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2010 JリーグDiv.1 第30節

11/20 土 17:04 横浜F・マリノス キンチョウスタジアム ○ 2-0

この試合、せっかく(?)のFマリ戦なのに、中澤がいなかったんだよね。栗原も。
楢崎と同様、中澤も好きな選手のひとりだったのですごい残念だったのですが、セレッソ的には正直助かった。もしこの代表クラスのCB2人のうちどっちか1人でも出れていたら、違う試合展開には・・・なってなかったかな、あんまり。
いや、確かにディフェンスラインおかしかったけどね、特に前半。波戸をCBで使わなきゃいけない時点で何をかいわんやという感じなんだけど。
ただ、中澤がいたとしてもこの日のセレッソなら必ず1点は取れていたと思うし、1点取れさえすれば絶対勝てるとは感じた。つまりそのぐらい攻撃に迫力が無かった。

加えて、他サポの私が言うのもなんだけど、あちらのスタメンや選手交代が全く持って意味不明。まず、今ノリにノッてる小野裕二がスタメンでなかったことも不思議だし(途中から出てたけど、一人気を吐いてたもんね)松田をボランチ起用して波戸がCBってのも意味不明。中澤や栗原がいるときならともかく、この日試合に出場可能だったDF陣の中では一番CB経験豊富な選手じゃないのかい?(ただ、松田のボランチ自体はそんなに悪くなかった。前半終了間際、いきなり松田が上がって攻撃参加したときは個人的に大盛り上がりだったけどw)
何より、残り20分もあるのに山瀬を下げたことが一番意味不明。こっちサイドからすれば、いっちばん怖かった選手だよ(ちなみに、FM NAGAIでも原信生が大絶賛してた)。あの選手交代を見た瞬間「よし、勝った!」って思ったぐらい。もっと他に変えるべき選手いたでしょうに・・・あえて名前は挙げませんけどね。

まぁ、今となってみればあの選手起用はそういうことだったんかな・・・と。
まさかこの試合が「横浜Fマリノス3番松田直樹」を見る最後になるとは夢にも思わなかったよ。
(その他の選手についてはあんまり思い入れないのでスルーしますが)


なんか横浜のことばっかり書いてますけどw この日のセレッソは本当に素晴らしかった。とりあえず、私が生で見れた試合の中では今季ベストゲーム。(FC東京戦が無失点で終われていればそっちだったけど)

で、この試合の話題で欠かすことが出来ないのは「シャケ復活」。前節、高橋大輔の出停による出場・・・のはずが、実はその高橋がいつの間にか怪我をしていたこともあって、以後ずっとシャケが右SBとして出場するわけですが、この試合に関して言えば本当に出色の出来でびっくり。
相変わらず守備面では危なっかしさがあるものの、攻撃参加のタイミングやポジショニングが絶妙で、しかも低い位置からのアーリークロスも深くえぐってからのクロスも実に良質で、敵にしてみたら本当に「嫌らしい」存在だったと思う。
9月、10月と疲労もあって停滞気味だったチームがここに来てまた勢いを取り戻した、そのブースターになったのは塁とシャケだったんじゃないかな。



で、またFマリの話(というか松田)に戻るんだけど。
試合の前日だか前々日だか、中澤が出れないっていうんで「頼む、松田だけはなんとかキンスタに来てくれ!でないと面白くないw」とか言ってたのだけど、本当にこの試合でプレーする松田が見れて良かった。心からそう思う。

同時に、来季も松田がどこかのチームで思いっきり松田らしくプレーしていてほしいと願う。できればJ1で。もちろん敵に回すとすんごく厄介なんだけど、でもやっぱり、松田とはこの先何度でも対戦したい。でないと面白くないしねw
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by exbaum | 2010-10-21 00:00 |

2010 JリーグDiv.1 第6節

4/10 土 16:03 横浜F・マリノス 日産スタジアム △ 0-0

先に言っておきますよ。現地には行ってませんしスカパー難民ですのでスポーツニュースのダイジェストでしか見れてませんよ。
(先週半ばから微熱が続いているのでスタカフェ等のお店観戦も出来なかった)

見れて無いけどはっきりと断言しておきますよ。
この試合に関する限り私はクルピを全面的に支持する。

クソつまらん試合と言われようが何だろうが、アウェイで、しかも前半終了前に退場者が出て10人になった後、「最低でも勝ち点1を持ち帰る」ことを最優先事項として、余計な色気を一切出さずにリアリズムに徹しきったこの采配は完璧と言っていい。

まぁ前半のゲームプランに問題は無かったのか、という話ではあるけども・・・相手チームの何人かが(内容も結果もクソつまらん試合だった)代表戦で疲労やら負傷を抱えている状況だったから、前半のうちは相手に攻めさせて体力使わせて、後半攻めあぐんでバテてきたところを一気にカウンターで削り取る、なんてのは強豪とは呼べないようなチームのアウェイ戦略としては全くもって正しいと思う(そこまでクルピが計算し尽くしてたかどうかは知らんw)。計算が狂ったのは前半のうちに退場者が出たこと、それも(映像を見る限りでは)この主審アh(ry と呆れてしまうような、とてもじゃないけど退場相当とは思えないプレーで。
マルチネスの負傷具合だけがちょっと心配だけど・・・それもプレーが全く出来ないとかいうレベルでないのなら、前半終了までは何とか持たせて後半頭から交代させようっていうのも別におかしな話でも何でもない。

要するに、ゲームプランが(退場によって)崩れた以上、とにかく最悪の結果だけは避けて、勝ち点1だけは死守しようと、そういう方向でチームが一丸となったということ。もちろんそれは指揮官がそのように采配したからであって、クルピが超リアリストとして振る舞ったからこそ取れた勝ち点1と言える。

いまいち信じがたいのでw もう1度書く。
クルピが超リアリストとして振る舞ったからこそ取れた勝ち点1。

なんだこの「フェザーンで、皇帝を、守るために、戦う。」みたいな違和感バリバリの文章は・・・www(わかる人だけわかれ)
とにかく「やりゃー出来るじゃねーか」っていうね。
いいぞもっとやれ(アウェイでは)。
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by exbaum | 2010-04-12 02:58 |