<   2009年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

残り33試合。

5/28 木 19:04 徳重徳島ヴォルティス ポカスタ △ 2-2

今日はどこかの店に行くこともなく、試合途中に帰宅して以降は実況スレをROMってました。
・・・久々にものすっごい脱力感を味わった・・・orz
ま、まぁ現地で応援されてた方はもっとキツかったでしょう、皆さん乙でした。
第1クールは「僅差で逃げ切る」試合が多かったはずなんだけど、やっぱりやらかしてしまう遺伝子があるんかねぇ。ここまでくると、誰が悪いとか誰のせいとか、そういう次元の話ではないように思う。
#今日はハイライトを見る時間の余裕が無さげなので、週末に改めて確認する予定。

チアゴの交代が怪我なのかどうかちょっとわかんないですけど、攻撃の要(シンジ)中盤の要(マルチネス)そして守備の要(チアゴ)とそれぞれの要が全部いない状態では、いつもと同じサッカーをしろと言ってもできるわけない、ということは十分理解できる。

ただ、それだからこそ、交代カードの最後の1枚は違うだろう、と思う。私は今でも曜を応援しているし、たったひとつの壁さえ突破できればシンジや乾すら凌駕するほどのすごい選手になる、と信じて疑ってないんだけど、でも今日の試合で最後の1枚で入るべきは曜じゃない。
熊本戦のときに

アキが入るとピッチ上の選手がみんなアキに依存してしまうようになることが怖い。「苦しいときにはアキさんが入ってくれる」ことが心の支えになるのはかまわないけど、ピッチでプレーしている選手が(まだその時間でもないうちから)早くアキさんに入って欲しい、助けて欲しいと考えるようになってしまってはいけないと思う。

と書いているけど、今でも同じことを考えているけど、しかしこの試合に限っては、絶対にどっかで投入すべきだったと思う。もしコンディションが良くないのだとしても、最後の時間稼ぎの数分間だけでもアキはピッチにいるべきだった。
各所の要がピッチ上におらず、心の拠り所が無い、そういうときだからこそ、最後の切り札、この人がピッチにいるだけでみんなが安心してプレーできる、そんな存在がピッチにいるべきだったんじゃないかと。

ここら辺の・・・メンタル管理、というとちょっと違うかもだけど、ピッチ上の選手の心の動きみたいなのを掴むのがもうひとつうまくないってのが、レヴィー・クルピの不安なところ。


それにしても・・・「雨のポカスタ」ってもはやトラウマレベルだな・・・orz
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by exbaum | 2009-05-29 01:49 |

眠いのでひとつだけ。

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4点目の場面、明日のスポーツ紙等では多分、本田のシュートや山田のアシスト、あるいはフリーの山田にボールを送った矢野あたりまでしか語られないと思うのだけど、そのひとつ前、

矢野にダイレクトでボールを送って
好機を演出したのはシンジである


ということだけは、現場で見た者として明記しておきたい。
#もちろん先に書いた3人のプレーはそれぞれに素晴らしかったが。

まぁ、なんにせよ「長居スタジアムの代表戦」で、10数分でもピッチに立てて良かったなと。


それにしても、山田直輝は卑怯なり。
あんな小さくてちょこまか素早く動く選手、◎の人が目を奪われないわけ無いじゃないかwww
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by exbaum | 2009-05-28 03:05 |

2009年J2リーグ第1クール成績

4-1で始まり、4-1に終わる偶然。

01 03/08 日 16:04 ○ 4-1 鳥栖H
02 03/15 日 16:03 ○ 2-1 東V.A
03 03/22 日 13:04 ○ 1-0 栃木H
04 03/25 水 19:04 ○ 2-1 徳島H
05 03/29 日 14:04 ○ 1-0 愛媛A
06 04/05 日 16:04 △ 0-0 甲府H
07 04/12 日 13:04 ○ 2-1 仙台A
08 04/15 水 19:04 ○ 4-1 岡山H
09 04/19 日 13:03 ● 1-4 札幌A
10 04/26 日 13:04 △ 0-0 富山A
11 04/29 水 13:04 ○ 2-0 横C.H
12 05/02 土 13:04 ● 0-1 湘南A
13 05/05 祝 19:04 ○ 1-0 岐阜H
14 05/09 土 16:04 ○ 4-2 草津A
15 05/17 日 16:04 ○ 5-3 水戸H
16 05/20 水 19:03 ○ 3-0 熊本A
17 05/23 土 16:04 ○ 4-1 福岡H
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by exbaum | 2009-05-25 00:00 |

残り34試合。

5/23 土 16:04 アビスパ福岡 長居 ○ 4-1

試合のことに触れる前に、どうしても一言だけ叫ばせてくれ。


給料日直前に神戸牛ステーキなんて
飛び道具(違)を持ってくんなー!!!



頼むから6月以降も出店させてくれよと。ぜっっったい買うから。
諭吉さん財布に入れてくから・・・。

---

さて、長ーーーいシーズン、ようやっと3分の1が終了しました。

・・・・・・・・

まだ3分の1だってよ・・・orz
本当にもう、(ry


確かに、今年のセレッソは明らかに前半より後半の方が圧倒的ではあるけども、しかし、それにしても。
シンジ無双、マルちゃん(もうこの呼び方でいいやw)無双に続き

よもや乾無双を見れることになるとは・・・!
(いやまぁマルちゃんは常に無双状態ではあるのだが)

生ハットトリックはいくつか見てきましたが(セレッソのも、敵のもorz)4得点は初めて見たよ私。しかも後半の3点は8分間でたたき出してるからね。
圧巻は4点目。ハットトリックを達成した直後だというのに、一切気を抜かず、3点目とまったく同じようにDFの裏を虎視眈々と狙っていた。そしてゴールマウスとGKの位置を即座に確認して見事なループ。
サッカー選手としての乾の長所が余すところ無く発揮された、完璧なゴール。

ただ、前半だけ見てたらとてもこんな結末になる試合とは思わんわな。本当に。
始まって10分ぐらいで「これは久々に先制されるかも?」と思ったし、予想に反して1-0で前半終わった段階でも「これはいつ同点に追いつかれてもおかしくないぞ」と不安だったし、だから実際追いつかれても驚きはしなかったし、その後もいつ勝ち越されるかとヒヤヒヤしていたし。たまに荒いプレーもあるにはあったけど、全体的によくハードワークできていて、よいチームだな、と思っていた。こっちの勝ち越し点が入るまでは。
その後が、なんかもう、同じチームとは思えないぐらい・・・3点目とか、なんであそこでスライディングするかね、あのDF。あれじゃGKの邪魔にしかなってない(実際、あそこでDFとGKがぶつからなければ、乾は止められていた可能性がある)。
同点ゴールを決めた大久保哲哉とか、FM NAGAIで(アディッショナルタイムの意味がわからなかった)モリシも褒めていたウェリントンとか、もちろん田中マコとか吉田とか、今は怪我で離脱中(らしい)けど久藤ちゃんや高橋泰も含めて、いい選手はたくさんいると思うんだけど。


ところで、復帰してからたったの3試合で、いきなりセレッソがアキ仕様のチームに変質している件。
まぁ、アキファンとしては嬉しいけども、相変わらず長時間のプレーは出来ない(=スタメンには入れない)とわかっているだけに、ちょっと心配。試合ごとに、アキ投入タイムが早まっているけど、さすがに当面は今日ぐらいの時間が限度だと思うんだけどなぁ。
熊本戦のときの塁は、「後はもう本当にゴールだけ」という感じだった。けど、今日の塁の出来だと正直ちょっと厳しい。
今日のイエローカードで、シンジが徳重戦徳島戦に出れないことが確定してしまったので、次からは「塁+乾+誰か」という布陣でスタートすることになるだろうけど、なるべくアキのプレー時間を短くできるように奮起して欲しい。
というか、塁とアキが一緒にプレーできたら、塁も今の壁を突破できるような気がするんだけど、そこはやはりチーム事情からして難しいんだろうな。

しかしそれはそれとして、あのシュートは是非とも決めて欲しかったw
両足、頭に続く、第4のシュートポインt(ry もちろんトゥで(ry
ついでに、シャケはシンジの頭をどつき杉だwww(2点目時)

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by exbaum | 2009-05-24 03:19 |

残り35試合。

5/20 水 19:03 ロアッソ熊本 熊本 ○ 3-0

今日は定時で職場を追い出されたのでw 某店にて観戦。
ヒーローインタビューで不審な動きをしまくって正直スマンかったwww

先月の甲府戦(http://exbaum.exblog.jp/9997069/)とか富山戦(http://exbaum.exblog.jp/10134420/)について書いたとき、

>次の手
>次の一手

という言葉を使っています。
実のところ、今日の試合も上記の2試合同様の状態に陥る可能性があった、というか陥りかけていた。
それどころか、熊本の中盤には甲府や富山には無い技術やリズムがあったので(これをもたらしたのが日本を代表するセントラルMF、藤田俊哉その人であったことは言うまでもない)下手をすれば一撃で仕留められる可能性もあった。仕留められずに済んだのは決して幸運だけでは無いのだけど、それは後述するとして。

試合の流れを変えたのは、甲府戦や富山戦の際、喉から手が出るほど欲しかった「次の一手」の存在だった。

こういう存在を、一般的なサッカー用語では「スーパーサブ」という。
しかし、彼のことを「スーパーサブ」と呼んでもいいものだろうか。

一般的なサッカー用語では到底表現しきれない存在。
むしろ、「ポジション名:西澤明訓」と言った方がいいんじゃなかろうか。

断っておくが、決してアキと交代した塁が悪かったわけではない。塁は塁でよく攻撃に絡んでいた。惜しむらくは、シュートの正確性に欠けたことではあるけど、あれだけ決定機に絡めるというのは、ストライカーにとっては大事なこと。

ただ、その決定機が実際の得点に結びつかない時間帯が長く続けば続くほど、チームが焦れてくる。もっと様々な展開をつくっていけばいいのに、まるで一番ゴールに近かったパターンをなぞるように、何度も何度も同じ展開を繰り返してしまう。多分、チームとしてまだまだ未熟だということなのだろうけど。
#そういうときって、不思議と縦、縦と急ぐ展開になって、
#大きなサイドチェンジが少なくなっていくよね、ウチの場合。

だからこそ、アキの(センターフォワードでありながら何故か持ち合わせている)中盤的センスと、長い年数をかけて培われてきた経験が生きてくる。10年前からアキのプレーを見ている者としては、アキを「ベテラン」と呼ぶことにはどうにも抵抗を感じざるを得ないのだけどw もうすぐ33歳ともなれば、サッカーの世界では立派なベテランだ。
そんなアキだからこそ、わかることがある。アキだからこそ、見える展開がある。

ピッチに入る瞬間から、いや多分ピッチに入るよりもずっと前から、アキは広いピッチをしっかりと見渡していて、そこまでの流れの中でどの部分が有効に活用されていないか、どのあたりがチャンスにより近づけるか、ちゃんと認識している。ただ「わかっている」というだけでなく、そこを「チームとして使う」にはどうしたらいいか、そこまで考えてプレーしている。
そうとしか思えないぐらい、アキが入ることで、攻撃のリズムが変わる。アキがボールを受け、離したときには必ず次の展開ができている。なんという存在感。

ゴールはもちろん嬉しかった、けどあれはあくまでも「おまけ」のようなもんw
次にゴールするときはもっとアキらしい、豪快なシュートであってほしいと思う。
もっとも、そういうシュートを打てるようになるには、もう少し時間がかかりそうだけど。

試合後の監督インタビューで
http://www.cerezo.co.jp/game_quick_report.asp?g_idx=10000015

アキは、今のコンディションでは、30分程度であれば持ち味であるポストプレーや、味方を使うプレーを存分に出せるし、また小松のコンディションは完全に戻っていないので、そういうところで投入した。

と言われているとおり、長時間試合に出ることは、まだ難しいのだろう。前節が74分、今日が72分ということで、残り時間20分を切ったところで投入するカード(まさしく「切り札」)という扱いで、当面はしのぐことになりそうだ。しかし、いい加減バテて足が止まってくる頃になって西澤明訓が投入されてくるとか、相手チームからしたらどんだけ嫌なもんだろうかw

ただ、一方で「アキがすごい選手であるがゆえに」不安な面も無いではなく。
要するに、アキが入るとピッチ上の選手がみんなアキに依存してしまうようになることが怖い。「苦しいときにはアキさんが入ってくれる」ことが心の支えになるのはかまわないけど、ピッチでプレーしている選手が(まだその時間でもないうちから)早くアキさんに入って欲しい、助けて欲しいと考えるようになってしまってはいけないと思う。切り札はあくまで切り札、使わないで済めばそれに越したことは無いのだから。
なんと言ってもアキはもうベテランだし、足首やその他諸々の状態から考えても、この先5年も10年もプレーできるとはさすがに思えない。アキに助けてもらえるのは「いまのうち」。それだけは忘れちゃいけない。


アキの件はここら辺にしておいて、それ以外のことも。
(アキのことなら本気出せば何時間でも書いていられるが、残念ながら今日は平日だwww)
今日はボランチコンビが出色の出来だった。マルチネス個人がすごいってのはもう、いまさら言うまでもないことなんだけど、今日は特にすさまじかったねぇ。マルチネス無双。あのゴール、軽~く打ってるようなボールに見えるけど、実際のシュート、そこに至るまでのプレー、全てが珠玉。J2どころか、J1でもあんなプレーはなかなかお目にかかれないよ。
ボランチコンビのもうひとり、黒木も今日はよく頑張っていた。1点もののピンチをゴール前ギリギリで身体を張って防いだのにはしびれた。守備時に相手に合わせて下がってしまう面はまだあるものの、1試合1試合確実に成長しているのがわかる。それにパスもうまいよね。マルチネスのパスがあまりにもあまりにもあんまりなのでw それに比べると目立たないけど。逆に言うと、マルチネスの無双ぶりが敵の目を引きつけてくれている分、黒木のパスに対する意識は甘くなりがちなので、助かっている部分は当然あるのだろうな。

乾は、2試合続けてゴールからは遠ざかっているけど、というかさすがにカイオがいない分もカバーして走り回っているので疲労が蓄積しているのか、あるいは敵DFの裏を抜ける瞬間にパスが欲しいのにどうしてもタイミングが合わないから苛立っているのか、ちょっとプレーの精度が悪くなっている面がある。ただ、何度引っ掛かっても絶対に諦めず、何度も何度もDFの裏にチャレンジし続けたことが、結果的にアキへのアシストにつながった。アキ自身も言っているとおり、あのゴールは乾のおかげだよ。


それにしても、敵とはわかっていながらも複雑な気持ちだ・・・
あの一瞬までは決して悪くなかった、むしろ敵に回すとウザすぎるとか思ってたぐらいだよ・・・
それだけにあれはメチャクチャ悔しいだろうな・・・福王・・・
稲田もめげるな、今日の3失点はGKの問題じゃない。
(しかしあのとき、相手の18番はなんで足を止めたんだ。駄目でもいいからあれは追うべきだと思うんだけどなぁ・・・。)

何故か湘南さんと仙台さんが2節続けて足踏みしてくれたおかげで、ひとりメシウマ状態w
とりあえず媛ちゃんと草津(カイオの件があるからさん付けはしない)、そしてなんといっても徳重ヴォルティス、じゃなかったw 徳島ヴォルティス様には足を向けて寝れませんな。
・・・とか言ってると土曜日の福岡戦の次がいきなり徳重戦(おそらくはシンジ抜き)なわけですが・・・(汗)

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by exbaum | 2009-05-21 02:48 |

残り36試合。

5/17 日 16:04 水戸ホーリーホック 長居 ○ 5-3

いきなり余談から入りますがw この試合で15節です。
今年は1回休み節が無いので、15節ということはつまり15試合目。
で、残り36試合w
やっぱりどう考えても多すぎだろ今年・・・J1は17試合で半分なんだぜ・・・w


とまぁ、毎度お馴染みの愚痴はさておき。

>○ 5-3
>○ 5-3
>○ 5-3

なんだ・・・この恥ずかしくも懐かしい感覚は・・・!www
選手が代わり、監督が代わり、戦術が代わり。
それでもやっぱりやってしまう馬鹿試合。もはや遺伝子としか思えんw

ただ、いくらなんでも水戸ちゃんの前半のシュートが2本(で2得点)は数え間違いだと思うけどなぁ。前半、まだスコアレスの段階で、FM長居でアンバサの人が「(水戸のように)シュートで終わった方がいい」という趣旨のことを言っていた記憶があるので、ということは最低1度は水戸ちゃんがシュートで終わった場面があったはず。
それにしても水戸ちゃんの3得点、敵ながらいいゴールだったなぁ。こちらのミス絡みとかメンタル的な問題もあるとはいえ、ああいう場面で正確にゴールを奪える技術とメンタリティは素晴らしいと思う。一昨年、水戸のシンボルとも言える前田監督を切ったときはどうなることかと思ってたけど、本当にいいチームになったと思う。

もっとも、試合始まってかなり早い段階から、負ける気は全然しなかったのも確か。ちゃんと(という言い方はアレですが)攻撃的にきてくれたからね水戸ちゃん。決して守備がいい加減だったわけではなく、私の好きな「攻撃の第一歩としての守備」をしていたわけですが、そういう攻撃主体のサッカーでがっちり組み合う試合こそこちらの望むところ。

結果的には5点も入ったわけですがw 展開的には石神のゴールが一番好きですね。ボールに絡んだ選手だけでなく、DFを引きつけた塁の動きとかそこら辺も含めて、「みんなで奪ったゴール」という感じがする。ああいう形を90分の中でたくさんつくれれば、もっと安定した試合運びが出来ると思うのだけど。

というか、前半は2点こそ取ったけど、ちょっと試合運びの面でイライラした。まぁ、塁の今季初スタメン、ゴリのスタメン復帰と、前節とスタメンが2人違っていたので、試合の入り方は難しいだろう、という予感は試合前からあったしね。ただ、全体が噛み合うようになるには思いの外時間がかかったし、結局最後まで噛み合わなかった部分もある。

一方、3失点もしたのだから反省点も山ほどあるわけですが、失点に絡む場面ももちろん問題なのですが、とにかくあれだ、いい加減審判には慣れろと。昨日今日出てきたばかりの若手主審ならともかく、偽奥谷野田なんて何年前からいるんだよw で、何年経ってもちっとも変わらない審判だってのも、いい加減覚えようよ。1失点目につながったCKの差し違えとか、もう怒るよりも笑っちまったよ、「さすが野田だぜw」って。要するに「そういう審判」なのだよ、あれは。どっち寄りとかそういう小難しいことが出来るわけでもなく、ただただ単純にへt(ry

まぁ野田の件は置いといてw 結果的に、CKから直接ゴールされたわけではないにしろ、あの差し違えから失点までの間、明らかに選手の意識が試合以外の部分に向いていた。クルピは常々「単純なクリアはなるべくするな」という指導をしているというけど、その方針には条件付ながら賛成するけど、あの場面は思い切って一度プレーを切るべきだ、切って、チームの意識をもう1度試合に集中させるべきだ、と思った矢先に、ああいう形の失点になってしまって・・・直接的には、黒木の曖昧なプレーが失点の原因になってしまったようなので、これを教訓にしてほしいところだけども。
(ただ、多分クルピは、ある程度のリスクは承知の上で黒木を先発で使ってるんじゃないかと踏んでるのね私は。でもって、そのリスクが未来の大きな収穫につながるものであるなら、サポも腹を括らにゃいかんと思うんだ)

上のようないくつかの要素を踏まえてのクルピのハーフタイムの指示が
http://www.cerezo.co.jp/game_quick_report.asp?g_idx=10000014

>・攻撃のとき、乾と香川はあまり開きすぎずに。ルイは前線でポストプレーとクロスに対応しよう。
↑攻撃面の修正
>・相手に取られたら、ハードワークでしっかりボールをとること。
↑守備意識の徹底
>・サッカーで相手に勝とう!
↑野田対策w

だったわけで、この3つはまさに「かゆいところに手が届く」指示だったと思う。
結果的に、後半に入ってシンジと乾の関係性が良くなってから、中盤より前で水戸を圧倒できるようになってきた。前半はマルチネスがひとりで背負い込んでた中盤のマークを、シンジや乾が良い関係で動くことで薄くすることができて、そこから攻撃のリズムを取り戻すことができた。
最後の1失点は完全に余計だったw とはいえ、45分間ほぼ圧倒し続けたのだから、後半に関してはあまり不満は無い。

この日の後半のようなサッカーを90分続けて出来れば、もっと安心して見ていられるんだけど・・・ということを開幕戦からずっと言い続けてるような気がするw

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by exbaum | 2009-05-19 02:34 |

残り37試合。

5/9 土 16:04 ザスパ草津 正田スタ ○ 4-2

さすがにこれ以上の遠征は当分無理w(金銭面以上に体調面で)
というわけで、某店にて観戦しておりました。

で、2失点はいただけない・・・とはいえ、1点目はマークにつくとしたら黒木だったので(ヒラジは左サイドの選手へのパスコースを切っていた)こういうのは経験値として成長の肥やしにしていってもらうしかないと思うし、何より相手のシュートが素晴らしすぎた。2点目は、まずあそこからの強烈ミドルというのはなかなか想定し難いものがあるし(特にJ2では)、ジンヒョンが弾いたボールのこぼれ先もちょうど都倉が飛び出しやすい位置という面で不運だった。せめてジンヒョンが倒れるのと同じ方向に転がっていれば、とも思うけど、繰り返しになるけどそもそもがかなり意外性の高いシュートだったし、その弾道自体も強烈だったから、弾くだけで精一杯になってしまうのも仕方が無いかもしれない。まぁ、都倉にもっと接近してマークしていれば、というのもあるけど、あの場面は裏への抜け出しを警戒してラインを保つことの方を優先していたみたいだからなぁ。
#本当ならもう1箇所、非常にヤバかった場面があるのだけど、
#これについては後述。

こっちの得点だってどれも素晴らしい。同点、逆転、中押し、ダメ押しと、取るべきタイミングできちんと取れている。珍しく(?)セットプレーの得点もあったし、それも含めてヒラジのセットプレーはなかなかいいよね。個人的には4点目のシンジのゴール、というよりそれをアシストした黒木のロングパスが大好きだ。

こうして見ると、守備にやや不満が無いではないもののなかなかの好ゲーム、のように思われるけども、ところがどっこい腹立たしくて治まらないのは、カイオの負傷退場、というかそれも含めての草津の一部選手のプレーの荒さのせいだ。「激しい守備」とか「ファウル覚悟で止めろ」という言葉はよく聞くけども、それはこういうプレーを指すのでは無いだろう。当たりにいくことを厭わない守備をして、その結果タイミングが早すぎて(あるいは遅すぎて)ファウルになってしまうのと、最初からファウルでしかあり得ないようなプレーをするのとでは雲泥の差だ。
多くの子供たちが見に来ていた(らしい)試合で、こういう荒っぽいサッカーをしている印象を植え付けてしまうことは、ザスパ草津というチームにとって、何のメリットももたらさないのではないか。都倉とか、1点目を決めた小池とか、他にもいい動きをしている選手が何人もいるのに、実にもったいない話だ。

カイオに怪我を負わせた田中というDFはもちろんその場で警告が出ていたけど、アフターで、しかも足裏を完全に見せてのスライディングタックルなのだから、あれは「S1:著しく不正なプレー」で一発退場にするべきだったと思う。
ただ、この場面も含め、草津が荒っぽいファウルを繰り返したことで、おそらくは松尾主審の草津に対する心証が相当悪くなっていたんだろう。この後、草津に対する判定がかなり厳しくなっていった感じがする。本当は、そういう心証でジャッジ基準を変えるなんてことはあってはいけないんだろうけど。

そして問題の(?)後半35分。
映像で見る限り、間違いなくエゾは押してるw ただPKを取るほどの押し方か?と考えると、ちと微妙。そういう状況なので、PKであったとしてもなかったとしても、どちらでもまぁ不思議では無い。
#ただし、もし主審がPKを選択していたとしても、エゾは文句言えないw

ただしシミュレーションは無いw 断じて無いwww
一緒に見ていたセレサポ全員「あれでシミュはねーよw」って突っ込んだぐらい無いw
まぁ、玉乃は不運だったなと。出てきた状況も、シミュを取られた状況も。


試合後のクルピのインタビュー。
http://www.cerezo.co.jp/game_quick_report.asp?g_idx=10000013
#こういうとき、J'sだと検閲されまくりなのでw

というか、まずハーフタイムコメントだね。
・この戦いは絶対に負けるわけにはいかない。

既に2点リードしての折り返しであるにも関わらずのこのコメントである時点で、相当怒っているのがわかる。

もちろん試合後のコメントでも。
これは以前、Jリーグの人にもお願いしたことがあるのですが、激しいプレーと危険なプレーは紙一重のところだと思います。ここをしっかり見ていただかないと

Jリーグの方々には、これを変えていただきたいと思いますし、それをしていただけないならうちもやるべきことをグラウンドの中でやっていくしかないと思います。

私が腹が立ってしょうがないのは、カイオがゴールを決めた後にまったく不要なスライディングをして、あのような負傷をしてしまったこと。そこが本当に腹立たしく思います

「それをしていただけないなら~」のくだりの意味がもうひとつ判然としないのだけど(「止めないならウチも同じことやるぞ」という意味ではまさかないだろう)同じ内容のことを何度も何度も繰り返しているあたり、怒りを抑えるにも抑えきれない、という感じか。


で今日、カイオの診断結果が。
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10001715&contents_code=100100&date_s=&iPage=
5月9日(土)のJ2リーグ第14節 ザスパ草津戦で負傷したカイオ選手について、下記の診断結果が出ましたのでお知らせします。

◇負傷日: 2009年5月9日(土)J2リーグ第14節 vsザスパ草津 試合中
◇診断日 : 2009年5月10日(日)
◇診断結果:左足関節靱帯損傷  全治3ヵ月
まぁ・・・色々想定していた事態の中では、かなりマシな方の結果だったので、少しだけ安心した。
とはいえ重傷であることには変わりが無いので、やはり腹立たしいもんは腹立たしい。
なるべく早く戻ってきて欲しいのは本音だけど、怪我の内容が内容なだけに、無理せず焦らず、しっかり治して戻ってきてくれれば。

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by exbaum | 2009-05-11 01:47 |

残り38試合。

5/5 火・祝 19:04 FC岐阜 長居 ○ 1-0

で、この試合。
前のエントリでも書いたとおり、この日に限って休日出勤でした(GW期間中、カレンダー通りに休めなかったのは5日だけ)。
そして悲しいことに、データ処理に予想以上の時間がかかったこともあって残業を強いられ、スタジアムに着いたのがハーフタイム中。

さらに不幸なことに、後半開始後しばらくは試合を見つつも食欲を満たすことを優先していてw(だって昼ごはんが(あまり大きくない)パン2つだけだったんだもんorz)ようやくひと心地ついたところで、「あぁそうだ、せっかく長居にいるんだからFM長居聴かなきゃ」ってんでラジオを引っ張り出すためにピッチから目を離した、その数秒間でカイオのゴールが決まりました・・・orz
#ちなみにラジオのスイッチを入れて最初に聴いたのはモリシの咳だったwww
#モリシ興奮し杉wwwww

という状況なので、あくまで後半を見ただけの感想なのですが。
結果論なのは百も承知で言うけど、この試合は最初の交代、シャケ→ヒラジ。これに尽きる。
後半を見ていた限りでは、シャケは正直酷かった(もしかすると前半のシャケは良かったのかもしれないけど)。何分だったかな、明らかに抜きにいけそうもないようなフェイントをかけて、でやっぱり抜けなかったあたりで「あぁ、今日のシャケは早めに代えた方が良さそう」と思っていたんだけど、結局代わったのは警告をもらった直後。

【J2:第13節 C大阪 vs 岐阜】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00082109.html

↑で、クルピははっきり「酒本がイエローをもらったから代えた」と言ってる。
ここら辺が私とクルピで考え方を異にする点で、私はむしろイエローをもらう「前に」投入すべきだといつも思ってる。もっとも、この試合については予想外のイエロー(相手FK時の距離不足w)だったのでやむを得ない面はあるけど。
まぁ、この点についてはサッカー観とかいうよりむしろ思想レベルの話だと思うので、そこは指揮官であるクルピの自由裁量ではある。ただ、それでなくても湘南戦にしろ、この日の後半にしろ、シャケのプレーは決して良いものではなかったんだから、もっと早くシャケを諦めて、フレッシュな選手を投入しても良かったんでは?と思わずにはいられない。

それにしてもこの日のヒラジはすごかった。「鬼神のごとく」という言葉がぴったりくる。なんで右サイドに入ったはずの選手がセットプレー直後でも無いのに左サイドで相手ボールをカットしてんだw まさに「どこでもヒラジ」www
そういう「動きすぎるところ」が、あるいはクルピにはお気に召さなかったのかもしれないし、実際サイドの選手が自分の持ち場を離れてしまうことが重大なピンチを招いてしまう危険性も(状況次第では)十分あり得るんだけど、少なくともこの試合に限って言えば、この「どこでもヒラジ」がものすごく効いた。
しつこいようですが私は前半を見ていないので、キムのビッグセーブとやらも見れていないし、なので90分通してのMOMは違うのかもしれないんだけど、後半に限って言えば迷わずヒラジをMOMに推す。もしこの試合でのプレーを次に90分通してやれれば、(次節出停の)シャケはしばらく出番を失うかもしれない。そう思えてしまうぐらい、この日のヒラジは素晴らしかった。

まぁその件(ヒラジが素晴らしかったこと)はひとまず置くとして。
湘南戦と同様、この試合(後半)でもやはり攻撃に手数を掛けさせられ(まぁ、こちらの攻撃になると途端に岐阜の選手が全員自陣に引いてたからね・・・)攻撃できているようで攻撃できていない、そんなストレスの溜まる展開。
そんな中での唯一のゴールシーンは、奪ってからの展開が非常に早くて、シンジからパスをもらった石神、その石神からのクロスを頭で合わせたカイオ、ともにひとりしかマークがついていない状態だった(帰宅後にハイライトでちゃんと見直したw)。これだよ、これ。
なんだかんだ言っても、やはりJ2の多くのチームの選手と比べると、セレッソの選手は個人能力で長けている。1対1でならそうそう負けはしない。だからこそセレッソに負けたくない対戦相手は、ボール所持者に対して常に2枚、3枚でボールを奪おうとしてくるんだから、セレッソとしてはその手に乗らず、速い展開でボールをゴール前に運んでいった方がいい。

セレッソのサッカーは確かに攻撃的だ。ただし、ポゼッションを高めてどうこうするサッカーでは無い。できる限り高い位置でボールを奪い、一気にゴール前のチャンスにつなげる、ハーフカウンター的サッカーというのが一番近いのかな。つか、「ハーフカウンター」ってこういう使い方で合ってんだっけw
ただし、奪って即前線に放り込むのではなく、(あくまでJ2の中では、という注釈はつけておくけど)素早いボール回しや速く正確なサイドチェンジ、そして(これはJ1と比べても決して遜色無いと思われる)スピード感のあるドリブルで、相手の守備を整えさせる前に決定機に持ち込む、そのスピード感こそが現在のセレッソの醍醐味だ。
というか、攻撃的=ポゼッションで、カウンター=守備的という考え方(がもしあるのだとすれば)それは大きな間違いだぞ、と声を大にして言いたい。そもそも攻撃とか守備とか言うのは・・・と書き始めると、確実に話が長くなるのでやめておくけどw ひとつだけ言えるのは「守備的なポゼッションサッカーもあれば攻撃的なカウンターも当然ある」ということ。

閑話休題。とにかく、奪ってからゴール前までに時間がかかっているサッカーは、セレッソとしては良くない状態だと言える。たとえ、一見セレッソの方が優位に見えたとしても。
前節、湘南戦にセレッソが陥っていたのがまさにこの状態であり、岐阜戦(後半)でも危うくその罠にはまりかけていた。その危機を救った選手こそ、的確な守備と、奪ってからすぐにボールを出すことで、ボールの展開にリズムを取り戻させたヒラジに他ならない。

まぁだからどう転んでも「この試合のヒラジは素晴らしかった」という結論に至るわけですよw

ヒラジついでに。
実は試合中は気付いてなかったんだけど、後でサポ仲間に教えてもらったヒラジのチャント。
「その方向性、私は決して嫌いではないぞ」とだけ言っておきますw
#この日はSBにいたんだけど、ゴール裏にいたら一緒に歌いたかったwww

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by exbaum | 2009-05-07 02:54 |

残り39試合。

5/2 土 13:04 湘南ベルマーレ 平塚 ● 0-1

(いるのかいないのか定かでは無いが)更新を楽しみにしてくれてる人がいたとしたら本当に申し訳ない。
いろいろなものにヤラレまくって体力を著しく消耗してしまってたよ。
「せめて次節までには」と思ってたんだけど、よりにもよってその岐阜戦が休日出勤になってしまったこともあり、結局岐阜戦後にまとめて更新になってしまいました・・・。

で、この試合。うーん、いろいろと酷かったなぁ。
正直「お、これならいけるかも」って思ったのは前半25分?ぐらいまでで、「あぁ、この流れならスコアレスドローでも御の字だわ」と思った矢先に失点して、その後はもう想像通りの結末。そりゃ、あんなことやってたらあの結末にもなるわな。

【J2:第12節 湘南 vs C大阪】試合終了後の各選手コメント
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00081857.html

乾が「決定力不足」という言葉を口にしているけど、◎的にはあくまでも「決定力という『力』は、無い」というスタンスなので、じゃあ一体何が足りんのだという話になるわけですが、この試合に関して言えば(というかここ数試合の課題だと思うのですが)いかに早く、相手の守備陣形が整う前にゴール前までボールを運べるか、ということに尽きるのではないかと。守備を整えられていても崩せるような試合なら、いくらでも時間をかけていい。しかしこの試合に関しては、その時間を与えてしまってどうこう出来る相手では無いということは比較的わかる敵だったのだから、そこでスパッと考えを変えてほしかった。
#この件に関しては次の岐阜戦の感想ともつながるのでいったん切ります。

というか、この試合に限って言えば「走らされた」感がものすごくある。前半すごく攻めてるように見えたけど、そこで手数を掛けさせられたために、かなりの走力をここで使ってしまう羽目になってしまった。ましてあの時間帯、あの天候。
後半、あんだけgdgdになってしまったのも、このときに体力を消耗させられていたからだと思う。そういう意味でも、もっと早く考えを切り替えてほしかった。

クルピの選手交代も酷かったなぁこの試合は。塁の投入はわかるけども、なんでいきなり4バックなんだ。「14」の表示を目にしたときは我が目を疑ったぞ。その癖、1点差ビハインドだというのに結局交代枠1枚余らせてるし。ベンチメンバーの残り(多田・康太・黒木)からすると、康太か黒木を入れてマルチネスor濱ちゃんをもう1列上げてパワープレイにいけなかっただろうか(康太が入る場合はハネが1列上がるんですよ、当然)。
スタメン組が既にヘロヘロになっていたのだから、布陣をどうこうするより先に、フレッシュな選手を入れて事態を打開してほしかったのだけど、そういう交代はあんまりしないよねぇこの監督は。

試合後に悔し涙にくれていたGKのキム。
泣くなジンヒョン、お前(だけ)は悪くない、あれを止めれるかどうかはもはや神の領域だ。

で。
上記諸々のこととは別に、この日の湘南についても思うところはいくつかあるのだけど、それは次の対戦まで棚上げしておくことにします。何故って、周知の通りこの日はアジエルと田原という現在の湘南におけるキーマンがふたりも不在だったので、果たしてこの日の湘南が通常の湘南と比べてどうなのか、判断がつきかねるから。

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by exbaum | 2009-05-07 01:21 |

残り40試合。

4/29 水・祝 13:04 横浜FC 長居 ○ 2-0

こんなとんでもない時間の更新でサーセンw
北陸遠征からこっち、疲れがずーっとたまってたみたいで、ごろんと横になって気がついたら朝でした・・・。

で、いまさらですが横浜FC戦。カズすげえええええ!!!(42歳でフル出場)
あと岩丸良かったなぁ。ハマちゃんの2点目はキーパー責めるのは気の毒だし(あれだけDFいるならひとりぐらい寄せてやれよっていう)乾の先制点は・・・もうね、あれ入れられるんなららどうしようもないでしょ、GKとしては。どうやってコース切れっていうのさ。見てる方も一瞬「ぽかーん」って感じだったものあれ。

ハマちゃんのゴールは嬉しかったねぇ。つーか選手の連中も喜びすぎだ、特にシャケとカイオwww シンジもあれだけ囲まれててよくあそこに出せるもんだ。

ただ・・・正直、あと1点2点は取れる試合だったし、取らなきゃいけない試合だったな、とは思う。カイオがあの超決定機を逃してしまったのは、やっぱり足に負担がかかってるせいなのかな(むしろなんで試合に出てるんだ、全治4~6週間って言うてたのに)。それと、毎試合必ず1つ2つはキムのスーパープレーに助けられてる。まぁ昨日はマルチネス不在で、黒木が初スタメンという特殊状況下ではあったけどね。

そこら辺の改善点を踏まえつつ、第1クールで(多分)最大の山場、湘南戦へ。
気合入れて行ってきやすぜ。


え・・・

国内初、新型インフルの疑い…カナダ修学旅行の横浜の高校生
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090501-OYT1T00148.htm

マ、マスク買い込んで行かないと・・・(汗)
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by exbaum | 2009-05-01 06:18 |