない試合だった。

・・・というのは確かなんですけどね。

ただ、◎の人にはひとつ、どうにも困った属性がありまして。
何ってそれは「ネタ試合好き」w セレッソで言うと、もはや説明不要の2003年のこの試合とか、最近で言うと去年のこの試合とか、こういうのを見ると、もうね、勝ち負けを超えて満足してしまう自分が心のどっかにいるのはどうにも押さえられないw

で、この試合も実のところ、私の中ではかなりの「ネタ試合」認定w
もちろん悔しいよ、すっごい悔しいんだけど、でも同時に「いやー面白かったなぁ、この試合見れて良かった」という満足感が、ね。


アドリアーノの退場のアレは、思いっきりあちら側のゴール裏だったんで何が起きたかわかんなかったし、ただ、一発退場だからおそらくは報復とかそんなんだろうなぁと思ってて、後で映像見たら案の定だった(そこに至るまでのごちゃごちゃはまぁ、あるけどね)。

もっとも、あれが無ければ、最後まで11人で戦えていれば勝ててたか、逆転できてたかって考えるとあまりそうは思えないし、それどころかむしろ10人になったからこそ一度は追いつけたんじゃないか、と思うんだよね。

別に結果論的に言っているわけじゃなくて、前半のうちから「あー、これは難しいなぁ」と思ってた。
なんというか、早い時間帯で2点差になってしまって、追いつくためにはどっかでバランスを崩して攻撃にシフトしなきゃいけない状況だったのに、どうもそのバランスを崩しきれない。ここまでのセレッソは攻守のバランスの良さで好成績を残せていたのだけど、この試合に関してはそのバランスの良さが裏目に出てるような、そんな印象を受けた。
ところが、アドの退場があって、直後に前半終了して一度ブレイクが入って、そのおかげで後半開始から違う形でスタートすることができた。右SBの高橋を思いっきり攻撃参加させて、相手のボランチやサイドにプレッシャーをかけることで、うまく相手を混乱に陥れることができた。後半も11人でスタートしてたら、ああもうまくいったかな。

とはいえ、アマラウの同点ゴールが決まったとき「しまった・・・これ追いつくの早すぎたかもしれない」と思ったとおり、そういうバランスを崩してのプレーは長い時間は続かない。もう少し遅い時間であれば、いっそ割り切って勝ち点1をキープする選択肢を取れたんだろうけど、あの時間帯でそんな消極的な策は取れなかった。増してこれはダービー。

加えて、バランスを崩すために取った手段が「高橋を前に上げること」だったのもあの結末を呼び込む必然だった。対面の安田(兄)が前半からキレッキレで、普通にSBとしてプレーしてたときでさえ高橋が手を焼いていたのに、まさにその高橋がほぼ守備を捨てるポジションにいったんだもの、そりゃああのスペースが出来るのも無理ないよね。


繰り返しにはなるけど、「結果そのものは悔しいんだけど、それはそれとしてそれなりに満足した面白い試合」ではあった。
・・・次は「内容にも、出来ればネタ的にもw 満足しつつ勝利」が見たいねぇ。

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by exbaum | 2010-10-09 02:32 |

2010 JリーグDiv.1 第22節

9/11 土 15:04 サンフレッチェ広島 大阪長居スタジアム △ 1-1

長居スタジアムは、あの鹿島が何をどうやっても絶対に勝てないと運命付けられている場所ですがw と同時に「セレッソが何をどうしても広島に勝てない」スタジアムになりつつある。何年勝ってないって言ってたっけ?逆にアウェイでは負けもあれば勝ちもあるのに。不思議なもんだ。
#キンチョウスタジアムでやれば、ひょっとしたら勝てたかも?w

普通に考えたらナビ杯×2を戦ってる広島の方が明らかに不利なんだけど、この日の広島はうまくいなしてたなぁ。「もちろん勝ち点3を持って帰れたら最高なんだけど、勝ち点1でもまぁいいや」ぐらいの感じで、「少なくとも負けない」サッカーだった。

あと、妙な言い方になるんだけど、ナビ杯で寿人がああいう形で怪我しちゃったじゃないですか。あれがかえって広島のハートに火をつけちゃったかなぁ、という印象。同じような怪我でも、ああいう試合の中での負傷ではなかったら、あそこまではやり切れなかったかもしれない。

家長が久々に駄目な家長だった。うまく抑えこまれてたっていうよりは、なんかコンディションが良くなかった感じ。ここ何試合かだったら、家長が駄目なときもマルチネスが攻撃の起点として乾や清武をうまく操るんだけど、この日は乾が・・・・・・いや、決して調子が悪いわけではなかったんだけど、うーん、なんて言ったらいいのかな、「久々にシンジに会ってきたら、シンジ・カイオと3人だけでほぼ全ての攻撃をつくってた頃の感覚に戻っちゃった」という感じかw
それにしても、茂庭の安定感はほんとヤバいね。橋本の代表復帰がアリなんだったら、茂庭だって全然アリだと思うぞ(単純に年齢的な意味で)。


それにしても、9月前半に大阪で15時キックオフは絶対無茶やって・・・しかもコブクロのコンサートが近いせいで、スタンド最上段と屋根の間にぐるっと防音カーテンを張り巡らせた状態のスタジアムで。少年サッカーの開会式のせいでそれでなくても人大杉なスタンドなのに、あのカーテンのせいで風が全っ然通らなくて、試合の終盤ちょっと気分悪くなったぞ。せめて試合のときだけでもカーテンを巻き上げて風を通すとか、そういう風にしてくれんもんか。
あと、少年サッカーの開会式は仕方ないとして、せめて「子供何人につき大人が最低何人以上ついてくること」とか、そういうルールづけで引率の数を増やすようにしてくれないかな。明らかにオトナの数が足りてなくて子供を見守りきれてないってグループがかなりあったぞ。

(コブクロと言えば、02年W杯のとき、長居での初戦だったイングランド-ナイジェリア戦で綾戸智恵と一緒にミニライブやってたはず。不思議な縁ですな。)
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by exbaum | 2010-09-18 02:30 |

2010 JリーグDiv.1 第21節

8/28 土 18:04 大宮アルディージャ キンチョウスタジアム ○ 2-0

生で見れなかったもう1試合。
なんでホームゲームなのに生で見れなかったのかというと、大阪を離れていたからです。
これは大宮戦の翌日になりますが、本来なら静岡で対戦しているはずの2チームのサポが何故か山梨県でにこやかに火花を散らしているのを生温かく見守ったりしてましたw まぁつまりそのあたりにいた、と。
#近いんだし、ひょっとしたら土曜の方に来るかなぁと思ってたりしたんだけどやっぱりいなかったなぁこの人。(謎)


で、実はこの試合に関してはJスポーツでの放送もちゃんとは見てません(録画は押さえてる)。ゴールシーンだけさくっと見たぐらい。
なんでかというと、なんとこの日はFM NAGAIに大きい方のアンバサダーが特別出演しておられたとかで、その際の録音分がクラブセレッソ会員限定ページにアップされているので、いっそその録音をダウンロードして、録画してある放送と擬似的に同期とって見てやろうかと企んでいるのですがw あいにくと今はそこら辺をあれこれ準備する余裕があまりないのですorz

(というか、大小アンバサに万葉人のコスプレさせて蹴鞠とか、えーいなんで私が行けない試合に限ってそういう楽しいことをやるのだ(;つД`) 山梨行きは最優先事項だったので大宮戦欠席自体に迷いは無かったけど、後ろ髪はめちゃめちゃひかれたぞ・・・。)

で、そのゴールシーンなのですが、清武の先制点があまりに完璧すぎて、アドの2点目の印象が薄いw 大海の攻撃参加って結構効果的だよなぁと思ってはいたのですが、それが最高の形で報われたゴール。もちろん、大海が安心して攻撃参加するためには、松井や茂庭を中心とした守備陣の安定が欠かせないわけですが。

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by exbaum | 2010-09-16 00:14 |

2010 JリーグDiv.1 第20節

8/21 土 18:33 鹿島アントラーズ カシマサッカースタジアム ○ 1-0

この試合と次の大宮戦の2試合は生で見れなかったので簡潔に。

もうねぇ、この試合に関してはとにかく

「何をどうしたところで
 鹿島はセレッソに勝てない
 (セレッソが降格する年以外)」


という法則に尽きるw
#ゆえにこの試合に勝った瞬間、2010年のセレッソJ1残留を確信したw

曽ヶ端に限らず、どんなGKだって撃たれたシュートは最低でも枠の外に弾くように何十年とかけて身体に覚えこませてるはずなわけで、それがたまたまセレッソ戦で撃たれたあのシュートに限って弾いたボールが枠の中へ・・・とか、一方で鹿島が撃ったシュートはどんなに絶妙のタイミングで撃ってもポストやバーが弾くとか、こりゃもうどう考えても人外の力が働いてるとしか思えないwww

それはともかく、カシマスタジアムに行ったサポ仲間の人から「メロンソーダの素晴らしさ」について爆撃を受け、撃沈していた8月の夜でありましたとさ。やっぱり行きたかったなぁ・・・。


なお、↑の法則はあくまでアウェイ限定であって、これがホーム(というか長居スタジアム)だと

「たとえセレッソが降格する年でさえ
 鹿島はセレッソに勝てない」


となりますw
あのセレッソ史上最弱と言ってもよいであろう2006年ですら最後の最後で追いついたぐらいだものwww
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by exbaum | 2010-09-15 23:42 |

2010 JリーグDiv.1 第19節

8/18 水 19:04 FC東京 キンチョウスタジアム ○ 4-1

Q. 1ヶ月近くも前の試合の記事をいまさら書いて誰が読むというのですか?
A. 私が読むんです。


・・・いやほら、書かないともっと忘れていくから・・・(苦笑)

というわけで(?)次はFC東京戦。今季最後の平日ナイトゲームとなりまして。
・・・ええまぁ、マッチリザルト読み直すまでどんな試合か半分ぐらい忘れてたわけですがw

この試合、ポイントは1点目と4点目だったと思う。先制点は開始わずか4分、まさしく「先手を打つ」という言葉通りの一発。そして、川崎戦ではついに奪えなかった「キンチョウスタジアム」初ゴール。
この得点が、負傷明けのアドリアーノだったことも大きい(キンチョウ製品ゲットおめw)。この1点のおかげで、余裕を持ってハーフタイムにアドをベンチに下げることができた(もちろん、既に相手が1人退場してたからこそ出来た策ではあるけど)。この万全の体制が、この試合そのものではなく、後の何試合かで生きた。
そして4点目。大竹に1点返され、曲がりなりにも息を吹き返しかけたまさにその出鼻を思いっきりくじく一発(GKのミスもあったとはいえ)。この1点が無ければ、あるいはもう1点返されていた可能性もあっただけに、タイミング的にも最高の駄目押し点になった。やはりガミさんのミドルシュートはJ1でも充分脅威になる。今のところ、左SBとしては歳下の丸橋の後塵を拝する形となっているけど、ガミさんの力が必要になるとき、ガミさんこそが生きる展開はこの先も必ずあるので、腐らずに準備し続けていてほしい・・・って、ガミさんなら大丈夫かw

時間も経っているので割愛させてもらうけど、もちろん2点目3点目のゴールもそれぞれ素晴らしかった。特に黒木のゴールは、これだけでごはんがお茶碗に軽く1杯はいけますわw

とはいえ、ここまで一方的になった(それもFC東京相手に!!)最大の理由は、前半のうちにあちらが1人少なくなったこと。そして、想定の範囲内とはいえ猛暑最高潮の中、1人少ない状況でのプレーが一気に選手達の体力を奪ったこと。森重、どうしちゃったんだろうな・・・いいDFのはずなのに・・・(大分時代はむしろ上本より評価が高かったはず。だから何チームかで争奪戦となったわけで)。

昨日は京都戦のことを書いたけど、あくまで直接対決だけの印象で言うと、京都よりFC東京の方がはるかに深刻そうなイメージを受けたかな。重松が孤軍奮闘してたなぁ、と。あと権田、最後のガミさんのアレがよほどショックだったのか、試合後は座り込んでしばらく立ち上がれなかったけど(東京の選手が代わりばんこに声かけてた)逆に権田じゃなければ入ってたかもってシュートも少なからずあったので、あんまり気を落とすなと。私が言うのもなんだけどw

ついでに、あくまでこの試合を見ただけの感想ではありますが。
現時点ではどう考えても

小松塁>>>平山相太

だと思う。
・・・今のままでいいのかよ平山・・・・・・

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by exbaum | 2010-09-15 01:52 |

2010 JリーグDiv.1 第18節

8/15 日 18:04 京都サンガF.C. 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 ○ 1-0

ははははは(乾笑←乾が笑ったわけじゃない(とっても念の為))

いやぁ、8月後半から一気に忙しくなって、◎用にちゃんと考えまとめる余裕無かったorz というか、正直今もちょっとキツい状態です。
が、これ以上宿題溜め込み続けたらどんどん過去の記憶が失われていくので、少しずつでも片付けていくことにします。

まずは折り返しの初戦となったこの試合。うむ、やはり1ヶ月近くも経つとかなり記憶が薄れてきてる(苦笑)この時点で京都が何戦勝ち無しとか言ってたっけか。ましてセレッソにとっては「リーグ戦負け無し」の西京極、これで負けるわけはない、とは試合前から思っていたw

ただ・・・そういう状況だけに、かえって難しい試合にもなるだろうな、ともなんとなく感じていて、それは実際に当たったわけだけど。
この試合、たしか京都は3バックで守備的にスタートしてきていたと記憶している。途中4バックに代わったとも聞いた気がするけど、やっぱりあまり覚えていないw ただ、「守備から入るサッカー」を徹底していて、セレッソ側から見るとやりづらいことこの上ない。

よく「守備的なサッカーは面白くない」という言葉を聞くたびに「いやいや、んなことないよ?守備から入るサッカーでもやりようによってはめちゃめちゃ面白いもんよ?」と反論したくなる◎の人ですが、この日の京都のサッカーはそんな私でもあんまり面白いとは思えなかった(苦笑)だけど、監督交代して間もないタイミングで、まずサッカーそのものを一から整備しなおそうと思えばこのやり方が一番手っ取り早いし確実だ。さすがはかつて日本を代表するCBだった秋田豊、少ない時間の中でもやるべきことはちゃんとやってきた。

そうは言ってもこのサッカーに対して負ける気はあんまり・・・いや、はっきり言って全然しなかったのだけどw 「こりゃスコアレスドローも充分あり得るな」とはかなり早い時間帯から感じていた。実際、あと少しで秋田監督の目論見どおり、セレッソから勝ち点1をもぎ取ることが出来ていたと思う。

ところが。

Jリーグ・・・というかJ1において、下位と中位を分けるのは戦術とそのチームへの浸透の度合い。ぶっちゃけて言えば監督の指導能力。だから選手の総年俸ではJ1でも最下位争いな山形が昨年残留し、今年も残留濃厚なところまでこぎつけている。
が、中位と上位を分けるものは戦術レベルの話ではない。曲がりなりにも中位以上の戦績を残せているチームなら、監督の指導もそれなりには行き届いているだろうし、そういうチームはどういう相手であってもそう無残に崩壊することはまぁ無い。そんなチームが数チームある中で、何が順位を分けているのかというと、ここでこそ「選手の個の能力」が生きたりする。いくら監督がスカウティングを重ね、綿密に対策を施しても、個の能力だけでそれを突破されてしまったら、もはや止めようが無い。

この試合を決着づけたものこそ、まさしくその「個の能力」によるもの。家長の、足元の技術だけでなく、局面局面での恐ろしいぐらいに冷静な判断力が、京都の包囲網を突き抜けた瞬間。もちろん家長「だけ」で得たチャンスでは無いのだけど、あれはセレッソでも家長以外誰も撃てないんじゃないか、そう思わせるような一発だった。

アウェイ側ゴール裏で見ていたんだけど、家長がシュートを撃った瞬間、いや撃つ直前に、ボールがネットを揺らすまでの軌跡が目に浮かんだような気がした。そのぐらい「このコースしかない」というまさにそのルートをボールは辿った。1ヶ月近く経った(苦笑)今でも、あの弾道だけははっきりと記憶に焼きついている。

(本当なら、あそこまで苦労する前に、もっとチャンスつくれたと思うんだけどね・・・相手が3バックってことは、サイドの選手の裏に常にスペースがあったんだから、もっとあれを生かせばいいのに、とイライラしながら見ていたことも、今なら笑って言える話。)


ところで、「降格」という言葉に敏感になってしまう体質上(苦笑)京都の立場からも色々考えてしまうのだけど・・・。
繰り返しになるけどこの日の京都のサッカーは面白くは無かった。だけど、残留を争うチームにとっちゃ「勝てるサッカー>勝ち点を稼げるサッカー>>>面白いサッカー」なのは自明の理なわけで、もちろん1試合も無駄に出来ない状況ではあるけど、このサッカーをもう少し整備出来れば、少なくとも残留争いチーム同士の直接対決には勝てる可能性があるし、それよりもうちょい上の中位クラスでもそれなりに勝ち点を稼げる可能性はあるのでは?と感じた次第で。

その後、本当にそういう方向でのサッカーが続いているのかどうかは存じませんが(セレッソの試合見るのでも精一杯な状態なのに、よその試合などちゃんと見れんw)結果だけ見ればまぁ、そういう風になりつつはあるみたいで。
残留争いのパワーバランスなんてちょっとしたことで簡単に崩れるし、うん、まだまだわかんないよ・・・。

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by exbaum | 2010-09-14 02:37 |

2010 JリーグDiv.1 第17節

8/8 日 18:05 川崎フロンターレ キンチョウスタジアム △ 0-0

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記念すべきこけら落としの試合だと言うのにうっかりデジカメを持って行くのを忘れてしまったので、やむなくアドエスで撮った写真。
画質はアレとしても、天気予報を覆して試合終了までもった好天の中、真新しい「KINCHOスタジアム」の文字が青空によく映えていた。
まぁその分すっさまじい暑さで、ミネラルウォーターとスポーツドリンク(凍結状態)を両方持ち込んだにも関わらず、試合終了後は若干フラフラしておりましたが・・・(汗)

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メインスタンドのお客さんには西日がなかなかキツかったのではないかと。その分、「試合の最中に電車が通り過ぎる」という、なかなかレアな風景が見れたのでしょうがw

でもねぇ、もう・・・本当に、楽しかった。まずはそれに尽きる。
正直言って、サッカーとしてはやや凡戦だったなぁとも思う。スコアレスだからというより、芝の事情によるところが大きいとはいえ双方ともに肝心なところでミスが多くて、お互いに「もったいない」試合をしちゃったなぁ、と。
多分、この試合を長居スタジアムで見たら「うーん、イマイチだったなぁ」って感想だったと思う。
そんな試合であるにも関わらず、楽しかった。本当に楽しかった。
試合終了後はおろか、家に帰って何時間も経ってからも、頭と身体が熱っぽかったのは、決して暑さにヤラレたせいだけではないと思うw とにかく試合開始前から終了まで、ひたすら興奮しまくっていた。
これこそが、球技専用スタジアムの、プロの選手の迫力あるプレーを間近で見られるという醍醐味なんだなぁと。もちろん、他所の専スタにも何度も足を運んでるからそういう魅力はよく知っていたつもりだったんだけど、改めて思い知らされた。

今でも長居スタジアムは好きですよ。広さとか快適さとかトイレの数とかw 色々理由はあるけど、特にSBの中段より上の席でのみ得られる、ピッチの端から端までをジャスト視界いっぱいに納められる視点での観戦は実に面白い。
去年、トミーズ雅さんが言っていたところの「ネタフリの走り」w がきちんと認識出来るあの環境は、それはそれで捨てがたいものがある。

しかしその一方で、声をかけ合う選手達の言葉とか、フィフティのボールを競り合うときの身体がぶつかる音まで聞こえてきそうな迫力は、何ものにも代えがたい。

つーかね、0-0ですらこんなに興奮するんなら、ゴール決まったり、勝利したりしたときは一体どんな風になっちゃうんだろう私w って心配しちゃうぐらい。
#そういう日はすぐに来る。はず。

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試合の方ですけど、「芝に苦しめられ、芝に助けられた」試合だったなと。
特に前半、茂庭がズルッとこけたときと、後半に斜めの角度からシュート打たれたときは、あぁ完全にやられた!と思ったものだけど・・・ああいうことがあるんだねぇ。
あと、前半と後半で1回ずつかな?ゴールマウスに入る直前で丸橋が身体張ってクリアしたのもあったし、こっちにも決定機があったとはいえ、勝敗の天秤はやはりあちら側に傾いていた感じ。それをどうにか真ん中でおさめただけでも、この試合は良しとすべきか。

試合前、「攻撃vs攻撃」なんて煽られていたけど、フタを開けてみると川崎は「守備時の戻りがめちゃめちゃ速い」点が印象に残った。芝の影響+アド欠場(これも芝の影響だけどw)のせいでこっちの攻撃が最後までリズムを掴めなかったとはいえ。
川崎の攻撃パターンってのは実はそんなに多くなくて、この試合に関して言えば指折って数えていくと多分片手の指が余るか余らないかってぐらい。ただしそのひとつひとつのパターンが本当に迫力あっておっかなくて、「何年も優勝争い・ACL出場を続けているチームってのはこういうもんなんだな」と。現時点でこれなんだから、(`ε´)/(←一度使ってみたかったんだこのAAw)と川島がいた頃なんて一体どんだけだったんだとw
そしてこれだけの力があって何故いまだに無冠なのかとw(これは負け惜しみ100%)

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ところで、私は基本的には就任以来クルピ支持だ。もし万が一JFAのお偉さんがぽろっと「あっ、クルp(ry」って漏らしたりしようもんなら、すぐさまミナツモに駆けつけてJFA関係者と思しき人を見つけ次第叩き出す断固としてお帰りいただくという強硬手段に出てもいいぐらいに思ってるwww

ただし1から100まで全面支持というわけではなく、いくつか不満に思っていることもあって、それは例えばこの日のような試合、というかこういうチームを相手にする場合には、スタートの段階からもう少し「守備」を意識したメンバー構成にしてもいいんじゃないか、とか。
要するに、マルちゃんかアマラウのどちらかをサブに下げて、もうひとりとハネがボランチで組む形でスタートしておけば、怒涛のカウンターに対してもっとうまく対応できたんじゃないのかなーと。それで、相手の中盤が疲弊してきたところで(実際、稲本とか田坂とか前半ひたすら脅威だったけど、交代する直前はさすがに威力が落ちていたし)マルorアマinで攻撃の号砲、とかね。
まぁ素人考えっちゃそれまでですけどねw そもそも、アドが出場出来ていたらそういう手を打つ用意もあったのかもしれないし。

そうは言っても、今節で新潟に抜かれたとは言え、3年もJ2にいたチームが昇格初年度でいきなり6位折り返しは上出来どころか出来杉ぐらい。前半戦終了時点での過去最高位だそうな。(現行のJ1チーム数・1シーズン制でってことだろうね。2000年1stステージは2位、2003年1stは5位だったんだし)
順位以上に、得点数が4位タイなのはまぁわかるとして、失点数がJ1最少タイってのが本当にすごい。セレッソの歴史を考えれば奇跡に近いw

現時点で、降格圏である16位との勝ち点差は13。
「残り試合数を上回る勝ち点差を覆すのは極めて難しい」の説によれば(ごく稀に覆しちゃうミラクルなチームがあるけどね。2004年のセレッソとかw)最短であと2試合で完全に安全地帯に入れる。
一刻も早くその域に到達して、本当の意味での「上」を狙う為の戦いに移行したいね。

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by exbaum | 2010-08-10 04:00 |