「ほっ」と。キャンペーン

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残り21試合。

7/26 日 18:04 FC岐阜 長良川 ● 1-2

いやー・・・さても見事な「返り討ち」。ちょっと違うかw
ものすごく妙な例えだけど、織田信長が今川義元を討った「桶狭間の戦い」に通じるものがあるんではなかろうか。信長と違って、雨の日を狙って奇襲をかけてきたわけではないけども、けど、突然の豪雨がもたらす影響を最大限生かした岐阜と、おのれの大軍に驕ったセレッソと。

皆が皆、驕っていたわけでは無い。少なくともあのピッチの状況を真っ先に把握し、それすらも利用しようと試みた選手は、あちらではなくこちら側にいた。にも関わらず、こちら側の選手は、最後までそれに合わせることができなかった。誰ひとり。あれだけ明確な手本が目の前にありながら、その意図を汲めないのは、汲み取れるほどの能力が無いからなのか、あるいは汲み取ろうという意志に欠けるのか。

確かに失点シーンだけ見れば相変わらず守備に問題があるけども、しかしそれ以前の問題として、ご自慢(?)の攻撃陣も含めて、みんなあまりにも簡単にボールを失いすぎてる。あんな天気だからこそ、ペナルティエリアやそれに近いところ以外ではもっとシンプルに、セーフティにいく、何よりもボールを自分達のコントロール下に置くことを第一とする、そういう切り替えがあっても良かったのに、最後まで同じリズム、同じ形で仕掛けようとして、同じようにボールを失い続けた。選手が代わり、布陣が代わってもまるっきり同じことの繰り返しだった。これじゃ、何のための交代であり、布陣変更なのか。
「自分たちのサッカー」?そんなもん、飛騨牛にでも食わせてしまえ。どだいあんな異常なコンディションなんだもの、「非常事態」と割り切ってしまって良かったんだよ。そこを真っ先に見切ったマルチネスと、最後まで踏ん切りをつけれなかった他の選手との差はあまりにも大きい(もちろんジンヒョンは別。むしろジンヒョンがいたから2失点で済んだ)。

あと、シンジも・・・ね。湘南戦の後、あれだけのことを言ってしまって、その言葉がやはりシンジを追い詰めてしまっているように見えて仕方が無い。
確かに、石神のゴールはシンジのドリブルからではあった。けど、そういった「シンジからの仕掛け」が成功したのって、その場面を含めて本当に数えるほどしか無かった。
天候なり、ピッチ状態なり、相手からのプレッシャーなり、あるいは自分自身のコンディションなり、そういった条件によっては自分の得意とするプレーが必ずしも機能しないのは当たり前の話。そういうときは「他の(もっと効果的にプレーできている)選手に合わせる」ように意識を切り替える、そういう勇気を持って欲しい。そのせいでシンジらしいプレーができなかったとしても、そのことで、そのたった1試合でシンジを責めたり否定したりヤツなんかいない。結果にさえ繋がれば。
そうではなく、あくまでも「何が何でも自分の得意なプレーを貫く」というんであれば、じゃあそのプレーを絶対にミスるな、ボールを失うな。それがうまくいかなかったときは自分自身が真っ先に批判を受ける。そのぐらいの覚悟が必要だ。

たかだか20歳の選手に対して、ものすごく酷な要求をしているのかもしれない。ただ、「チームを背負う」というのはそういうことであって、それがあまりに酷なことだとわかっているからこそ、せめて精神的な部分でチームを(半分でも、何分の1かでも)一緒に支えてくれるような存在が近くにいてほしいのだけど。


ここまで来てもなお監督が「選手任せ」を貫くなら、この際それはそれで結構。
しかし、それならばなおのこと、その「選手任せ」の歯車がうまく噛み合わないとき、選手が直接相談できるような、それに対して何らかの道筋をつけてあげられるようなスタッフの存在は不可欠なんじゃなかろうか。
ヘッドコーチのマテルは、ツモでも長居でも、いつも穏やかそうでなんとなく癒しの雰囲気が漂ってるけどw 実は私も秘かに癒されてるけどwww だけど実際のところ、チームが「戦う」段になって、あの人はどういう役割を果たしてるんだろうか。そこら辺、就任から2年以上経ってもいまだに見えてこないな。

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by exbaum | 2009-07-30 02:22 |

長良川へ行こう!!

24節、5位・水戸ちゃん(までまた上がってきてたのね)から始まる「上位陣直接対決祭り」を控えているこんなときなのですが、非常に気になるニュースがありまして。

FC岐阜、今秋倒産の危機 GM会見「観客動員支えて」(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2009062502000156.html
 経営難のサッカーJ2、FC岐阜の今西和男ゼネラルマネジャー(GM)は24日、岐阜市内で会見し、今秋のシーズン終了後に倒産の危機に陥ることを明らかにした。入場料やスポンサー収入などの伸び悩みで運転資金が底をつくため。「県民が立ち上がってくれるかどうかにかかっている」と、新たな集客策にチーム存続の望みをたくすという。

 FC岐阜は2008年からJ2に参入。2年目の今季は同日の第23節を終え、6勝7分け10敗で、18チーム中13位。

 唯一のユニホームスポンサーだった学習塾が撤退。入場料収入も、今季ホームの長良川競技場で10試合の平均観客動員は3300人にとどまり、目標に2000人も及ばない状態だ。

 対策としては、7、8月のホームゲームで、入場券が1枚あれば追加で1人を無料招待したり、ペア券での来場者にタオル贈呈などの特典をつけたりして新たな客層の開拓を狙う。今西GMは「営業努力を理解してもらい、まず1回、見に来てほしい」と話した。

#記事がいつ消えるか不明なので、サルベージのため全コピペしました。

実際の記者会見の内容はFC岐阜の公式サイトに掲載されています。
http://www.fc-gifu.com/news/post-106.html

現実問題として、スポンサー獲得や集客等の営業努力が足りない、という意見もあるでしょうし、そもそもJ参入するにしては経営予測が甘すぎるとの批判もあるでしょう。しかし、それはそれ、これはこれ。せっかく美濃の地に芽吹いたプロスポーツチームが根付く前に消えてしまうのはあまりにも惜しい。

そしてセレサポ的には、


長良川グルメは死守せねばなるまい。


正直な話、セレサポ的には長良川に悪印象はまったく抱いてないでしょ?メシは美味いしスタッフは親切だし勝ち点くれるし得失点差はウハウハだしw

今回、長良川でのセレッソとの対戦が7/26の1回しか無いのは非常に残念なのですが、しかし、その1回を大切に、行ける人は是非とも長良川へ。そして、サッカーではもちろんセレッソをめいっぱい、それ以外の面ではFC岐阜応援しましょう。
告知の意味も込めて、対戦まではこの記事を一番上にしておきます。


岐阜さん頑張れ超頑張れ!!
でも勝ち点3&得点いっぱいちょうだいねw あと、フードコート占拠しても怒らないでねwww


参考情報:
岐阜駅からの終電(主にバスツアーを使えない人のために)
#Yahoo!路線情報(http://transit.yahoo.co.jp/)にて検索

○新大阪まで
岐阜22:22発~名古屋22:41着(新快速)
 ↓
名古屋22:52発~新大阪23:42着(のぞみ)

または

名鉄岐阜21:48発~笠松21:53着
 ↓
笠松21:55発~新羽島22:17着

岐阜羽島22:32~新大阪23:26着(こだま)
(これはちとギリギリかね)

○東京まで
岐阜21:37発~名古屋21:55着
 ↓
名古屋22:02発~東京23:42着(のぞみ)
(かなりギリギリ、岐阜駅までは要タクシー?)
#キックオフ時間を間違ってたwww
#18:00開始なら上記移動は余裕だな。もちろんもうちょっと早い便もおk。

ちなみに、18切符使用の場合。
岐阜21:19発~大垣21:31着
 ↓
大垣21:35発~米原22:12着
 ↓
米原22:16発~大阪23:38着
 ↓
大阪23:42発~天王寺00:03着
 ↓
天王寺00:21発~長居00:29着
時間と体力に余裕があれば、おそらくは一番安上がり。

FC岐阜後援会
http://www.fc-gifu.com/support/
「FC岐阜You&Me(夢)募金
http://www.fc-gifu.com/news/2009fcyoume-1.html
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by exbaum | 2009-07-26 19:00 |

残り22試合。

7/22 水 19:04 ロアッソ熊本 大阪長居スタジアム ○ 4-1

「結果的に」大きな意味を持つ試合となったわけですが、それについては後で書くとして。

以前から◎をご覧になっているという物好きな奇特な方(でも意味はほぼ同じだよねw)なら概ね勘付いておいでかと思いますが、◎の人はもちろんモリシ信者ではありますが、同時に「セントラルMF」というポジションが非常に大好きでございます。トップ下でもなく、ボランチともまた違う、まさに中盤の中の中盤。なんと言うのかな、ゲームメーカーというより、ゲームそのもののバランサー。チームを支配するというより、チームを有機的に結合させる存在。
ゆえにユンちゃんが大好きでしたし、マルちゃん(もうこれでいいやw)も大好きだし、そして当然のように

藤田俊哉のプレーは大好きです。

なのでこの熊本戦、何週間も前から本当に本当に楽しみにしていたのですよ。何せ、揃って出場さえすれば(ここが一番心配だったw(特にマルちゃん))、ポジション的にはまさにドンピシャ。
すなわち

マルちゃんvs藤田俊哉

という、◎の人的にこれ以上無いという夢の対決なわけですよ。


で、熊本戦。
結論から言いましょう。

もう大満足。

e0129775_0432680.jpg

桜10が(言うまでもなく)マルちゃん、馬28が藤田。

常にこんな感じで、お互いがお互いを近い距離でマークしながらもチームを生かすタイミングを虎視眈々と狙っているって感じで、特に前半(藤田の動きにキレがあった時間帯)「こんなにも贅沢なモノがJ2で見れちゃっていいんだろうか」って疑問に思えてくるほど、素晴らしいマッチアップを堪能させていただきました。
何分だったかな、マルちゃんのボールを藤田が奪いにきて10秒ぐらい、まさに「ギリギリの攻防」があったんだけど、そのプレーだけで足元によだれの池が出来そうな勢い(きたねーなぁもう)。

後半もある程度時間を過ぎると、さすがに藤田も輝きを失っていくわけですが、それでも、あの年齢(モリシより1歳上)で、中2日で、この気温・湿度で、あれだけのプレーができるのだから、もう頭が下がるとしか言いようが無い。
と同時に、久々に「モリシがせめてあと1年現役でいてくれたら」という思いが頭をもたげたりもした。首の痛みさえなければ、モリシだってまだまだ活躍して「あの年でこんなプレーが・・・!」なんて私らをうならせてくれていたはずなのに・・・(もちろん全盛期ほどのキレや体力には及ばないとしても)。

ともあれ、こんなすごいプレーヤーがまだ現役でいてくれるという幸福。
どうか1年でも長く現役でいてください。


さて本題。
まぁ熊本のスタメンを見た時点で何となく予想は出来ていたというか、腹を括っていたわけですが、予想通りやられましたね、木島にorz 全くもう、アイツだけは・・・。
だけど、ああいう形で先制された後も、負ける気はまったくしなかった。もう自分の中で木島にやられる1点は織り込み済みなのでw 「2点以上取られなければ間違いなく勝てる」とは思っていたし、まして前半のうちに追いつけたのだから、この試合は絶対にいける、という妙な確信はあった。
ただしそれを呼び込むのが4-3-3への布陣変更だった、というのは予想できなかった。まぁ4-3-3つってもサイドバックはふたりともほぼ上がってたから実質2-5-3だけどなwww
あの時間帯、確かに熊本の運動量が目に見えて落ちてきてたから、ここは中盤を厚くして押し込めばいける!と、そこまであの監督が計算してたのかどうかは定かではありませんがw とにかく時間が経てば経つほどゲームを支配できるようになった。こういうのもまた久々。

セレッソにとって幸運だったのは、熊本の戦術。作戦だったのか、(出場していた)選手のタイプ的な問題で出来なかったのか、あるいはウチの両サイドがそういう風に仕事をしたからなのか(この可能性は低いと思うがw)現状のセレッソにとって最大の弱点である「アーリー気味のロングクロス」を放り込まれる場面が少なかったこと。中央からの突破であれば、マルちゃん・黒木・チアゴ・エゾが揃ってピッチにいる状況ならなんとか対応できる(木島のゴール?だからあれは織り込み済みだと(ry)。

しかしそれ以上の幸運が、むしろ他会場(亀山つとむ氏は「高井嬢」と思ってたらしいwww)に落ちていた。

☆今節のロケンロール
仙台 2-1 湘南

セレッソも仙台も後半44分にゴールが決まっている。もちろんそれは数字どおりの44分ではなくロスタイム突入後のことなのだろうけど、果たしてどちらが先でどちらが後だったのか。いずれにしろ、スタジアムにいたほとんどのセレサポは「仙台-湘南はドローで終わった」と信じ込んでいたはずなので、エゾへのインタビューで西川君がその話を持ち出したとき、喜び以上に驚きの方が大きかったんではなかろうか。

もちろん、仙台のゴールがあったとしても、セレッソが3点差をつけて勝たない限りは順位の変動は無かったわけで、その意味でもマルちゃんのゴールはとてつもなく大きかった。つかね、もう、何よあれ・・・FKのコースが際立ってすごかったわけでは無いんだけど、あのスピード。J2で、あんなスピードのFKを体験する羽目になってしまった熊本のGKは不幸だった。が、これをひとつの経験と捉えるならむしろ幸運に転化できるかもしれない(GKとしてはかなり若いみたいだし)。


ところで、ちょっと心配なことがひとつあって・・・まぁ、ゴールのときに祝福に行ってなかったり、試合後の場内一周の際にずっとうつむいたままだったり、そんなのは全くもってたいしたことじゃないし、プレーに至っては、ゴールこそ無かったものの1アシスト1スルーw、マルちゃんのゴールを呼び込んだファウルもゲットしてるし、そのときに見せたドリブルのキレは相変わらずだったし、だからそういう面での心配はまったくと言っていいほど無いのだけど。
なんというかな・・・以前チームを背負ってくれた若きエースの、悪いときの雰囲気に近い。ヤツの場合は「悪いとき=ファウル警告暴言退場」とそのイメージばかりが定着しているけどw 真の問題はそこではなくて、むしろそういう状態になってしまうその「原因」の方が問題なわけで。要するに、同じ問題を抱え込んでいるとき、ヤツの場合はそれが表に出るんだけど、こちらの方は逆に内にこもってしまうような、そんな感じ。

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by exbaum | 2009-07-24 02:08 |

残り23試合。

7/18 土 18:33 ヴァンフォーレ甲府 小瀬 △ 1-1

ロケンロール!!
(セレッソはこれで最後だからw)

なのですが、現地とかスカパーとかいう以前に、またしてもダイジェストすら見損ねましたorz まぁこの日(7/18)はU-18の現地実況に力入れてましたからね。
J's Goalでゴールだけは見れるようなので、後でチェックしときます。

というか(結果的に、ではありますが)この節のキモはどう考えてもこの試合の方では無く

 湘南 2-3 福岡
 鳥栖 2-1 仙台


こっちだよなぁ明らかに・・・。
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by exbaum | 2009-07-24 00:29 |

高円宮杯出場決定戦 決勝レポまとめ。

セレッソ大阪U-18 vs 大阪桐蔭高校
http://www.cerezo.co.jp/youth_news_detail.asp?c_idx=10002053&date_s=&iPage=
■結果1-0
■得点者 扇原(アシスト 宮田)
■メンバー GK一森、DF小池(藤山)(前島)、杉本、扇原、道上、MF多田、宮田、細見、高橋(宮園)(風間)、FW坂口(野口)、永井

※この試合の結果、セレッソ大阪U-18の高円宮杯出場が決定しました!


公式記録(PDF注意)
http://www.kansai-fa.jp/images/2009/prince2009/kiroku/63.pdf

というこの試合を、現地からついったーでこそこそと実況してました。
その模様を再掲。
(一部間違いや帰宅後判明した補足等があるので太字で適宜修正してます)

JFAプリンスリーグU-18 2009 高円宮杯関西第2代表決定戦 C大阪U-18−大阪桐蔭戦、できる範囲で実況します。

若桜スタメン、パンフに載ってない選手が何人かいますね。1年生?後で確認します。

14:00、大阪桐蔭ボールでKO。U世代とはいえ、セレッソが万博でホーム側に陣取るのも変な感じw

1分、桐蔭直接FK、枠外。

3分、桐蔭右サイド左サイド奥から攻め込みPA外正面からシュート。DFに当たってCKもセレッソはじき返す。当てたのは扇原?

5分、セレッソ左サイドより攻め込むもGKキャッチ。しかしそのGKからのボールが直接セレッソへ、クロスからヘディングも枠外。

さっきの桐蔭の攻撃、右って書いてた?左の間違いですw(修正済み) 7分、セレッソの選手がDF裏でボール受けるもオフサイド。

8分、永井がゴール正面でボール受けるもシュート打てず。しかしカットされたボールをタダ(夛田)が再び奪ってシュート。枠外。

13番と29番がパンフに載ってない選手(13はパンフに載ってる人とは別人)誰?

12分、セレッソ左サイドでボール奪取、シュート。桐蔭の背中に当たる。再び奪って攻め込む。ファウル、FK。

12分、セレッソFKはぎりぎりでGKはじく。何度も押し込もうとするが最終的にCKに逃げられる。

13分、セレッソゴール!13番宮田(ここで名前判明w)からの右CKをヘディングで。

17分、セレッソ立て続けのファウルで桐蔭直接FK。GK一森直接キャッチ。

20分、桐蔭が右サイド裏のスペースに長いボールを放り込むもそのままラインを割る。

21分、副審がタッチラインを割ったと旗を揚げたのにプレー続行w 桐蔭9番が攻め込むも杉本が完全に身体で勝つw

24分、桐蔭直接FK、一森直接キャッチ。その前にセレッソのFKもあったがつながらず。25分、給水タイム。(というのがあるようです)

27分、セレッソ杉本のパスが直接相手に渡るも、扇原カット。トップよりよっぽど落ち着いているw

30分、セレッソ右サイドを攻め込まれるがボールカットしてそのままパス、永井がDFの裏に抜け出すもPAに切り込んだあたりでファウルをとられる。

32分、桐蔭右CK、しかしPA内で誰にも合わず。33分、再びセレッソがファウルをとられ桐蔭直接FK。DFがはじいてCK。一森はじく。混戦の末なんとか押し戻す。

35分、セレッソ坂口左サイドでファウルを受ける。直接FK、永井が抜け出してシュートも枠外。

36分、セレッソ坂口アウト野口イン。30分杉から交代の準備をしていたので、さっきのファウルとは関係なさそう。

双方動きが鈍くなってきた。セレッソははじくだけ。桐蔭もボールに絡んでる数人以外は動けてない。

44分、セレッソ10高橋アウト15宮園イン。

44分、セレッソ杉本か扇原のどっちかがイエロー。桐蔭直接FKもやはり跳ね返される。セレッソ、ゴール前にボールを入れられたときの落ち着きは間違いなくトップより上w

前半終了。セレッソ1ー0大阪桐蔭。得点者:扇原。

セレッソ29番はコイケ(小池)というそうです。

その29番コイケ(小池)に代わって12番藤山(たぶん)。15:03後半開始。

セレッソ、杉本はもっと前にイエローもらってたのね。てことは最後にイエローだったのは扇原か。

2〜4分、セレッソ両サイドから立て続けにチャンスをつくるも、いずれもGKキャッチだったり合わなかったり。

5分、桐蔭PA外正面からドリブルでチャンスつくり、右サイドに切れ込むもサイドバックに跳ね返される。両CBが既に警告もらっているため強く当たりにいけないらしい。

6分、セレッソ永井と道上がつくったチャンス。左サイドでファウル、桐蔭4番?警告。直接FKはGKキャッチ。

12分、セレッソ道上左サイドをえぐってクロスも合わず。同じく12分、永井左サイドでキープもタッチを割る。

13分、桐蔭左サイド裏から攻め込むも合わず。14分、同じく桐蔭攻め込むもシュートまでいけず。カウンターから永井シュート、思いっきり枠外。

桐蔭26アウト、19番?イン。関係ないけどセレッソ12番藤山、名前は宗徳と書いて「シュート」。

17分、セレッソ13ミヤタ?警告。ちょっと多いなぁ。18分、桐蔭の攻撃を中盤でカットした道上へのかなりキツいファウルには警告なし。

18分、誰かのループシュート?をキャッチした桐蔭GK、勢い余ってポストに背中ぶつける。大丈夫?

20分、セレッソ道上左サイドからPA内に侵入も、クロスもシュートも打てず。21分、桐蔭左サイドから攻め込んでFKのチャンスも生かしきれず。セレッソ細見負傷?

細見大丈夫。23分、セレッソスローインより再開。

25分、セレッソ右サイドからクロスもシュート打てず。再び拾って左サイド切り込むも2人にはさまれて奪われる。

26分、セレッソ永井左サイド右サイド突破からシュート、入ったかと思ったがサイドネット。

桐蔭、ちょっと前にひとり選手交代したかも?(9番アウト18番イン)で、11番アウト20番イン。

審判、些細なファウルをとりすぎるなぁ。桐蔭の直接FKはまたしてもはじかれる。今日何度目だ。

桐蔭、ナカヤマセイジ(中山勢二)という選手のチャントが「君の瞳に恋してる」。ゴンゴールでいいじゃないかとw

やはり目に見えて両チームの運動量が落ちてる。あと10分+ロスタイム。

36分、セレッソPA前あたりまで攻め込まれるも、道上の読みが素晴らしい。37分、セレッソ15宮園アウト24前島イン。

バクスタ側副審ひでぇ。誰が見てもオフサイドだったんだからもっと早く吹いてやれ。39分、桐蔭13番アウト22番イン。

41分、セレッソ永井左サイドでアフターチャージを受ける。痛がってはいたが一応無事。今のは警告でもいいぐらいだが、やったのが桐蔭4番(警告受けている)だったので退場を嫌ったか。

セレッソFKはGKキャッチ。42分、センターサークルあたりでまたしても永井がファウルを受ける。44分、12藤山アウト、20カザマ?(パンフに記載無し)(風間ワグネルケンジ)イン。

ロスタイム3分。

46分、セレッソ攻め込まれかけるが野口が身体を張ってファウルをゲット。

セレッソベンチから「蹴らすなよ!」の声が再三飛ぶ。いま真横をV神戸ユースの選手が通っていったw この後表彰式でもあるの?

タイムアップ。セレッソ1ー0大阪桐蔭。セレッソU-18が高円宮杯出場権獲得!!

やっぱりこれから閉会式?らしい。セレッソと大阪桐蔭の両チーム選手はこのまま出席の模様。キツいな・・・。

神戸ユース、人数少なすぎない?9人しかいないぞ・・・他は全員?来てるのに。

9人じゃなくて8人でした<神戸 大会MVPは神戸のチェ選手。

やっぱり9人いたw ひとりめちゃめちゃデカい選手がいて後ろの選手が見えなかったwww<神戸

表彰式・記念撮影(←勝手にw)も済んだので帰ります。両チーム選手・スタッフ・応援団の人たち本当にお疲れさま。私も乙w


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by exbaum | 2009-07-21 02:18 |

C大阪U-18-大阪桐蔭 実況します。

ただしついったーで。

http://twitter.com/exbaum/

↑のリンクがうまく飛べるかどうかわかんないけど、左側についったーのIDを晒してあるので、適当に探してください。
あと、ついったー見れない人もいると思うので、改変さえしなければコピペはご自由にどぞ。
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by exbaum | 2009-07-18 13:53

残り24試合。

7/12 日 18:04 湘南ベルマーレ 長居 ● 3-4

試合当日、ちょっと用事があって一番暑い時間に長居公園を縦断&往復した(長居界隈から駒川方面に抜けるにはそれが一番近道)のも良くなかったのだろうとは思いますが、試合が終わって帰宅後、電池が切れたようにバッタリと倒れこみ、数時間ほどぐったりとしていたらしいです。「らしい」というのは、本人にはあまり自覚無かったのですが、「いくら声をかけてもほとんど反応しなかった」と兄貴が言っていたのでw さらに月曜・火曜と仕事を終えて帰宅するぐらいの時間から猛烈な眠気に襲われ、0時をまたがずに眠り込んでしまう生活。どう考えても暑さにヤラレてますorz
これからますます暑くなります。皆さんもご自愛ください。


で。

ロケンロール!!
(まだ言うかw)

18,000人以上も入って(招待もあったのは事実だけど、招待だけであそこまで入った例は久しく記憶に無い。当日券SB席完売とか・・・。)応援とかアンセムとか、スタ内の雰囲気は間違いなく今季最高だっただけに、この試合は本当に勝ちたかった。

少なくとも第2クールが始まったあたりからずっと言われ続けている「サイドからのクロスに対する守備」なんでここまで経っても改善できないんだろう。確かに、3バック戦術をとっている限り、両サイドの裏のスペースは常に穴になり得るのは理解できるんだけど。

あくまでも勝手な推測の域を出ないんだけど、クルピは、目先の失点を減らすことよりも黒木にたくさん経験積ますことの方を優先しているんだろうとは思う。そこからして私の考え、というか要望とは違うものなんだけど、それを哲学として貫くのなら構わない。そこは「監督」であるという責任と引き換えにして得られる特権のひとつだろうから。けど、それならこの試合で黒木下げちゃいかんでしょ。変な話、黒木を残してこの結果ならまだ諦めもつくんだけど。


それはそれとして、シンジの発言。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00085804.html
多分、というか間違いなく、この試合に関する限りシンジの発言は文句無しに正しい。
ただ・・・正しいがゆえに、そしていまのチームにおいてシンジが唯一無二の絶対的な存在であるがゆえに、この発言がかえってシンジを追い詰めてしまうことになるのではないかと、そういう不安もある。

大体、セレッソというチームは昔から、極めて秀でた能力を持つひとり、もしくは少数の選手に、チーム全体がおんぶに抱っこになってしまう傾向が強い。モリシはもちろん、アキだったり、ヨシトだったり。
ただ、「絵に描いたようないい人もしくは生粋の天然w」ことモリシを除けば、そうやっておんぶに抱っこになってしまったとしても、必ずその選手と(年齢+実績の面において)対等以上の立場になれる選手がごく身近に存在した。それこそ、アキにとってのモリシ、ヨシトにとってのアキ。
2004年、やっぱり残留争いにあえいでいた頃のヨシトが、その身体にチームの全てを背負って、それでもどうにか押し潰されずに最後まで闘い抜けたのは、ひとつには「セレッソをJ1に残留させて海外へ」という強い思いがあったからだけど、同時に、自滅しそうになるたびにアキが励ましたりぶっ飛ばしたりw してくれていた、というのはすごく大きかったのだと思う。
(2006年は、ヨシトがいて、アキがいて名波がいて(モリシは途中から完全に負傷離脱したけど・・・)それでも自滅したのだから、ある意味たいしたもんだw)

余談になるけど、いま神戸に帰ってきたヨシトが不調気味な理由のひとつは、実はそういう存在がいないからなのではないか・・・とひそかに思っている。年長者としては一応宮本がいるけど、どう考えてもツネがヨシトを弟分扱いできるとは思えないwww

閑話休題。
いまのシンジに、そういう存在はいるだろうか。確かに今年、アキはチームにいてくれる。しかし、さすがにヨシトのときと違って、シンジとは年齢が離れすぎてるし(いま脳内でさくっと計算して改めてびびった。13歳差か・・・)何より足の調子の問題もあって、常にベンチ入りできるわけではない。もちろんアキはシンジを可愛がっているし、シンジもまたアキを慕ってはいるだろうけど、それでもモリシとアキ、アキとヨシトの距離感に比べると、やはり少し遠い印象を受ける。

チームの大黒柱であり現役A代表でもある20歳の青年は、チームに対してどんどん意見を言っていくことになるだろう。それはとても重要なこと。ましてこういうチーム状況だし。
ただ、いまのシンジには、正しいときには「確かにお前の言うとおりだ」と補完し、間違ったとき、あるいは行き過ぎたときに「いや、お前それはちょっと違うぞ」とたしなめ、そうやってシンジを背後から支えてくれる人が側にいない。
そんな立場で、チームにとっての「正しいこと」を探し当て、発言し続けるというのは、大変なことなのだろうな・・・というのは想像に難くないし、そりゃあ不安にもなるってもんですよ。

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by exbaum | 2009-07-16 01:49 |

残り25試合。

7/8 水 19:03 栃木SC グリスタ ○ 3-1

前の試合が25試合目、そしてこの試合終了時点で残り25試合と、まさに「ど真ん中」の試合。
・・・だったのですが、悲しいかな「魔の7月」。映像すら見る暇も無く終わりましたorz

いまとなってみれば、この試合で塁と乾がイエローもらって次節出停になったのは痛かったな・・・と。


☆今節のロケンロール
湘南 2-1 甲府
単純に昇格を目指すのであれば、むしろありがたい結果ではある。
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by exbaum | 2009-07-16 01:49 |

残り26試合。

7/5 日 18:04 ベガルタ仙台 長居 △ 0-0

体調と相談しつつ、いつもよりちょっと短めのエントリ。
(ひとつ前のエントリにも書いたとおり「魔の7月」絶賛続行中です。幸い今年は過呼吸には至っていませんが、最大のヤマ場が明日やってきます・・・)

今日が第25節、そして残り26試合。
ということで、やっと、ようやっと、ついに半分まで到達しました。というか、こんなに試合やってまだ26試合あるとかwww

しかもこの7月は、上位4チーム(セレッソ湘南仙台甲府)が全て直接対決ありということで、日程君暗躍しすぎ。
というわけで(?)


ロケンロール!!
http://www.jsgoal.jp/special/j26nroll/
(すみませんちょっと叫んでみたかったw)


で、その「ロケンロール」のオープニングを飾ったこの試合。
・・・いやぁ、アツい試合だったなぁ。久々に90分心臓バクバクいいっ放し。時々武者震いとかしてもうたよ(注:マジですw)
もちろん勝てなかったのは悔しいし、湘南が(下位との対戦とはいえ)勝って順位入れ替わってしまったこともあって残念は残念なんだけど、こんだけアツい試合を見せてくれたのだから、これはこれでもう仕方が無いや、とも思う。2005年のセレッソ-鹿島戦を思い出したのは私だけではあるまい。
確かにラッキーな面もあったし(中原のゴール(取り消し)とポストに当たって跳ね返ったのはマジで鼓動が2ステップぐらいとんだぜ・・・)こちら側ももっと工夫とか改善とかしていかなきゃいけない面はあるけど、それでもあれだけ魂込めた好ゲームを見せてくれた。今日みたいに招待がらみでたくさんのお客さんが来てくれているときにああいう試合をすれば、「また来たい」と思ってくれる人もきっと多いだろう。

前田の出停でスタメンが回ってきたエゾだけど、今日はよくやっていたと思う。もちろんパーフェクトでは無いけど、少なくとも1対1では必ず気を抜かずに競り合っていた。そういう「気持ち」の部分が大事、特にこういう試合では。
黒木が、前半2回ほど立て続けに中盤でボールかっさらわれて、それ以降ちょいちょいアワアワしてたのが気になったけど、時間が経つにつれて落ち着けたのも良かった。こういうガチ勝負で得た「経験」は、若木が大樹になるための最高の養分になる。


ところで、今日のMOMは誰がなんと言おうと平松市長www
政治的・思想的な部分はこの際置くとして、さすが民放アナウンサー出身だよなぁと。イベントの趣旨や状況や客層をきっちり頭に入れてるし(4/12のアウェイ戦の話まで持ち出してきたのにはびっくりした。しかもちゃんと「アウェイ」という言葉を使っている)しかも喋りがうまいわ。西川君もラジオで言ってたけど、キックオフが1分伸びるぐらい長く喋ってたのにw 多分1度もかんでなかった。

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by exbaum | 2009-07-06 03:21 |