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2010 JリーグDiv.1 第28節

10/30 土 13:03 名古屋グランパス 豊田スタジアム ● 0-1

今季、関西圏を除くとこれが唯一のサッカー遠征でした。一度は行ってみたいスタジアムだったので、正直それだけで半ば満足してたりもするw
朝っぱらからシロノワールはちょっとキツかったけどな。

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豊スタアウェイ側ゴール裏2階最上段より。高所恐怖症な人にはたまらん写真かもしれませんw

試合の方はですねぇ・・・もうね、


ま た 楢 崎 か 。


この一言に尽きる。
そりゃあPKの判定とか、逆にPKをもらえなかった判定とか色々あるにしても、決して流れの中で点を取れない試合ではなかったはずだし、実際シュートも決定機もセレッソの方が上回ってたはずなんだけど、とにかく楢崎が凄まじかったという、その一言しかねぇ。個人的に楢崎はすごく好きな選手だけに、なんだか複雑な気持ち。
後に楢崎はGKとして初のJリーグMVPを獲得するわけですが、とにかくこの試合を生で見た者としては、そりゃそうだろおめーむしろ楢崎以外がMVPなんてなろうもんなら大暴れしたるわい、などと少々口の悪い表現で楢崎を称賛せざるを得ない。

#けどそれはそれとしても「ムラカミノブツグ」という名前は当分見たくないw

あと、この試合での塁がゴールこそなかったもののかなり良かったので「これは、もうそろそろ待望のゴールが・・・」という予感はあった。

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ハロウィン前日ということで用意されたのであろうダンマク。こういうセンスは嫌いじゃない。
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by exbaum | 2010-10-31 00:00 |

2010 JリーグDiv.1 第27節

10/23 土 17:04 ベガルタ仙台 キンチョウスタジアム △ 0-0

で、こないだの試合ね。うーん・・・。
見方は色々あるのだろうけど、私はこの試合、25節の新潟戦に比べりゃよっぽどマシなサッカーしてると思ったので、あの試合ではどうにか勝ててこの試合で勝てなかったというのがいまいち腑に落ちないというかw もちろん絶好調時から見ると全然なのは確かなんだけど、何本かあったポスト・バーに当たったやつ、ノッてるときならああいうのが1本は確実に入ってる(下手すると当たった後ゴールの内側に落ちるとか)と思うので、やっぱりノッてるチームだけが引き寄せることの出来る「運」みたいなのってあるんだなぁと、変なところで感心。

あと、これはJFA関係者にお願いしたいのだが・・・外国人審判を招聘するならするでいいから、各チーム最低1度は必ず当たるように(それだけの期間日本に滞在してもらえるように)配慮してもらいたい。日本の審判と明らかに感性が違う人達に試合をコントロールされることによる不具合、それを受けるチームと受けないチームがあるのはすごく不公平だと思うのね。
7月にイングランド審判(かなりアレだった)と当たって、今回またポーランド審判チームと当たるって、一体何の罰ゲームなのかとw

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by exbaum | 2010-10-28 01:25 |

2010 JリーグDiv.1 第26節

10/16 土 15:05 浦和レッズ 埼玉スタジアム2002 ● 0-2

この日も大阪から離れられない事情があったので現地までは行けず、テレビ観戦。後半は別件の用事を片付けながらだったので飛び飛びにしか見れてないのですが。
うん、酷い試合だったな(苦笑)ぐらいの感想しか思いつかない・・・。開幕の大宮戦があまりに酷かったので「それよりはまだマシ」と言えるけど、あれが無かったら今季ワーストゲーム候補に余裕であげられるぐらい。

なんとなーく、いま浦和がやってるサッカーはセレッソから見ると相性悪そうだなぁ・・・という印象はあったのだけど、案の定。という感じですかね。

ただ、浦和の2点目、原口元気のゴール。あれはすごかった。失点を嘆くより先に「うわっ、すげー!!」って言っちゃったもん。
今のセレッソに足りないのは、ああいう思い切りの良さなのかもしれない。少なくとも7~8月の絶好調時はああいう気持ちの良いシュートもっと打ってたもんね(入ったかどうかは別として)。
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by exbaum | 2010-10-28 00:54 |

第90回天皇杯 3回戦

10/9 土 13:04 ソニー仙台FC ユアテックスタジアム仙台 ○ 3-1

この日は休日出勤だったもので現地で見れてないのはまぁ当然としても、せっかく録画中継があったにも関わらず帰宅後ちょこまかと用事を片付けていたら結局半分ぐらいは見れなかったというオチで、多分ゴールシーンもひとつ見逃したような気がするorz

なので試合のことはなーんも書けなかったのですが、ちょっと、その・・・3回戦が終わったら改めて書こうと思っていたことがあってですね(というのを昨日思い出したとかいう酷い話)。

8月末、大宮戦があった週ですね。まぁ私はその週は大阪にいない事情がありましたもので試合の方は欠席だったのですが、その試合の前日ですね、とある川崎サポ夫妻んちに泊めてもらってまして、で、天皇杯の話になったんですね(なんでそういう話になったのかはまったく思い出せないのですが)。そのとき私、胸を張ってこう断言したわけです。

「あ、今年はセレッソ、4回戦までは確実に行けるから」

なんで「4回戦」という中途半端(?)なところまで断言出来たかというと、答えは↓これ。

天皇杯4回戦
11/17 水 19:00 鹿島アントラーズ カシマサッカースタジアム

何を隠そうセレッソさん、天皇杯で鹿島と同じ山に入ったときはどんなに不利に思える状況下でも必ず鹿島との対戦までこぎつけているのだwww
2003年は年間成績自体もそこそこだった(途中、連敗とか監督交代とかもあったけどね)からまぁあり得ない話ではないけど、2001年がすごかったよね。J2降格したてのほやほやで、正直普通にJ1中位以上のチームと当たったらとても勝てる気しなかったんだけど、本来なら鹿島よりも前に立ちはだかるはずだった名古屋が何故か佐川急便東京に完敗したというミラクルwww

で、今回の山を見たときに「よし、これなら4回戦までは行ける!」と確信したわけですよ。
ただ、その場合は「ユアスタで仙台に勝って鹿島戦だ」と思っていたのですが・・・いやまぁ仙台戦は仙台戦だったのですが・・・まさかベガルタじゃなくてソニーの方になるとは。(これが2回戦では事実上唯一のジャイキリだったんだから、もはや偶然の一言で済まされるレベルの話ではない。

どうしても、セレッソは鹿島と戦わずにはいられない・・・
なんという哀しき(?)宿命・・・w

ちなみに、言うまでもなく2001年も2003年も鹿島には勝ち、そして決勝まで進出しています。ただ、過去2回の対戦はいずれも長居スタジアムでの対戦。今回はカシマスタジアムでの対戦。
(多分、長居の呪いに恐れをなした鹿島側が「それだけは勘弁してくれ」とJFAに泣きついたものと勝手に想像w)
さぁ、今回はどうなるかな。
現在、ど平日の関東アウェイとかどう考えても行けない状況なので、まったりと大阪で良い報告を待つことにします。
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by exbaum | 2010-10-28 00:41 |

2010 JリーグDiv.1 第30節

11/20 土 17:04 横浜F・マリノス キンチョウスタジアム ○ 2-0

この試合、せっかく(?)のFマリ戦なのに、中澤がいなかったんだよね。栗原も。
楢崎と同様、中澤も好きな選手のひとりだったのですごい残念だったのですが、セレッソ的には正直助かった。もしこの代表クラスのCB2人のうちどっちか1人でも出れていたら、違う試合展開には・・・なってなかったかな、あんまり。
いや、確かにディフェンスラインおかしかったけどね、特に前半。波戸をCBで使わなきゃいけない時点で何をかいわんやという感じなんだけど。
ただ、中澤がいたとしてもこの日のセレッソなら必ず1点は取れていたと思うし、1点取れさえすれば絶対勝てるとは感じた。つまりそのぐらい攻撃に迫力が無かった。

加えて、他サポの私が言うのもなんだけど、あちらのスタメンや選手交代が全く持って意味不明。まず、今ノリにノッてる小野裕二がスタメンでなかったことも不思議だし(途中から出てたけど、一人気を吐いてたもんね)松田をボランチ起用して波戸がCBってのも意味不明。中澤や栗原がいるときならともかく、この日試合に出場可能だったDF陣の中では一番CB経験豊富な選手じゃないのかい?(ただ、松田のボランチ自体はそんなに悪くなかった。前半終了間際、いきなり松田が上がって攻撃参加したときは個人的に大盛り上がりだったけどw)
何より、残り20分もあるのに山瀬を下げたことが一番意味不明。こっちサイドからすれば、いっちばん怖かった選手だよ(ちなみに、FM NAGAIでも原信生が大絶賛してた)。あの選手交代を見た瞬間「よし、勝った!」って思ったぐらい。もっと他に変えるべき選手いたでしょうに・・・あえて名前は挙げませんけどね。

まぁ、今となってみればあの選手起用はそういうことだったんかな・・・と。
まさかこの試合が「横浜Fマリノス3番松田直樹」を見る最後になるとは夢にも思わなかったよ。
(その他の選手についてはあんまり思い入れないのでスルーしますが)


なんか横浜のことばっかり書いてますけどw この日のセレッソは本当に素晴らしかった。とりあえず、私が生で見れた試合の中では今季ベストゲーム。(FC東京戦が無失点で終われていればそっちだったけど)

で、この試合の話題で欠かすことが出来ないのは「シャケ復活」。前節、高橋大輔の出停による出場・・・のはずが、実はその高橋がいつの間にか怪我をしていたこともあって、以後ずっとシャケが右SBとして出場するわけですが、この試合に関して言えば本当に出色の出来でびっくり。
相変わらず守備面では危なっかしさがあるものの、攻撃参加のタイミングやポジショニングが絶妙で、しかも低い位置からのアーリークロスも深くえぐってからのクロスも実に良質で、敵にしてみたら本当に「嫌らしい」存在だったと思う。
9月、10月と疲労もあって停滞気味だったチームがここに来てまた勢いを取り戻した、そのブースターになったのは塁とシャケだったんじゃないかな。



で、またFマリの話(というか松田)に戻るんだけど。
試合の前日だか前々日だか、中澤が出れないっていうんで「頼む、松田だけはなんとかキンスタに来てくれ!でないと面白くないw」とか言ってたのだけど、本当にこの試合でプレーする松田が見れて良かった。心からそう思う。

同時に、来季も松田がどこかのチームで思いっきり松田らしくプレーしていてほしいと願う。できればJ1で。もちろん敵に回すとすんごく厄介なんだけど、でもやっぱり、松田とはこの先何度でも対戦したい。でないと面白くないしねw
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by exbaum | 2010-10-21 00:00 |

2010 JリーグDiv.1 第25節

10/2 土 16:04 アルビレックス新潟 キンチョウスタジアム ○ 2-1

そしてこの試合。いよいよラスト10節まで来ましたか。

・・・それにしても、いやぁよく勝てたなぁ、この試合。
もちろん、攻撃のリズムは良かったんだけど、なんかもう一歩、何かが足りなくて、惜しい場面ばかりが繰り返される。
「こういう展開が続くとヤバいよなぁ」と思っていたら・・・まぁ案の定。

ただ、その状況からさらにもう一度エンジンを掛けなおして、勝ち越し点を奪えたことは大したもんだと思う。丸橋のリーグ戦初ゴールは嬉しいねぇ。その後更に攻め込まれて最後までアップアップの状態が続いたけど、よく耐え凌いだ。


ところでバンちゃんのゴールはすごかった。いや、ゴールそのものより、その前に決定的な1対1を外して、普通ならすごいヘコむところなんだけど、その後によくあれを詰められたなと。ああやって、何度外しても決して諦めずにトライし続ける人のところに、ああいうボールが転がってくるもんなんだね。
ザックジャパンのアルゼンチン戦での岡崎のゴールにも通じるところがある。ウチの選手達(特に若手組)も、ああいう姿勢は常に手本としてほしいものだ。
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by exbaum | 2010-10-09 03:18 |

2010 JリーグDiv.1 第24節

9/25 土 15:05 ヴィッセル神戸 ホームズスタジアム神戸 △ 0-0

・・・んなこと言ってたそばから、今度は「内容も結果も不満」な試合がorz
なんだろうね、京都といい神戸といい、なんでウチと当たる直前に監督交代するのだw どうせならウチとやってから(ry

前の試合でアドが退場したことにより2試合出停になってしまって(個人的には「2試合」ってとこには不満があるけど)この試合はバンちゃんがスタメン出場したけど、バンちゃんの出来はそんなに悪くなかったと思う。むしろ、他の選手が「アドがいるサッカー」のままで試合しちゃったなぁと。

それと、この試合に関しては交代枠の使い方もまずかったなぁ。要するに、最後の清武→石神の交代のことなんだけどね。時間がもったいない。
清武がちょっと痛んでいたからなのかもしれないけど、あそこまで引っ張ったなら最後まで引っ張るべきだったな。

ただ、負ける気はまったくしなかったのも確かで、守備に関しては本当に安心して見ていられた。ここまで安心感のあるセレッソなんてセレッソじゃない!と言いたくなるぐらいw


ところで、試合前の練習のとき、マルチネスだけがユニのパンツを履いて練習してたんだけど(他の選手は普通にアップ用のパンツ)あれはなんでだろうね?

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by exbaum | 2010-10-09 02:57 |

2010 JリーグDiv.1 第23節

9/18 土 19:03 ガンバ大阪 万博記念競技場 ● 2-3

もうだいぶ時間経っちゃってますけど、とにかく書くだけ書いておこう。
(今日書いとかないとまたしばらくまとまった時間取れなさそうだし)

ここでも何度か書いてきましたが、基本的には私は「勝つサッカー>>>面白いサッカー」という考えを持ってまして、「攻撃的サッカー」だの「魅力的なサッカー」だの、そういう言葉はあんまり使いたくないと常々思っておりまして。
ましてそれがダービーともなれば、試合内容なぞ一切度外視で絶対勝ちたかった、勝たなきゃいけない試合だった。

・・・というのは確かなんですけどね。

ただ、◎の人にはひとつ、どうにも困った属性がありまして。
何ってそれは「ネタ試合好き」w セレッソで言うと、もはや説明不要の2003年のこの試合とか、最近で言うと去年のこの試合とか、こういうのを見ると、もうね、勝ち負けを超えて満足してしまう自分が心のどっかにいるのはどうにも押さえられないw

で、この試合も実のところ、私の中ではかなりの「ネタ試合」認定w
もちろん悔しいよ、すっごい悔しいんだけど、でも同時に「いやー面白かったなぁ、この試合見れて良かった」という満足感が、ね。


アドリアーノの退場のアレは、思いっきりあちら側のゴール裏だったんで何が起きたかわかんなかったし、ただ、一発退場だからおそらくは報復とかそんなんだろうなぁと思ってて、後で映像見たら案の定だった(そこに至るまでのごちゃごちゃはまぁ、あるけどね)。

もっとも、あれが無ければ、最後まで11人で戦えていれば勝ててたか、逆転できてたかって考えるとあまりそうは思えないし、それどころかむしろ10人になったからこそ一度は追いつけたんじゃないか、と思うんだよね。

別に結果論的に言っているわけじゃなくて、前半のうちから「あー、これは難しいなぁ」と思ってた。
なんというか、早い時間帯で2点差になってしまって、追いつくためにはどっかでバランスを崩して攻撃にシフトしなきゃいけない状況だったのに、どうもそのバランスを崩しきれない。ここまでのセレッソは攻守のバランスの良さで好成績を残せていたのだけど、この試合に関してはそのバランスの良さが裏目に出てるような、そんな印象を受けた。
ところが、アドの退場があって、直後に前半終了して一度ブレイクが入って、そのおかげで後半開始から違う形でスタートすることができた。右SBの高橋を思いっきり攻撃参加させて、相手のボランチやサイドにプレッシャーをかけることで、うまく相手を混乱に陥れることができた。後半も11人でスタートしてたら、ああもうまくいったかな。

とはいえ、アマラウの同点ゴールが決まったとき「しまった・・・これ追いつくの早すぎたかもしれない」と思ったとおり、そういうバランスを崩してのプレーは長い時間は続かない。もう少し遅い時間であれば、いっそ割り切って勝ち点1をキープする選択肢を取れたんだろうけど、あの時間帯でそんな消極的な策は取れなかった。増してこれはダービー。

加えて、バランスを崩すために取った手段が「高橋を前に上げること」だったのもあの結末を呼び込む必然だった。対面の安田(兄)が前半からキレッキレで、普通にSBとしてプレーしてたときでさえ高橋が手を焼いていたのに、まさにその高橋がほぼ守備を捨てるポジションにいったんだもの、そりゃああのスペースが出来るのも無理ないよね。


繰り返しにはなるけど、「結果そのものは悔しいんだけど、それはそれとしてそれなりに満足した面白い試合」ではあった。
・・・次は「内容にも、出来ればネタ的にもw 満足しつつ勝利」が見たいねぇ。

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by exbaum | 2010-10-09 02:32 |