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カテゴリ:桜( 183 )

2010 JリーグDiv.1 第10節

5/5 水・祝 14:04 鹿島アントラーズ 大阪長居スタジアム ○ 2-1

ぬわははははははははははwwwww

というわけでGW期間中の記事をまとめてうpするシリーズその3。
そして伝統継続を確認した一戦。

ここをご覧になっておられる方の大多数であろうセレサポ諸氏には全くもって説明無用のことではありますが、ごく少数いらっしゃる(かもしれない)他サポさんの為に説明しておくと、どういうわけかセレッソは鹿島に滅法強い。特に長居では半端なく強い。
どのぐらい半端ないかと言うと、98年の0-2を最後に長居での対戦ではただの一度も負けていない。あまりにも昔過ぎてセレッソ・鹿島双方の公式サイトに当時の試合記録が無かったぞw(鹿島サポのブログでようやくスコアだけ調べた)

何がすごいって、2001年・2006年はともにセレッソが降格の憂き目に遭う年なのだが、そのときですら負けないw 2001年3月に対戦したときは鹿島もかなり不調期だったのでまだわからないでもないが(冗談抜きで「鹿島降格するんじゃ?」とすら囁かれていた。後半持ち直したけど)その年の天皇杯準々決勝でも既に降格の決まっていたセレッソに2-4の完敗、2006年に至ってはあのgdgdなセレッソ相手に一時2-0とリードし「これはさすがに伝統も潰えるか」と思われたそのとき、鹿島にとってはある意味「最大の敵」とも言える(何故かそのときセレッソにいた)名波のスーパーゴールから一気に形成逆転し、最後にはロスタイムぎりぎりで、鹿島にとってはまさしく「誰なんだお前」としか言いようがない酒本の「クロスだかセンタリングだかわかんないようなボール」が何故かゴールに吸い込まれてしまい同点(実はヨシトがちょろっと触ってたらしいのだが、記録上はシャケのゴールになった)。

※補足すると、翌年の世界陸上に向けた工事の関係で、当初は鹿島戦以降は長居第2で開催されることが決まっていた。しかし、せっかくお客さんがたくさん入るであろう鹿島戦をキャパの小さい第2でやることがもったいないと思ったのか、あるいは残留争いの最中でよほどゲンを担ぎたかったのか、いずれにせよ運命もしくは何者かの執念で「鹿島戦までは長居開催」と変更された。もしこの試合が長居第2の方で開催されていたら・・・と考えると実に興味深い。

これが、カシマスタジアムで18年間(ですっけ?)勝てなかった名古屋、みたいな例ならまだわからないでもない。だって鹿島というチームはJ発足以降、「低迷期」と呼べる時代も一応無いではないけど、それでもほぼ「強豪」であり続けているチームなので、中にはそういう対戦記録があっても不思議ではない。
しかしセレッソと鹿島、彼我のチーム成績を考えてみると、鹿島がこれほどまでにセレッソに勝てないのはどう考えてもおかしい(カシマスタですら5分に近い成績だったはず)。特に長居での不勝ぶりは異常。


・・・ここまで長居での対鹿島戦の強さをアピールしまくってきましたが、実は内心かなり不安だったんですよ。「伝統が途切れるならここだな」と。
だって「鹿島キラー」として名を馳せた数々の選手(モリシ、アキ、ヨシト、フル)はそれぞれの形でセレッソやピッチを去り、いまチームにいるメンバーで「セレッソの選手として」鹿島と対戦したことがあるのは前田、シャケの2人だけ。意外にも康太は出てないのね。
鹿島の方は外国人と3年目以内の選手を除けばほとんどが一度はセレッソと対戦してますが(内田とか岩政が2006年時点で既にスタメン出場しているのはさすがだ)さんざん嫌な思いをさせられた相手はもういないし、さすがに彼らも過去のトラウマから吹っ切れるんじゃないか、とこう思ってたわけですよ。

結論から言うと、そんな心配全くいらなかったねw
人が変わり、チーム編成が変わろうとも、鹿島は長居スタジアムでセレッソには勝てない。この結論は揺るぎない。

正直、怖かったですよ。鹿島。ずーーーっと怖かった。
やっぱりサッカーの質も、各選手のレベルも、これまで対戦してきたチームとはちょっと違うなって感じたし(それは「経験」に裏打ちされたものがもの凄く大きいと思うので、時間をかけて経験を積み重ねて成長すればこの域までいける、あるいは超えられるかもしれないとは思うけど)いつ先制されても不思議じゃなかったし、先制した後も追いつかれるかも、と思ったし、やっぱり追いつかれたし、勝ち越した後もやっぱりいつ追いつかれるかと、ずっとヒヤヒヤドキドキしまくっていた。
(ロスタイムに入ってから、鹿島の上げるクロスやセンタリングがことごとく単調になったのを見てようやく安心したけど)
ただしこちらも、ハネを中心とする守備陣がものすごく踏ん張っていたし、攻撃陣も家長を中心にかなりセレッソらしい攻撃の形が何度も見られたので、「引き分けならなんとかいけるかも」とは期待してたw

ただ、ねぇ・・・シンジのシュートは文句無しに素晴らしいとしても(あれが興梠の超決定機の直後であるところがまた素晴らしいね。ピンチの後にチャンスあり)2点目のあれがねぇ・・・w 確かに、前半からずっと、ちょっと甘く入ったボールとかトラップがズレたボールとかは全部狙ってたけどね、アマラウは。しかし、後半うまいこと修正はしたものの、前半のミドルやFKは枠にすらいってなかったし、あの出来事がもし前半に起きていたら、あのシュートは入っていなかったかも。何故よりによってあの時間帯で、あの場所で、あんな出来事が。「もしかすると長居の呪縛に一番とらわれているのはあいつかもしれん」って思ったw
そういえば2006年はもちろんのこと、2001年の天皇杯もGKは曽ヶ端だったw 2003年の天皇杯では秋延長後半にヨシトにものすんごいのを決められてるし(これが鹿島での秋田豊の最後の試合になった)冗談抜きで長居のピッチそのものがトラウマなんじゃないのかな、曽ヶ端にとっては。

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来場しておられたこの方々もさぞご満足のことと。

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シンジがすごくいい笑顔してた。こういう表情を見ると、まだ21歳の若者なんだよねぇ。

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by exbaum | 2010-05-10 05:43 |

JFA プリンスリーグU-18関西 2010 第5節

5/2 日 セレッソ大阪U-18-滝川第二高校 堺NTC ○2-0

GW期間中の記事をまとめてうpするシリーズその2w
前日の仙台戦に行けなかったからというわけでもないのですが、実はこっちに行ってました。まぁ、一番の目的は「噂の堺トレセンを見たい!」だったのですがw 長居住人なので当然チャリで行ったのですが、自宅からだと間違いなくミナツモより近いことが判明。
今後は(南アW杯後)長居で代表戦があるときはここで練習することになるんだろうし、セレッソもミナツモが芝養生の時期になればこっちを使用することになるかも、という話も聞いているので、是非どんどん使用してほしいなと。私が行きやすいからw

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どう見回しても全景を映せないぐらい広かった。

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日焼け止めを塗ってきてもヤバさを感じるぐらいの好天。

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グラウンドの真横に小高い丘みたいのがあって、その上からだとどうにかピッチ全体を見下ろせる。

新チームになってからの桜U18を見るのは初めてだし、どんな選手が中心になっているのかを確認しに行ったようなものですが、とりあえず「ケイタという名前の選手のチャントは必然的にああなる」というのだけは理解できたw

試合は、全体的にはセレッソが支配しつつも、滝二の運動量と組織的なプレス(黒田氏が神戸に引き抜かれてもここら辺の伝統はさすがに変わらんね)に苦しめられる時間帯が長かったような。そんな中で、前半ロスタイムに入る直前と後半ロスタイム、それぞれ土壇場でゴールを決める健勇君はやはりすごかった。特に2点目は、直前にペナルティエリアぎりぎり外でのファウルからの直接FKという大ピンチがあって、耐えに耐えた後の一撃。しかも右サイドのクロス(たしか逆サイドからのシュートを滝二GKがなんとか弾いたのを拾ってクロス、だっけ。細かいところは忘れた)をダイレクトボレーで叩き込むという、実に気持ちの良いゴール。吠えてたなぁ健勇君。

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監督が代わってもこの儀式は当然継続らしいw

ただ、桜寄りで見てるこちらは「かなり苦しい試合だったな、結果がひっくり返っててもおかしくなかった」という印象だったのですが、実は私が見ていたすぐ近くで滝二の関係者が観戦されてまして(揃って滝二のネーミング入りポロシャツとかタオルマフラー身につけてたんだもん、そりゃわかるわw)試合後「いやー、やっぱセレッソ強いわ!」とため息混じりにおっしゃっておられたので、立場が変わればまた違う感想なのかな、と。

ひとつ気になったのは、トレセンのネットの高さ。
というのも、上の写真を見ていただければ一目瞭然、どうもピッチ際のネットが5m程度しかないのね。しかもネットを越えさらに道路とフェンス(多分2mそこそこ)を越えるとその向こうは大和川・・・。
この試合、当然マルチボールシステムでやってたんだけど、どうも4つしか用意してなかったらしい。それが、まず試合前の練習中にひとつ、続いて試合中に2つフェンス越え。で、フェンスを越えるほどの放物線を描くボールは、その後アスファルトにバウンドするとまず間違いなくフェンスも越えちゃうんだw
結果、試合の最後の方はボールひとつだけで続行せざるを得ない状況になり、「このボールまでなくなっちゃったらどうしよう」という、非常に危険な展開でしたw 特に最後のボールまでフェンスを越えたときはどうなることかとwww(それは幸い勢いがなく道路の方へは行かなかったので、近くにいた観戦者が取りに行って事なきを得たけど)

実際、子どものサッカーならまだしも、高校生世代以上ならあのフェンスを越えるぐらいのボールは蹴れちゃうよね。
今すぐにというわけにはいかないかもだけど、フェンスを上に伸ばすような工夫はできんもんだろうか。それか、川の方にあるフェンスのさらに上にネットを張るとか。

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by exbaum | 2010-05-10 03:50 |

2010 JリーグDiv.1 第9節

5/1 土 15:04 ベガルタ仙台 ユアテックスタジアム仙台 △ 1-1

GW期間中の記事をまとめてうpするシリーズその1w
だが自宅でたまりまくってた家事しながらのながら視聴だった上にもう10日も経った試合のことなんてもう思い出せねーよw

と開き直ってもあれなので・・・うーん、試合内容は間違いなく良くなってはいるんだけどなぁ。
「あまりにも決定機を逸し続けたらいずれしっぺ返しが来る」この法則を一体どれだけ見せ付けられたら気が済むんだろうか(苦笑)鎌田のシュートコースはまさしく「あそこしかない」ってとこだったんでどうしようもなかったけど、ちょっとジンヒョンの位置が中途半端だったような気も。

同点ゴールはちょっとごちゃっとした感じだったけど、塁のクロスが良かったね。このプレーだけじゃなくて、塁にボール預けたら何か起きそうな感じはした。前節の名古屋戦でもそうだったし、今年の塁はちょっと調子取り戻してるかな。

あと、○ちゃんがいきなり負傷交代で何ごとかと思ったら後日「腓骨骨折」だと判明してビックリした。どのプレーでそんなことになったんだろう。

【10/05/02】マルチネス選手の負傷について(セレッソ公式)
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10003313&contents_code=100100&date_s=&iPage=
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by exbaum | 2010-05-10 02:40 |

2010 JリーグDiv.1 第8節

4/25 日 14:03 名古屋グランパス 大阪長居スタジアム ● 0-1

あああああ悔しーなぁぁぁぁぁほんと悔しいぃぃぃぃぃぃ。

いや、またしてもロスタイムに失点して負けたのが悔しいのではなくて、あれだけ良いゲームが出来て、それで負けたってのがもう、本当に悔しいぃぃぃぃぃ。

とまぁこんな調子で、もうめちゃくちゃ悔しいんだけど、でもその悔しさは極めて前向きな悔しさであるとも言えるわけで。
例によって(それもどうだろう・・・)前後半それぞれ開始直後の試合の入り方こそまずかったものの、いったん落ち着いてからは充分こちらのゲームに出来ていた。いやポゼッションがどうとかいうことではなくて、流れをこちらにグイッと引き寄せてみせた。それも、決してあちらが勝手に手放したから拾ったのではなく、むしろあちらがつかみかけていたものを力づくでこちら側に手繰り寄せた。間違いなくその手ごたえを感じたからこそ、結果として残したかった。それがどうにも悔しいぃぃぃぃぃ。

結果論だけ見ればオマ→丸橋の交代が運命を分けたようにも見えるけど、あれも不運っちゃ不運だし(もともとは乾と丸橋を交代するはずが、直前でオマの足がつった為急きょ交代選手を入れ替えたらしい。なのでガミさん投入は予定外だったみたい)。玉田のFKがアマラウの頭に当たって入ってしまったのだって、守備陣としては直接FKには本能的に当てに行くよね・・・何よりこの日のアマラウが(2本のブレ球ミドルも含めて)出色の出来だっただけに、この1プレーで文句は言いたくない。

攻撃も、前半ちょっとシンジが持ちすぎたり、乾がデカい人にまともに当たりにいって潰されたりw という問題はあったけど、後半はちゃんと修正できていたし、決定機だって充分あったのに。

なんかね・・・もちろん玉田はさすがだと思ったし金崎はやっぱり怖かったしはゆまが思った以上にキレキレだった(代表の右SBの選択肢のひとつとして名前が挙がっても不思議じゃないんじゃない?)はずなのだけど、この日の名古屋のこと思い出そうとすると、そんなこと全部すっ飛ばして

楢崎ネ申

のことしか頭に浮かばない・・・orz
そして「楢崎にネ申が降りている」ことは日本代表にとっては当然良いことである、という事実がまた私を複雑な気持ちにさせる(ホンネを言えば私の中での代表のプライオリティはだいぶ低いんだけど、それでも、ね)。

ついでに告白してしまうと、実は私、楢崎大好きなんだよね。昔から。たまにテレビで名古屋の試合が放送されているとき、楢崎が活躍してるともう無条件で嬉しくなってしまうぐらい。だからってウチとの試合でそんなに大活躍せんでもとは思うけども。


まぁ何だ、「楢崎ほどのハイレベルなGKは名古屋以外にはまずいないはずだからもう怖いもんはない」とでも考えて心をなぐさめることにするw


なお、鯱サポ氏の言うことにゃ

「名古屋に負けたからには今年のセレッソは大丈夫。
 むしろ名古屋に勝つチームの方が危険

だそうです。意味は私に聞くな。

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by exbaum | 2010-04-27 01:14 |

2010 JリーグDiv.1 第7節

4/18 日 13:04 湘南ベルマーレ 大阪長居スタジアム ○ 2-1

いや、そんな自作自演のドラマいらんから(苦笑)

と言いたくなるぐらい、もっと楽に勝てたはずの試合を無駄に苦しんだ印象。
特に失点の場面ね・・・いや、失点の前の播戸→乾、あれが入らないってのは、さすがにどうも・・・(苦笑)播戸は今日あまり良いプレー出来てなかったけど、その中で唯一といってもいい最高の折り返しだったのだから、最低でも枠には飛ばさんと。あれでゴール出来てればおそらくその後の失点は無かったわけだし、そういう意味でも、あれを外したのは猛省すべき。

と、これだけ書いてると乾が悪かったように見えるけど、そういうことでは全然なくて、むしろプレーそのものの質はシンジより良かったぐらい。相手DFラインへのファーストチェックは良く効いてたなぁ。ちょっと守備に頑張りすぎちゃった感はあるけど、乾のところであのぐらいやってくれると、後ろのハネやアマラウがすごく楽だったと思う。

今季初先発の家長も、実は水曜のナビ杯新潟戦でちょっとイマイチな感じに見えたんで、正直どうなのかな、と思ってたんだけど、どうしてどうして。これはFM NAGAIでも言ってたことなんだけど、シンジと乾の間を家長がうまいことリンクさせてる感じ。しいて言うなら「トップに張らないカイオ」ってことで(そうかなぁw)。思った以上にピッチ中を良く動き回ってくれてたと思うし(ここは、正直ちょっと最初の期待値が低すぎた面はあるかもw)。

そういえば今日は今季初の「スタートから4バック」だったのですが、同じ4バックでも去年は4-3-2-1、今日は4-2-3-1。どっちかというと今日の方がバランスいい気がする。相手のサイドがあまり強くなかったせいもあるけど、尾亦も高橋も今日はうまく攻撃に絡めていたし、守備でも大きな破綻は無かった(最後を除いて)。

とはいえ、シュートの精度の悪さは新潟戦と変わらず。新潟戦よりは積極的にシュートを打ってただけずっとマシではあるけど、今日の展開ならもっと早く勝負を決めてなきゃいけなかった。前半は婚約者が来日したアドリアーノが完全に湘南DFを翻弄した場面が幾度もあったし、尾亦も何度か決定的なチャンスをつくってた。後半は高橋やハネも絡んでかなり厚みのある攻撃が出来ていたのに、なんでああもゴールが遠いのかと。これは決めとけよ!!っていうシュート、何本あったよ?(野澤とサカちゃんが馬鹿当たりしてたのはあるにしても)

そういうサッカーしてたら、いずれ痛烈なしっぺ返しが来る。まぁ当然ですな。最初のところで書いたけど、播戸→乾で決め切れなかったその直後にこれ以上無いぐらいの完璧なカウンター。ほんとにもう、何度同じこと繰り返したら気が済むのかと。

ただ、今日はそれで終わらなかった。それが今までのセレッソとの唯一にして最大の違い。「攻めきる。」のスローガンどおり、失点したからといって気持ちは切れてなかった。しかも、焦ってただドッカンドッカン前にけりこむんじゃなくて、ちゃんと複数の選手がうまく絡んで攻撃のカタチをつくってた。むしろ前半よりもいい攻撃が出来てたかもしれないw シンジの勝ち越しゴールの場面でも、ちゃんと乾や播戸の動きがDFを引っ張ってシンジが動けるだけのスペースをつくっていた。

正直言って、この試合、PKこそ決めたもののシンジの出来は良くはなかった。特に後半は新潟戦の繰り返しかっつーぐらい「そりゃ無理すぎる」という場所に突っ込もうとして奪われることが再三あって、「これはまずいな・・・」と思ってた。それが、あのゴールのときは本来のシンジらしい、少しのスペースを有効活用しつつ身体のキレでDFを翻弄するドリブルでゴール前までキープし、そしてわずかに空いたコースに、それこそ「針の穴に糸を通すように」シュートを突き刺した。
シチュエーションもあいまって、間違いなく今季最高のゴール。全体を通して見れば不満が多い試合だったけど、正直このゴールで全てが報われた感じ。

不満と言えば、個人的に今週(月曜以降ね)ちょっと色々あって、なるべく喉に負担をかけたくなくて、バクスタでなるべく声を出さないように大人しく見てたんだけど・・・もう、このシンジのゴールで全部台無しw どうしよう明日いきなり声潰れてたらwww


湘南も決して悪いサッカーしてたとは思わないし、ジャーンやアジエルがいればまた違った試合になったと思うのだけど、一応お約束としてこれだけは。

反町ざまぁw

#◎の人は心の底から反町が嫌い。

つか、相変わらずコメントひでーのな。PKの場面が納得いかないのは指揮官としてはそう言わざるを得ないんだろうけど(ボール関係なく大海を思いっきり引きずり倒してるんだからPK取られても文句言えないと思うけどね)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100418095.html
「主審は僕たちと一緒にJ2からJ1に上がってきた人。つまり下位の審判ということ」

これは「審判への侮辱」で罰金ものじゃないの?

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by exbaum | 2010-04-19 03:13 |

2010 ヤマザキナビスコカップ 第2節

4/14 水 19:00 アルビレックス新潟 大阪長居スタジアム ● 0-1

今さらですが、うん、酷い試合だったなー。監督のスタメン起用とか色々不満が無いわけではないんだけど、それとは別にピッチ上でのプレーそのものが。

なんかね、前半割と早い時間帯にもの凄い押しまくってて、正直「あ、これならいけそうだな」って思っちゃったんだよね・・・で、どうも、選手も同じような感じになっちゃったらしくて、だんだんとプレーが雑になっていった。前節の後半を10人で戦った影響もあるのかもだけど、運動量パタッと落ちたし。

いくらリーグ戦未勝利とはいえ、そんなサッカーしてて勝てるほどJ1のチームは甘くないわな。

確かにポストとかバーとか、めっちゃ不運なのは2本あった。けど、こっちだって「うわこれシュート打たれてたらほぼ間違いなく失点してたぞ・・・」ってな冷や汗もんの抜かれ方が少なくとも2度あって、で、最後には完璧に崩して決められたからね。言い訳できる内容じゃない。

シンジも酷かったしね。前半は相変わらず無双してたけどw 後半に入ったら無理に持ち込もうとしてカットされる場面がやたらと増えた。もっとうまく、周囲のちょっとしたスペースを生かしながら身体のキレでフェイントかけてさくっと抜くのがシンジ流のはずなんだけど。
ああいうプレーが続くと良くないよなぁ・・・と思っていたのですが。(実は湘南戦に続くw)

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by exbaum | 2010-04-19 01:58 |

2010 JリーグDiv.1 第6節

4/10 土 16:03 横浜F・マリノス 日産スタジアム △ 0-0

先に言っておきますよ。現地には行ってませんしスカパー難民ですのでスポーツニュースのダイジェストでしか見れてませんよ。
(先週半ばから微熱が続いているのでスタカフェ等のお店観戦も出来なかった)

見れて無いけどはっきりと断言しておきますよ。
この試合に関する限り私はクルピを全面的に支持する。

クソつまらん試合と言われようが何だろうが、アウェイで、しかも前半終了前に退場者が出て10人になった後、「最低でも勝ち点1を持ち帰る」ことを最優先事項として、余計な色気を一切出さずにリアリズムに徹しきったこの采配は完璧と言っていい。

まぁ前半のゲームプランに問題は無かったのか、という話ではあるけども・・・相手チームの何人かが(内容も結果もクソつまらん試合だった)代表戦で疲労やら負傷を抱えている状況だったから、前半のうちは相手に攻めさせて体力使わせて、後半攻めあぐんでバテてきたところを一気にカウンターで削り取る、なんてのは強豪とは呼べないようなチームのアウェイ戦略としては全くもって正しいと思う(そこまでクルピが計算し尽くしてたかどうかは知らんw)。計算が狂ったのは前半のうちに退場者が出たこと、それも(映像を見る限りでは)この主審アh(ry と呆れてしまうような、とてもじゃないけど退場相当とは思えないプレーで。
マルチネスの負傷具合だけがちょっと心配だけど・・・それもプレーが全く出来ないとかいうレベルでないのなら、前半終了までは何とか持たせて後半頭から交代させようっていうのも別におかしな話でも何でもない。

要するに、ゲームプランが(退場によって)崩れた以上、とにかく最悪の結果だけは避けて、勝ち点1だけは死守しようと、そういう方向でチームが一丸となったということ。もちろんそれは指揮官がそのように采配したからであって、クルピが超リアリストとして振る舞ったからこそ取れた勝ち点1と言える。

いまいち信じがたいのでw もう1度書く。
クルピが超リアリストとして振る舞ったからこそ取れた勝ち点1。

なんだこの「フェザーンで、皇帝を、守るために、戦う。」みたいな違和感バリバリの文章は・・・www(わかる人だけわかれ)
とにかく「やりゃー出来るじゃねーか」っていうね。
いいぞもっとやれ(アウェイでは)。
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by exbaum | 2010-04-12 02:58 |

2010 JリーグDiv.1 第5節

4/3 土 13:04 京都サンガF.C. 大阪長居スタジアム ○ 3-1

1週間も前の試合のことを今さら書いてどうすんだって気もしますが、まぁ一応。
なんか、安心しました。いやウチじゃなくて京都。2007年以降対戦してなかったので、全然違うチームに変貌を遂げているかと思ったら、3年経っても私がよく知ってる京都だったw 舐めてかかれるチームでは決してないんだけど、何故か勝ててしまうチーム。京都がこれなら、きっと私の大好きなかしm(ry

後半始まった直後、FM NAGAIで「前半のシュート数がセレッソ8本(だったかな)京都2本」って言ってたときにかなり驚いた。なんかもっと攻め込まれてるイメージあったけど、シュートまでいけてなかったのね実は。柳沢のボールの受け方や持ち方、特にボールを受けやすいポジションどりをするところなんかは、私なぞが言わずとも他ならぬモリシがずーっと絶賛してたし(でも日本では2番目なんだってさw←ひとつぐらい自分が日本一を持っていたいからwww)そこにこれでもかというぐらいピンポイントにパスを出せるディエゴもすごかった。それでもシュートをあまり打たせずに済んだのは、守備の形がうまくいってたんだろうきっと。ハネがほぼ上がり目の位置を取ってたのはSB(って言い方はしないのか今年からは。バクスタね)の上の方からよく見えてた。この試合に限らず、クルピ就任以降、セレッソの守備がうまくいくケースは大体「3バックだけど真ん中がちょい上がり目」なパターンが多い気がする。

シンジの1点目のループの素晴らしさは特筆すべき。と同時に、ジンヒョンからスタートする見事なカウンターはまさにセレッソがJ1で点を取る為の「カタチ」。特にサイドラインを割る寸前でギリギリ残した高橋のプレーはもっと賞賛されていいと思う。
2点目は押し込んだシンジはもちろんエラいけど、マルチネスのシュートをGKがキャッチできなかった時点で半分ぐらい勝負アリ。そういえばこれ、ハネの中盤でのボールカットから始まったハーフカウンターか。

後半、宮吉投入以降だいぶ押し込まれたけどなんとか1失点で凌いで(あれは宮吉を褒めるべき。DFに当たってコースが変わった不運もあった)家長・播戸の投入で押し込み返して駄目押しの1点を取れたのも良かった。こうしてみると、ほぼ磐石と呼べる試合運びだな。信じがたいことにw

どうでもいいけど「京都サンガF.C.」という呼称がどうにも慣れないなぁ。パープルが無い京都なんてつまんない><

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by exbaum | 2010-04-12 02:38 |

2010 JリーグDiv.1 第4節

3/27 土 16:04 浦和レッズ 大阪長居スタジアム ● 2-3

なんか知らんけどせっかく書いた記事が消えた!もういい!w
とりあえず1失点目と3失点目は上本だけが悪いんじゃない(いや上本も悪いけど)ってことだけ言いたかった!
あと見知らぬ代理人がミナツモ周辺をウロチョロしないようにしっかり見張っとけ!アドリアーノみたいなタイプのFWが間違いなく大好きであろう監督がものすごく近くにいるぞ!

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by exbaum | 2010-03-30 04:16 |

2010 JリーグDiv.1 第3節(・・・の翌日)

3/20 土 19:04 FC東京 味の素スタジアム △ 0-0

浦和戦も終わったのに何で今頃瓦斯戦の話。何故ってそれは見れなかったからw
いや・・・笑うしかない話なんだけど、実は同日試合時刻に東京にいました。14時ぐらいのキックオフなら充分ハシゴ可能だったんだけど、もろにぶつかるんだもんなぁ・・・いまだに未踏破のスタジアムなだけに、是非とも行きたかったよ味スタ。
#試合前の両サポからの「モ・ニ・ワ」大コールがすごかったらしいねw


悔しいからってわけでもないけどw 翌日は帰阪後その足で練習試合に直行。
【10/03/21】練習試合の結果【vs関西国際大学】
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10003054&contents_code=100100&date_s=&iPage=
3月21日(日)14時キックオフ(45分×2)
@南津守グラウンド

セレッソ大阪 3-1 関西国際大学
(前半3-0)

そういえば今年の初ミナツモだったりするかもしれないw
この試合、前日時点でキックオフを1時間早めて13時からにする旨発表がされてたのだけど(←この時点で東京にいたので私は知らなかった)当日になってみたら前日からの突風による羽田空港の混乱の影響でミナツモ着が遅れ、スタートは結局14時頃になってしまった・・・という話。
実は私ももろにこの影響受けてまして、何のことはない、多分選手らの1本後の便に乗って帰ってきたんですわw いやー揺れた揺れたwww 去年の最終節(鳥栖戦)の後福岡空港から帰阪したときも揺れたけど、今回はそれ以上でした・・・離陸してからしばらくの間とはいえ、かなり怖かった(去年のときは割と平気だったけど)。おまけに離陸自体が当初の予定から30分ぐらい遅れたりしていて、本当なら13時半ぐらいにはミナツモに着くはずが、14時ギリギリに着いてみたらちょうど練習試合が始まった頃。

まぁ試合自体はだいぶgdgdした感じだったのですが、よくよく考えてみりゃ私より1本前の便だとそれ以上に色々大変だっただろうなというのは容易に推察できるので、仕方無いかな、とも。実際「なんかイマイチだなー(プレーが)」と思った選手の大半は、味スタからの直行組だったし。私ですら結構怖かったのだから某選手なんか伊丹空港に着陸するまで生きた心地しなかったのでは(謎笑)とも思うし。

そんなgdgdな試合の中でも2点、目に付いたこと。
ひとつ、ガミさんは他の選手に対してすごく「わかりやすく」走る人だなーと。
ボール持っている人に対して「オレはこういう風にボールをもらいたいからあのあたりにボールを出してくれ」というのがひと目でわかるような走り方をする。こういうのって結構重要だよなーと。上記の通りお疲れモードだったせいか、プレー自体は精彩を欠いてたんだけど、そういうセンスの部分はそれほどコンディションに左右されないしね。

もうひとつ、これはまぁ直近の試合に影響することではないけど、荻野のプレーがものすごく元気いっぱい。プロ選手になれたことが嬉しくて嬉しくて仕方が無いんだなぁ、というのが傍目にもよくわかる。
・・・が、本当に言いたいのはそこではなくて。
えー、信じがたい話なのですが・・・荻野が入って、まぁ最初のプレーは普通のゴールキックだったのですが、次のプレー、自陣PA内まで攻め込まれかけたときのプレーに、ものすごいヲーラを感じましたw
どうしよう・・・まさかこんな選手がセレッソに来るとは・・・!
その後も、フィードとかキックはまぁ普通なのですが、攻撃される際のプレーひとつひとつにヲーラを感じてしまって、もう目が離せない。
これは・・・恋・・・!?(んなわけない)

まぁ、今後も練習試合で荻野がプレーすることがあったら、ちょっと注目してみてください皆さん(今はU-19代表の遠征中でいないけど)。多分ファンになりますよw
#ヲーラとは何かって?考えるものじゃない、感じるものさ。

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by exbaum | 2010-03-30 03:03 |