<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2010 JリーグDiv.1 第8節

4/25 日 14:03 名古屋グランパス 大阪長居スタジアム ● 0-1

あああああ悔しーなぁぁぁぁぁほんと悔しいぃぃぃぃぃぃ。

いや、またしてもロスタイムに失点して負けたのが悔しいのではなくて、あれだけ良いゲームが出来て、それで負けたってのがもう、本当に悔しいぃぃぃぃぃ。

とまぁこんな調子で、もうめちゃくちゃ悔しいんだけど、でもその悔しさは極めて前向きな悔しさであるとも言えるわけで。
例によって(それもどうだろう・・・)前後半それぞれ開始直後の試合の入り方こそまずかったものの、いったん落ち着いてからは充分こちらのゲームに出来ていた。いやポゼッションがどうとかいうことではなくて、流れをこちらにグイッと引き寄せてみせた。それも、決してあちらが勝手に手放したから拾ったのではなく、むしろあちらがつかみかけていたものを力づくでこちら側に手繰り寄せた。間違いなくその手ごたえを感じたからこそ、結果として残したかった。それがどうにも悔しいぃぃぃぃぃ。

結果論だけ見ればオマ→丸橋の交代が運命を分けたようにも見えるけど、あれも不運っちゃ不運だし(もともとは乾と丸橋を交代するはずが、直前でオマの足がつった為急きょ交代選手を入れ替えたらしい。なのでガミさん投入は予定外だったみたい)。玉田のFKがアマラウの頭に当たって入ってしまったのだって、守備陣としては直接FKには本能的に当てに行くよね・・・何よりこの日のアマラウが(2本のブレ球ミドルも含めて)出色の出来だっただけに、この1プレーで文句は言いたくない。

攻撃も、前半ちょっとシンジが持ちすぎたり、乾がデカい人にまともに当たりにいって潰されたりw という問題はあったけど、後半はちゃんと修正できていたし、決定機だって充分あったのに。

なんかね・・・もちろん玉田はさすがだと思ったし金崎はやっぱり怖かったしはゆまが思った以上にキレキレだった(代表の右SBの選択肢のひとつとして名前が挙がっても不思議じゃないんじゃない?)はずなのだけど、この日の名古屋のこと思い出そうとすると、そんなこと全部すっ飛ばして

楢崎ネ申

のことしか頭に浮かばない・・・orz
そして「楢崎にネ申が降りている」ことは日本代表にとっては当然良いことである、という事実がまた私を複雑な気持ちにさせる(ホンネを言えば私の中での代表のプライオリティはだいぶ低いんだけど、それでも、ね)。

ついでに告白してしまうと、実は私、楢崎大好きなんだよね。昔から。たまにテレビで名古屋の試合が放送されているとき、楢崎が活躍してるともう無条件で嬉しくなってしまうぐらい。だからってウチとの試合でそんなに大活躍せんでもとは思うけども。


まぁ何だ、「楢崎ほどのハイレベルなGKは名古屋以外にはまずいないはずだからもう怖いもんはない」とでも考えて心をなぐさめることにするw


なお、鯱サポ氏の言うことにゃ

「名古屋に負けたからには今年のセレッソは大丈夫。
 むしろ名古屋に勝つチームの方が危険

だそうです。意味は私に聞くな。

More
[PR]

by exbaum | 2010-04-27 01:14 |

2010 JリーグDiv.1 第7節

4/18 日 13:04 湘南ベルマーレ 大阪長居スタジアム ○ 2-1

いや、そんな自作自演のドラマいらんから(苦笑)

と言いたくなるぐらい、もっと楽に勝てたはずの試合を無駄に苦しんだ印象。
特に失点の場面ね・・・いや、失点の前の播戸→乾、あれが入らないってのは、さすがにどうも・・・(苦笑)播戸は今日あまり良いプレー出来てなかったけど、その中で唯一といってもいい最高の折り返しだったのだから、最低でも枠には飛ばさんと。あれでゴール出来てればおそらくその後の失点は無かったわけだし、そういう意味でも、あれを外したのは猛省すべき。

と、これだけ書いてると乾が悪かったように見えるけど、そういうことでは全然なくて、むしろプレーそのものの質はシンジより良かったぐらい。相手DFラインへのファーストチェックは良く効いてたなぁ。ちょっと守備に頑張りすぎちゃった感はあるけど、乾のところであのぐらいやってくれると、後ろのハネやアマラウがすごく楽だったと思う。

今季初先発の家長も、実は水曜のナビ杯新潟戦でちょっとイマイチな感じに見えたんで、正直どうなのかな、と思ってたんだけど、どうしてどうして。これはFM NAGAIでも言ってたことなんだけど、シンジと乾の間を家長がうまいことリンクさせてる感じ。しいて言うなら「トップに張らないカイオ」ってことで(そうかなぁw)。思った以上にピッチ中を良く動き回ってくれてたと思うし(ここは、正直ちょっと最初の期待値が低すぎた面はあるかもw)。

そういえば今日は今季初の「スタートから4バック」だったのですが、同じ4バックでも去年は4-3-2-1、今日は4-2-3-1。どっちかというと今日の方がバランスいい気がする。相手のサイドがあまり強くなかったせいもあるけど、尾亦も高橋も今日はうまく攻撃に絡めていたし、守備でも大きな破綻は無かった(最後を除いて)。

とはいえ、シュートの精度の悪さは新潟戦と変わらず。新潟戦よりは積極的にシュートを打ってただけずっとマシではあるけど、今日の展開ならもっと早く勝負を決めてなきゃいけなかった。前半は婚約者が来日したアドリアーノが完全に湘南DFを翻弄した場面が幾度もあったし、尾亦も何度か決定的なチャンスをつくってた。後半は高橋やハネも絡んでかなり厚みのある攻撃が出来ていたのに、なんでああもゴールが遠いのかと。これは決めとけよ!!っていうシュート、何本あったよ?(野澤とサカちゃんが馬鹿当たりしてたのはあるにしても)

そういうサッカーしてたら、いずれ痛烈なしっぺ返しが来る。まぁ当然ですな。最初のところで書いたけど、播戸→乾で決め切れなかったその直後にこれ以上無いぐらいの完璧なカウンター。ほんとにもう、何度同じこと繰り返したら気が済むのかと。

ただ、今日はそれで終わらなかった。それが今までのセレッソとの唯一にして最大の違い。「攻めきる。」のスローガンどおり、失点したからといって気持ちは切れてなかった。しかも、焦ってただドッカンドッカン前にけりこむんじゃなくて、ちゃんと複数の選手がうまく絡んで攻撃のカタチをつくってた。むしろ前半よりもいい攻撃が出来てたかもしれないw シンジの勝ち越しゴールの場面でも、ちゃんと乾や播戸の動きがDFを引っ張ってシンジが動けるだけのスペースをつくっていた。

正直言って、この試合、PKこそ決めたもののシンジの出来は良くはなかった。特に後半は新潟戦の繰り返しかっつーぐらい「そりゃ無理すぎる」という場所に突っ込もうとして奪われることが再三あって、「これはまずいな・・・」と思ってた。それが、あのゴールのときは本来のシンジらしい、少しのスペースを有効活用しつつ身体のキレでDFを翻弄するドリブルでゴール前までキープし、そしてわずかに空いたコースに、それこそ「針の穴に糸を通すように」シュートを突き刺した。
シチュエーションもあいまって、間違いなく今季最高のゴール。全体を通して見れば不満が多い試合だったけど、正直このゴールで全てが報われた感じ。

不満と言えば、個人的に今週(月曜以降ね)ちょっと色々あって、なるべく喉に負担をかけたくなくて、バクスタでなるべく声を出さないように大人しく見てたんだけど・・・もう、このシンジのゴールで全部台無しw どうしよう明日いきなり声潰れてたらwww


湘南も決して悪いサッカーしてたとは思わないし、ジャーンやアジエルがいればまた違った試合になったと思うのだけど、一応お約束としてこれだけは。

反町ざまぁw

#◎の人は心の底から反町が嫌い。

つか、相変わらずコメントひでーのな。PKの場面が納得いかないのは指揮官としてはそう言わざるを得ないんだろうけど(ボール関係なく大海を思いっきり引きずり倒してるんだからPK取られても文句言えないと思うけどね)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100418095.html
「主審は僕たちと一緒にJ2からJ1に上がってきた人。つまり下位の審判ということ」

これは「審判への侮辱」で罰金ものじゃないの?

More
[PR]

by exbaum | 2010-04-19 03:13 |

2010 ヤマザキナビスコカップ 第2節

4/14 水 19:00 アルビレックス新潟 大阪長居スタジアム ● 0-1

今さらですが、うん、酷い試合だったなー。監督のスタメン起用とか色々不満が無いわけではないんだけど、それとは別にピッチ上でのプレーそのものが。

なんかね、前半割と早い時間帯にもの凄い押しまくってて、正直「あ、これならいけそうだな」って思っちゃったんだよね・・・で、どうも、選手も同じような感じになっちゃったらしくて、だんだんとプレーが雑になっていった。前節の後半を10人で戦った影響もあるのかもだけど、運動量パタッと落ちたし。

いくらリーグ戦未勝利とはいえ、そんなサッカーしてて勝てるほどJ1のチームは甘くないわな。

確かにポストとかバーとか、めっちゃ不運なのは2本あった。けど、こっちだって「うわこれシュート打たれてたらほぼ間違いなく失点してたぞ・・・」ってな冷や汗もんの抜かれ方が少なくとも2度あって、で、最後には完璧に崩して決められたからね。言い訳できる内容じゃない。

シンジも酷かったしね。前半は相変わらず無双してたけどw 後半に入ったら無理に持ち込もうとしてカットされる場面がやたらと増えた。もっとうまく、周囲のちょっとしたスペースを生かしながら身体のキレでフェイントかけてさくっと抜くのがシンジ流のはずなんだけど。
ああいうプレーが続くと良くないよなぁ・・・と思っていたのですが。(実は湘南戦に続くw)

More
[PR]

by exbaum | 2010-04-19 01:58 |

2010 JリーグDiv.1 第6節

4/10 土 16:03 横浜F・マリノス 日産スタジアム △ 0-0

先に言っておきますよ。現地には行ってませんしスカパー難民ですのでスポーツニュースのダイジェストでしか見れてませんよ。
(先週半ばから微熱が続いているのでスタカフェ等のお店観戦も出来なかった)

見れて無いけどはっきりと断言しておきますよ。
この試合に関する限り私はクルピを全面的に支持する。

クソつまらん試合と言われようが何だろうが、アウェイで、しかも前半終了前に退場者が出て10人になった後、「最低でも勝ち点1を持ち帰る」ことを最優先事項として、余計な色気を一切出さずにリアリズムに徹しきったこの采配は完璧と言っていい。

まぁ前半のゲームプランに問題は無かったのか、という話ではあるけども・・・相手チームの何人かが(内容も結果もクソつまらん試合だった)代表戦で疲労やら負傷を抱えている状況だったから、前半のうちは相手に攻めさせて体力使わせて、後半攻めあぐんでバテてきたところを一気にカウンターで削り取る、なんてのは強豪とは呼べないようなチームのアウェイ戦略としては全くもって正しいと思う(そこまでクルピが計算し尽くしてたかどうかは知らんw)。計算が狂ったのは前半のうちに退場者が出たこと、それも(映像を見る限りでは)この主審アh(ry と呆れてしまうような、とてもじゃないけど退場相当とは思えないプレーで。
マルチネスの負傷具合だけがちょっと心配だけど・・・それもプレーが全く出来ないとかいうレベルでないのなら、前半終了までは何とか持たせて後半頭から交代させようっていうのも別におかしな話でも何でもない。

要するに、ゲームプランが(退場によって)崩れた以上、とにかく最悪の結果だけは避けて、勝ち点1だけは死守しようと、そういう方向でチームが一丸となったということ。もちろんそれは指揮官がそのように采配したからであって、クルピが超リアリストとして振る舞ったからこそ取れた勝ち点1と言える。

いまいち信じがたいのでw もう1度書く。
クルピが超リアリストとして振る舞ったからこそ取れた勝ち点1。

なんだこの「フェザーンで、皇帝を、守るために、戦う。」みたいな違和感バリバリの文章は・・・www(わかる人だけわかれ)
とにかく「やりゃー出来るじゃねーか」っていうね。
いいぞもっとやれ(アウェイでは)。
[PR]

by exbaum | 2010-04-12 02:58 |

2010 JリーグDiv.1 第5節

4/3 土 13:04 京都サンガF.C. 大阪長居スタジアム ○ 3-1

1週間も前の試合のことを今さら書いてどうすんだって気もしますが、まぁ一応。
なんか、安心しました。いやウチじゃなくて京都。2007年以降対戦してなかったので、全然違うチームに変貌を遂げているかと思ったら、3年経っても私がよく知ってる京都だったw 舐めてかかれるチームでは決してないんだけど、何故か勝ててしまうチーム。京都がこれなら、きっと私の大好きなかしm(ry

後半始まった直後、FM NAGAIで「前半のシュート数がセレッソ8本(だったかな)京都2本」って言ってたときにかなり驚いた。なんかもっと攻め込まれてるイメージあったけど、シュートまでいけてなかったのね実は。柳沢のボールの受け方や持ち方、特にボールを受けやすいポジションどりをするところなんかは、私なぞが言わずとも他ならぬモリシがずーっと絶賛してたし(でも日本では2番目なんだってさw←ひとつぐらい自分が日本一を持っていたいからwww)そこにこれでもかというぐらいピンポイントにパスを出せるディエゴもすごかった。それでもシュートをあまり打たせずに済んだのは、守備の形がうまくいってたんだろうきっと。ハネがほぼ上がり目の位置を取ってたのはSB(って言い方はしないのか今年からは。バクスタね)の上の方からよく見えてた。この試合に限らず、クルピ就任以降、セレッソの守備がうまくいくケースは大体「3バックだけど真ん中がちょい上がり目」なパターンが多い気がする。

シンジの1点目のループの素晴らしさは特筆すべき。と同時に、ジンヒョンからスタートする見事なカウンターはまさにセレッソがJ1で点を取る為の「カタチ」。特にサイドラインを割る寸前でギリギリ残した高橋のプレーはもっと賞賛されていいと思う。
2点目は押し込んだシンジはもちろんエラいけど、マルチネスのシュートをGKがキャッチできなかった時点で半分ぐらい勝負アリ。そういえばこれ、ハネの中盤でのボールカットから始まったハーフカウンターか。

後半、宮吉投入以降だいぶ押し込まれたけどなんとか1失点で凌いで(あれは宮吉を褒めるべき。DFに当たってコースが変わった不運もあった)家長・播戸の投入で押し込み返して駄目押しの1点を取れたのも良かった。こうしてみると、ほぼ磐石と呼べる試合運びだな。信じがたいことにw

どうでもいいけど「京都サンガF.C.」という呼称がどうにも慣れないなぁ。パープルが無い京都なんてつまんない><

More
[PR]

by exbaum | 2010-04-12 02:38 |