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カテゴリ:桜( 183 )

2010 JリーグDiv.1 第23節

9/18 土 19:03 ガンバ大阪 万博記念競技場 ● 2-3

もうだいぶ時間経っちゃってますけど、とにかく書くだけ書いておこう。
(今日書いとかないとまたしばらくまとまった時間取れなさそうだし)

ここでも何度か書いてきましたが、基本的には私は「勝つサッカー>>>面白いサッカー」という考えを持ってまして、「攻撃的サッカー」だの「魅力的なサッカー」だの、そういう言葉はあんまり使いたくないと常々思っておりまして。
ましてそれがダービーともなれば、試合内容なぞ一切度外視で絶対勝ちたかった、勝たなきゃいけない試合だった。

・・・というのは確かなんですけどね。

ただ、◎の人にはひとつ、どうにも困った属性がありまして。
何ってそれは「ネタ試合好き」w セレッソで言うと、もはや説明不要の2003年のこの試合とか、最近で言うと去年のこの試合とか、こういうのを見ると、もうね、勝ち負けを超えて満足してしまう自分が心のどっかにいるのはどうにも押さえられないw

で、この試合も実のところ、私の中ではかなりの「ネタ試合」認定w
もちろん悔しいよ、すっごい悔しいんだけど、でも同時に「いやー面白かったなぁ、この試合見れて良かった」という満足感が、ね。


アドリアーノの退場のアレは、思いっきりあちら側のゴール裏だったんで何が起きたかわかんなかったし、ただ、一発退場だからおそらくは報復とかそんなんだろうなぁと思ってて、後で映像見たら案の定だった(そこに至るまでのごちゃごちゃはまぁ、あるけどね)。

もっとも、あれが無ければ、最後まで11人で戦えていれば勝ててたか、逆転できてたかって考えるとあまりそうは思えないし、それどころかむしろ10人になったからこそ一度は追いつけたんじゃないか、と思うんだよね。

別に結果論的に言っているわけじゃなくて、前半のうちから「あー、これは難しいなぁ」と思ってた。
なんというか、早い時間帯で2点差になってしまって、追いつくためにはどっかでバランスを崩して攻撃にシフトしなきゃいけない状況だったのに、どうもそのバランスを崩しきれない。ここまでのセレッソは攻守のバランスの良さで好成績を残せていたのだけど、この試合に関してはそのバランスの良さが裏目に出てるような、そんな印象を受けた。
ところが、アドの退場があって、直後に前半終了して一度ブレイクが入って、そのおかげで後半開始から違う形でスタートすることができた。右SBの高橋を思いっきり攻撃参加させて、相手のボランチやサイドにプレッシャーをかけることで、うまく相手を混乱に陥れることができた。後半も11人でスタートしてたら、ああもうまくいったかな。

とはいえ、アマラウの同点ゴールが決まったとき「しまった・・・これ追いつくの早すぎたかもしれない」と思ったとおり、そういうバランスを崩してのプレーは長い時間は続かない。もう少し遅い時間であれば、いっそ割り切って勝ち点1をキープする選択肢を取れたんだろうけど、あの時間帯でそんな消極的な策は取れなかった。増してこれはダービー。

加えて、バランスを崩すために取った手段が「高橋を前に上げること」だったのもあの結末を呼び込む必然だった。対面の安田(兄)が前半からキレッキレで、普通にSBとしてプレーしてたときでさえ高橋が手を焼いていたのに、まさにその高橋がほぼ守備を捨てるポジションにいったんだもの、そりゃああのスペースが出来るのも無理ないよね。


繰り返しにはなるけど、「結果そのものは悔しいんだけど、それはそれとしてそれなりに満足した面白い試合」ではあった。
・・・次は「内容にも、出来ればネタ的にもw 満足しつつ勝利」が見たいねぇ。

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by exbaum | 2010-10-09 02:32 |

2010 JリーグDiv.1 第22節

9/11 土 15:04 サンフレッチェ広島 大阪長居スタジアム △ 1-1

長居スタジアムは、あの鹿島が何をどうやっても絶対に勝てないと運命付けられている場所ですがw と同時に「セレッソが何をどうしても広島に勝てない」スタジアムになりつつある。何年勝ってないって言ってたっけ?逆にアウェイでは負けもあれば勝ちもあるのに。不思議なもんだ。
#キンチョウスタジアムでやれば、ひょっとしたら勝てたかも?w

普通に考えたらナビ杯×2を戦ってる広島の方が明らかに不利なんだけど、この日の広島はうまくいなしてたなぁ。「もちろん勝ち点3を持って帰れたら最高なんだけど、勝ち点1でもまぁいいや」ぐらいの感じで、「少なくとも負けない」サッカーだった。

あと、妙な言い方になるんだけど、ナビ杯で寿人がああいう形で怪我しちゃったじゃないですか。あれがかえって広島のハートに火をつけちゃったかなぁ、という印象。同じような怪我でも、ああいう試合の中での負傷ではなかったら、あそこまではやり切れなかったかもしれない。

家長が久々に駄目な家長だった。うまく抑えこまれてたっていうよりは、なんかコンディションが良くなかった感じ。ここ何試合かだったら、家長が駄目なときもマルチネスが攻撃の起点として乾や清武をうまく操るんだけど、この日は乾が・・・・・・いや、決して調子が悪いわけではなかったんだけど、うーん、なんて言ったらいいのかな、「久々にシンジに会ってきたら、シンジ・カイオと3人だけでほぼ全ての攻撃をつくってた頃の感覚に戻っちゃった」という感じかw
それにしても、茂庭の安定感はほんとヤバいね。橋本の代表復帰がアリなんだったら、茂庭だって全然アリだと思うぞ(単純に年齢的な意味で)。


それにしても、9月前半に大阪で15時キックオフは絶対無茶やって・・・しかもコブクロのコンサートが近いせいで、スタンド最上段と屋根の間にぐるっと防音カーテンを張り巡らせた状態のスタジアムで。少年サッカーの開会式のせいでそれでなくても人大杉なスタンドなのに、あのカーテンのせいで風が全っ然通らなくて、試合の終盤ちょっと気分悪くなったぞ。せめて試合のときだけでもカーテンを巻き上げて風を通すとか、そういう風にしてくれんもんか。
あと、少年サッカーの開会式は仕方ないとして、せめて「子供何人につき大人が最低何人以上ついてくること」とか、そういうルールづけで引率の数を増やすようにしてくれないかな。明らかにオトナの数が足りてなくて子供を見守りきれてないってグループがかなりあったぞ。

(コブクロと言えば、02年W杯のとき、長居での初戦だったイングランド-ナイジェリア戦で綾戸智恵と一緒にミニライブやってたはず。不思議な縁ですな。)
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by exbaum | 2010-09-18 02:30 |

第90回天皇杯 2回戦

9/5 日 18:00 富山新庄クラブ キンチョウスタジアム ○ 7-0

実に3年ぶりの天皇杯観戦。というのも、一昨年、昨年とまったく天皇杯を見に行けなかったので・・・まぁ去年のは見なくても(ry という気が・・・いやむしろ見ておくべきだったという気も・・・w(主にネタ的な意味で)

しかしまぁ、さすがにちょっと・・・差がありすぎたね。たまーに、ミナツモでの練習試合を見たりすることもあるのですが、この内容では練習試合にもならないなっていうぐらい。もともと力量差が明白なのに加え、相手方が中1日、それも富山から大阪までの移動ということで、どう考えてもベストコンディションとは程遠かっただろうし。
クルピも試合後のインタビューで触れていたけど、やはり今のレギュレーションはどう考えてもおかしいよ。天皇杯そのものの趣旨から考えても。

ただ、そんな難しい状況の中でも、富山新庄が「一発逆転」を狙うのではなく、何点取られても自分達の目指すサッカーを貫き通そうとしていた姿勢にはとても好感が持てた。たしか10番の金丸だったかな、その選手を中心としてチーム全体でボールを動かそうとしていたのがよくわかったし、最後までラインも頑張って保とうとしていた。
それともうひとつ、GKの青木選手が本当に素晴らしかった。7失点だけどGKのミスによるものではないし、終盤の3連続セーブは敵ながら鳥肌が立った。試合後、彼に対するセレサポからの拍手喝采が特に大きかったことは言うまでもなく。

そういう好ゲームになった背景として、飯田主審のジャッジが大きかったことを書いておきたい。前半開始早々のマルチネスに対するファウルに対して早速イエローカードを提示。その時点では「おいおい、アマチュア相手にいきなりカードかよw」と思ったもんだけど、試合が進むにつれて、あのカードが「たとえアマチュアだろうと早い時間帯のプレーだろうと、警告相当のプレーに対しては迷わずカード出すよ」という、飯田主審からの明確なメッセージだったんだなと。あのカードのおかげで、富山新庄も無駄にアタックしすぎないで済んだよね。(バクスタ側の副審はかなりあやしかったけどw)
あーそうそう、主審といえば、結局この試合の主審は飯田淳平さんで間違いないんだよね?審判団紹介の際、アナウンスでは飯田主審の名前が呼ばれているのにビジョンには全然別の審判団の名前が出てるんだもん、混乱したわwww


・・・それにしても、シュート43本とはw よくもまぁそんなに撃てたもんだと思うし、そんだけ撃ったんならあと2、3点は入れとこうや、とも思うしw(特に誰、とはあえて言わないけどwww)
まぁ、永井にとっては良いデビュー戦となったかな。その1点、いや2点かw(永井が2得点したから)それだけでもこの試合はセレッソにとって価値のある試合にはなったと。
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by exbaum | 2010-09-17 01:31 |

2010 JリーグDiv.1 第21節

8/28 土 18:04 大宮アルディージャ キンチョウスタジアム ○ 2-0

生で見れなかったもう1試合。
なんでホームゲームなのに生で見れなかったのかというと、大阪を離れていたからです。
これは大宮戦の翌日になりますが、本来なら静岡で対戦しているはずの2チームのサポが何故か山梨県でにこやかに火花を散らしているのを生温かく見守ったりしてましたw まぁつまりそのあたりにいた、と。
#近いんだし、ひょっとしたら土曜の方に来るかなぁと思ってたりしたんだけどやっぱりいなかったなぁこの人。(謎)


で、実はこの試合に関してはJスポーツでの放送もちゃんとは見てません(録画は押さえてる)。ゴールシーンだけさくっと見たぐらい。
なんでかというと、なんとこの日はFM NAGAIに大きい方のアンバサダーが特別出演しておられたとかで、その際の録音分がクラブセレッソ会員限定ページにアップされているので、いっそその録音をダウンロードして、録画してある放送と擬似的に同期とって見てやろうかと企んでいるのですがw あいにくと今はそこら辺をあれこれ準備する余裕があまりないのですorz

(というか、大小アンバサに万葉人のコスプレさせて蹴鞠とか、えーいなんで私が行けない試合に限ってそういう楽しいことをやるのだ(;つД`) 山梨行きは最優先事項だったので大宮戦欠席自体に迷いは無かったけど、後ろ髪はめちゃめちゃひかれたぞ・・・。)

で、そのゴールシーンなのですが、清武の先制点があまりに完璧すぎて、アドの2点目の印象が薄いw 大海の攻撃参加って結構効果的だよなぁと思ってはいたのですが、それが最高の形で報われたゴール。もちろん、大海が安心して攻撃参加するためには、松井や茂庭を中心とした守備陣の安定が欠かせないわけですが。

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by exbaum | 2010-09-16 00:14 |

2010 JリーグDiv.1 第20節

8/21 土 18:33 鹿島アントラーズ カシマサッカースタジアム ○ 1-0

この試合と次の大宮戦の2試合は生で見れなかったので簡潔に。

もうねぇ、この試合に関してはとにかく

「何をどうしたところで
 鹿島はセレッソに勝てない
 (セレッソが降格する年以外)」


という法則に尽きるw
#ゆえにこの試合に勝った瞬間、2010年のセレッソJ1残留を確信したw

曽ヶ端に限らず、どんなGKだって撃たれたシュートは最低でも枠の外に弾くように何十年とかけて身体に覚えこませてるはずなわけで、それがたまたまセレッソ戦で撃たれたあのシュートに限って弾いたボールが枠の中へ・・・とか、一方で鹿島が撃ったシュートはどんなに絶妙のタイミングで撃ってもポストやバーが弾くとか、こりゃもうどう考えても人外の力が働いてるとしか思えないwww

それはともかく、カシマスタジアムに行ったサポ仲間の人から「メロンソーダの素晴らしさ」について爆撃を受け、撃沈していた8月の夜でありましたとさ。やっぱり行きたかったなぁ・・・。


なお、↑の法則はあくまでアウェイ限定であって、これがホーム(というか長居スタジアム)だと

「たとえセレッソが降格する年でさえ
 鹿島はセレッソに勝てない」


となりますw
あのセレッソ史上最弱と言ってもよいであろう2006年ですら最後の最後で追いついたぐらいだものwww
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by exbaum | 2010-09-15 23:42 |

2010 JリーグDiv.1 第19節

8/18 水 19:04 FC東京 キンチョウスタジアム ○ 4-1

Q. 1ヶ月近くも前の試合の記事をいまさら書いて誰が読むというのですか?
A. 私が読むんです。


・・・いやほら、書かないともっと忘れていくから・・・(苦笑)

というわけで(?)次はFC東京戦。今季最後の平日ナイトゲームとなりまして。
・・・ええまぁ、マッチリザルト読み直すまでどんな試合か半分ぐらい忘れてたわけですがw

この試合、ポイントは1点目と4点目だったと思う。先制点は開始わずか4分、まさしく「先手を打つ」という言葉通りの一発。そして、川崎戦ではついに奪えなかった「キンチョウスタジアム」初ゴール。
この得点が、負傷明けのアドリアーノだったことも大きい(キンチョウ製品ゲットおめw)。この1点のおかげで、余裕を持ってハーフタイムにアドをベンチに下げることができた(もちろん、既に相手が1人退場してたからこそ出来た策ではあるけど)。この万全の体制が、この試合そのものではなく、後の何試合かで生きた。
そして4点目。大竹に1点返され、曲がりなりにも息を吹き返しかけたまさにその出鼻を思いっきりくじく一発(GKのミスもあったとはいえ)。この1点が無ければ、あるいはもう1点返されていた可能性もあっただけに、タイミング的にも最高の駄目押し点になった。やはりガミさんのミドルシュートはJ1でも充分脅威になる。今のところ、左SBとしては歳下の丸橋の後塵を拝する形となっているけど、ガミさんの力が必要になるとき、ガミさんこそが生きる展開はこの先も必ずあるので、腐らずに準備し続けていてほしい・・・って、ガミさんなら大丈夫かw

時間も経っているので割愛させてもらうけど、もちろん2点目3点目のゴールもそれぞれ素晴らしかった。特に黒木のゴールは、これだけでごはんがお茶碗に軽く1杯はいけますわw

とはいえ、ここまで一方的になった(それもFC東京相手に!!)最大の理由は、前半のうちにあちらが1人少なくなったこと。そして、想定の範囲内とはいえ猛暑最高潮の中、1人少ない状況でのプレーが一気に選手達の体力を奪ったこと。森重、どうしちゃったんだろうな・・・いいDFのはずなのに・・・(大分時代はむしろ上本より評価が高かったはず。だから何チームかで争奪戦となったわけで)。

昨日は京都戦のことを書いたけど、あくまで直接対決だけの印象で言うと、京都よりFC東京の方がはるかに深刻そうなイメージを受けたかな。重松が孤軍奮闘してたなぁ、と。あと権田、最後のガミさんのアレがよほどショックだったのか、試合後は座り込んでしばらく立ち上がれなかったけど(東京の選手が代わりばんこに声かけてた)逆に権田じゃなければ入ってたかもってシュートも少なからずあったので、あんまり気を落とすなと。私が言うのもなんだけどw

ついでに、あくまでこの試合を見ただけの感想ではありますが。
現時点ではどう考えても

小松塁>>>平山相太

だと思う。
・・・今のままでいいのかよ平山・・・・・・

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by exbaum | 2010-09-15 01:52 |

2010 JリーグDiv.1 第18節

8/15 日 18:04 京都サンガF.C. 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 ○ 1-0

ははははは(乾笑←乾が笑ったわけじゃない(とっても念の為))

いやぁ、8月後半から一気に忙しくなって、◎用にちゃんと考えまとめる余裕無かったorz というか、正直今もちょっとキツい状態です。
が、これ以上宿題溜め込み続けたらどんどん過去の記憶が失われていくので、少しずつでも片付けていくことにします。

まずは折り返しの初戦となったこの試合。うむ、やはり1ヶ月近くも経つとかなり記憶が薄れてきてる(苦笑)この時点で京都が何戦勝ち無しとか言ってたっけか。ましてセレッソにとっては「リーグ戦負け無し」の西京極、これで負けるわけはない、とは試合前から思っていたw

ただ・・・そういう状況だけに、かえって難しい試合にもなるだろうな、ともなんとなく感じていて、それは実際に当たったわけだけど。
この試合、たしか京都は3バックで守備的にスタートしてきていたと記憶している。途中4バックに代わったとも聞いた気がするけど、やっぱりあまり覚えていないw ただ、「守備から入るサッカー」を徹底していて、セレッソ側から見るとやりづらいことこの上ない。

よく「守備的なサッカーは面白くない」という言葉を聞くたびに「いやいや、んなことないよ?守備から入るサッカーでもやりようによってはめちゃめちゃ面白いもんよ?」と反論したくなる◎の人ですが、この日の京都のサッカーはそんな私でもあんまり面白いとは思えなかった(苦笑)だけど、監督交代して間もないタイミングで、まずサッカーそのものを一から整備しなおそうと思えばこのやり方が一番手っ取り早いし確実だ。さすがはかつて日本を代表するCBだった秋田豊、少ない時間の中でもやるべきことはちゃんとやってきた。

そうは言ってもこのサッカーに対して負ける気はあんまり・・・いや、はっきり言って全然しなかったのだけどw 「こりゃスコアレスドローも充分あり得るな」とはかなり早い時間帯から感じていた。実際、あと少しで秋田監督の目論見どおり、セレッソから勝ち点1をもぎ取ることが出来ていたと思う。

ところが。

Jリーグ・・・というかJ1において、下位と中位を分けるのは戦術とそのチームへの浸透の度合い。ぶっちゃけて言えば監督の指導能力。だから選手の総年俸ではJ1でも最下位争いな山形が昨年残留し、今年も残留濃厚なところまでこぎつけている。
が、中位と上位を分けるものは戦術レベルの話ではない。曲がりなりにも中位以上の戦績を残せているチームなら、監督の指導もそれなりには行き届いているだろうし、そういうチームはどういう相手であってもそう無残に崩壊することはまぁ無い。そんなチームが数チームある中で、何が順位を分けているのかというと、ここでこそ「選手の個の能力」が生きたりする。いくら監督がスカウティングを重ね、綿密に対策を施しても、個の能力だけでそれを突破されてしまったら、もはや止めようが無い。

この試合を決着づけたものこそ、まさしくその「個の能力」によるもの。家長の、足元の技術だけでなく、局面局面での恐ろしいぐらいに冷静な判断力が、京都の包囲網を突き抜けた瞬間。もちろん家長「だけ」で得たチャンスでは無いのだけど、あれはセレッソでも家長以外誰も撃てないんじゃないか、そう思わせるような一発だった。

アウェイ側ゴール裏で見ていたんだけど、家長がシュートを撃った瞬間、いや撃つ直前に、ボールがネットを揺らすまでの軌跡が目に浮かんだような気がした。そのぐらい「このコースしかない」というまさにそのルートをボールは辿った。1ヶ月近く経った(苦笑)今でも、あの弾道だけははっきりと記憶に焼きついている。

(本当なら、あそこまで苦労する前に、もっとチャンスつくれたと思うんだけどね・・・相手が3バックってことは、サイドの選手の裏に常にスペースがあったんだから、もっとあれを生かせばいいのに、とイライラしながら見ていたことも、今なら笑って言える話。)


ところで、「降格」という言葉に敏感になってしまう体質上(苦笑)京都の立場からも色々考えてしまうのだけど・・・。
繰り返しになるけどこの日の京都のサッカーは面白くは無かった。だけど、残留を争うチームにとっちゃ「勝てるサッカー>勝ち点を稼げるサッカー>>>面白いサッカー」なのは自明の理なわけで、もちろん1試合も無駄に出来ない状況ではあるけど、このサッカーをもう少し整備出来れば、少なくとも残留争いチーム同士の直接対決には勝てる可能性があるし、それよりもうちょい上の中位クラスでもそれなりに勝ち点を稼げる可能性はあるのでは?と感じた次第で。

その後、本当にそういう方向でのサッカーが続いているのかどうかは存じませんが(セレッソの試合見るのでも精一杯な状態なのに、よその試合などちゃんと見れんw)結果だけ見ればまぁ、そういう風になりつつはあるみたいで。
残留争いのパワーバランスなんてちょっとしたことで簡単に崩れるし、うん、まだまだわかんないよ・・・。

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by exbaum | 2010-09-14 02:37 |

2010 JリーグDiv.1 第17節

8/8 日 18:05 川崎フロンターレ キンチョウスタジアム △ 0-0

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記念すべきこけら落としの試合だと言うのにうっかりデジカメを持って行くのを忘れてしまったので、やむなくアドエスで撮った写真。
画質はアレとしても、天気予報を覆して試合終了までもった好天の中、真新しい「KINCHOスタジアム」の文字が青空によく映えていた。
まぁその分すっさまじい暑さで、ミネラルウォーターとスポーツドリンク(凍結状態)を両方持ち込んだにも関わらず、試合終了後は若干フラフラしておりましたが・・・(汗)

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メインスタンドのお客さんには西日がなかなかキツかったのではないかと。その分、「試合の最中に電車が通り過ぎる」という、なかなかレアな風景が見れたのでしょうがw

でもねぇ、もう・・・本当に、楽しかった。まずはそれに尽きる。
正直言って、サッカーとしてはやや凡戦だったなぁとも思う。スコアレスだからというより、芝の事情によるところが大きいとはいえ双方ともに肝心なところでミスが多くて、お互いに「もったいない」試合をしちゃったなぁ、と。
多分、この試合を長居スタジアムで見たら「うーん、イマイチだったなぁ」って感想だったと思う。
そんな試合であるにも関わらず、楽しかった。本当に楽しかった。
試合終了後はおろか、家に帰って何時間も経ってからも、頭と身体が熱っぽかったのは、決して暑さにヤラレたせいだけではないと思うw とにかく試合開始前から終了まで、ひたすら興奮しまくっていた。
これこそが、球技専用スタジアムの、プロの選手の迫力あるプレーを間近で見られるという醍醐味なんだなぁと。もちろん、他所の専スタにも何度も足を運んでるからそういう魅力はよく知っていたつもりだったんだけど、改めて思い知らされた。

今でも長居スタジアムは好きですよ。広さとか快適さとかトイレの数とかw 色々理由はあるけど、特にSBの中段より上の席でのみ得られる、ピッチの端から端までをジャスト視界いっぱいに納められる視点での観戦は実に面白い。
去年、トミーズ雅さんが言っていたところの「ネタフリの走り」w がきちんと認識出来るあの環境は、それはそれで捨てがたいものがある。

しかしその一方で、声をかけ合う選手達の言葉とか、フィフティのボールを競り合うときの身体がぶつかる音まで聞こえてきそうな迫力は、何ものにも代えがたい。

つーかね、0-0ですらこんなに興奮するんなら、ゴール決まったり、勝利したりしたときは一体どんな風になっちゃうんだろう私w って心配しちゃうぐらい。
#そういう日はすぐに来る。はず。

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試合の方ですけど、「芝に苦しめられ、芝に助けられた」試合だったなと。
特に前半、茂庭がズルッとこけたときと、後半に斜めの角度からシュート打たれたときは、あぁ完全にやられた!と思ったものだけど・・・ああいうことがあるんだねぇ。
あと、前半と後半で1回ずつかな?ゴールマウスに入る直前で丸橋が身体張ってクリアしたのもあったし、こっちにも決定機があったとはいえ、勝敗の天秤はやはりあちら側に傾いていた感じ。それをどうにか真ん中でおさめただけでも、この試合は良しとすべきか。

試合前、「攻撃vs攻撃」なんて煽られていたけど、フタを開けてみると川崎は「守備時の戻りがめちゃめちゃ速い」点が印象に残った。芝の影響+アド欠場(これも芝の影響だけどw)のせいでこっちの攻撃が最後までリズムを掴めなかったとはいえ。
川崎の攻撃パターンってのは実はそんなに多くなくて、この試合に関して言えば指折って数えていくと多分片手の指が余るか余らないかってぐらい。ただしそのひとつひとつのパターンが本当に迫力あっておっかなくて、「何年も優勝争い・ACL出場を続けているチームってのはこういうもんなんだな」と。現時点でこれなんだから、(`ε´)/(←一度使ってみたかったんだこのAAw)と川島がいた頃なんて一体どんだけだったんだとw
そしてこれだけの力があって何故いまだに無冠なのかとw(これは負け惜しみ100%)

---

ところで、私は基本的には就任以来クルピ支持だ。もし万が一JFAのお偉さんがぽろっと「あっ、クルp(ry」って漏らしたりしようもんなら、すぐさまミナツモに駆けつけてJFA関係者と思しき人を見つけ次第叩き出す断固としてお帰りいただくという強硬手段に出てもいいぐらいに思ってるwww

ただし1から100まで全面支持というわけではなく、いくつか不満に思っていることもあって、それは例えばこの日のような試合、というかこういうチームを相手にする場合には、スタートの段階からもう少し「守備」を意識したメンバー構成にしてもいいんじゃないか、とか。
要するに、マルちゃんかアマラウのどちらかをサブに下げて、もうひとりとハネがボランチで組む形でスタートしておけば、怒涛のカウンターに対してもっとうまく対応できたんじゃないのかなーと。それで、相手の中盤が疲弊してきたところで(実際、稲本とか田坂とか前半ひたすら脅威だったけど、交代する直前はさすがに威力が落ちていたし)マルorアマinで攻撃の号砲、とかね。
まぁ素人考えっちゃそれまでですけどねw そもそも、アドが出場出来ていたらそういう手を打つ用意もあったのかもしれないし。

そうは言っても、今節で新潟に抜かれたとは言え、3年もJ2にいたチームが昇格初年度でいきなり6位折り返しは上出来どころか出来杉ぐらい。前半戦終了時点での過去最高位だそうな。(現行のJ1チーム数・1シーズン制でってことだろうね。2000年1stステージは2位、2003年1stは5位だったんだし)
順位以上に、得点数が4位タイなのはまぁわかるとして、失点数がJ1最少タイってのが本当にすごい。セレッソの歴史を考えれば奇跡に近いw

現時点で、降格圏である16位との勝ち点差は13。
「残り試合数を上回る勝ち点差を覆すのは極めて難しい」の説によれば(ごく稀に覆しちゃうミラクルなチームがあるけどね。2004年のセレッソとかw)最短であと2試合で完全に安全地帯に入れる。
一刻も早くその域に到達して、本当の意味での「上」を狙う為の戦いに移行したいね。

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by exbaum | 2010-08-10 04:00 |

キンチョウスタジアム。

思えば「長居球技場を改修して専スタ化へ」という話題が飛び込んできたのが2009年8月1日。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090801-525887.html

実際には「サッカー」専用スタジアムではなく、ラグビーにも使用可能な「フットボール専用スタジアム」となったわけですが。
#アメフトはむしろ使えなくなったんだっけ?
#人工芝じゃなくなったことだけが問題で広さ的にはおkなんだっけ??

まさかのネーミングライツもつきました。
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10003684&contents_code=100104&date_s=&iPage=

そして日付もとっくに替わったのでいよいよ今日、「キンチョウスタジアム」のこけら落とし。


キンチョウしますね。
(セレサポならば誰もが1度は使ったに違いないネタw)


さて、それこそセレサポならばこの日に向けて早い人ならまる1年、遅い人でも公式発表のあった11月以降9ヶ月ほどかけて、心と身体と荷物の準備を整えてきたことでしょうが、今後「敵として」キンチョウスタジアムを訪れるであろうアウェイサポはと言えば、そもそも(旧)長居球技場に足を踏み入れたことも無いという方がほとんどだと思われます。

そこで◎では「今後キンチョウスタジアムを訪れるアウェイサポ」に特化したスタジアム案内なぞ書いてみようかと思います。


どうやって行くの?



ダントツでおススメはJR阪和線の鶴ヶ丘駅下車。
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10003917&contents_code=100103&date_s=&iPage=
こんな感じで駅舎ごとセレッソ一色に染まっているので、電車を降りた瞬間からアウェイ感満点♪
#ここまで見事に染まってる駅は蘇我駅ぐらいしか私は知らない。

ただ、新幹線でお越しになる場合、新大阪駅→(京都線)→大阪駅→(環状線)→天王寺駅→(阪和線普通)→鶴ヶ丘駅と2度も乗り換えしないといけなかったり、何故か天王寺から阪和線に乗り換えるところが意外と難易度高いみたいで。地元民からすると「なんでこんな簡単な乗り換えで迷う!」って感じなんだけどw 考えてみると阪和線でも「普通電車」でないと鶴ヶ丘駅(や長居駅)で下車出来ないので、そこが混乱の元なのかな。
ちなみに天王寺駅から阪和線でいらっしゃる場合、必ず7番or8番ホームから乗車してくださいね。それ以外のホームから発車する電車では鶴が丘駅に止まりません。

どうしても不安なようであれば、新大阪から地下鉄御堂筋線のなかもず方面行きに乗って長居駅に来てください。これだと乗り換えが1度で済みますので。夜行バスや近鉄電車等で難波着の方もまた然り。
鶴が丘駅はお帰りの際にご覧ください(人の流れが一番多い方向に沿って行けばまず間違いなく鶴が丘駅に着くw)。
ちなみに御堂筋線は北側(千里中央側)の車両に乗り、長居駅では北改札を出て右側の階段を上がっていただくと目の前が公園です。公園に入ったらひたすら真っ直ぐ進めば右に長居スタジアム、左がキンチョウスタジアムですよ。

飛行機で来阪された場合、伊丹着ならシャトルバスで天王寺まで出て、そこからJR阪和線に乗るのが一番簡単かな。モノレール経由だと色々大変だと思う。関空着なら阪和線が直接繋がってるけど、くどいようですが鶴ヶ丘駅には普通電車しか止まりませんので、快速に乗車した場合は鳳駅で乗り換える必要があります。

え、フェリーで南港着?そんなマニアック交通ルートがわかるならその先も自分で調べてwww

どこから入るの?

とりあえずこちらを参照。(PDF注意)
http://www.cerezo.co.jp/upload/contents/pdf/20108795659mjbpj.pdf
アウェイサポの方なら立見・座席を問わず南ゲートからお入りください。

持ち込んでいいもの、いけないものは?

この季節は特にこれが一番重要かと思いますが、
キンチョウスタジアムはペットボトルの持ち込みOKです。
フタを外す必要もありません。
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10003909&contents_code=100102&date_s=&iPage=
☆☆キンチョウスタジアムでのペットボトルの持ち込みについて☆☆
キンチョウスタジアムでは、ペットボトルの持ち込みは可能です。「フタを取って持ち込み可」とご案内していましたが、これまで同様にそのままでOKです。なお、ビン・カンは持ち込みできませんので、よろしくお願いいたします。

持ち込んでいけないものは、もちろんJリーグ共通ルールとしてビン・カン類、花火・爆竹等、ペット類は全て禁止。
あとは長居・キンチョウのルールとして発煙物(バルサン・ドライアイス等)、チアホーンとかバルサホーン、トランペット等の楽器、ホイッスル、さらにはブブゼラも禁止と通達されております。
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10003759&contents_code=100104&date_s=&iPage=
あとこれは結構重要なのですが、公園のすぐ外が普通の住宅地だったりするので、夜9時以降は鳴り物自体禁止です。まぁこれはナビスコカップの決勝トーナメントぐらいしか関係しない規定かもしれませんが。

何か美味いもん食べれる?

フードパークがありますよ奥さん(何w)
8/8時点での話ですが、開場1時間前からフードパークはスタートするみたいです。
わなか(スポンサー様)のたこ焼きはホルモン丼あたりはいつもかなりの行列が出来るので、なるべく早めに並ぶことをおススメします。この季節だとあーすかふぇのパフェやかき氷もいいねぇ。

トイレ少なそうじゃない?

これは8/8時点の話ですが、長居スタジアム内のトイレも一部開放されるそうです。
もちろん、試合開始直前やハーフタイム等は非常に混むと思われますので、早めに行っておくのに越したことはありません。

アウェイ立見席ってどんなん?

すみません、芝生です。屋根もありません。
そして、すみません、ピッチから遠いです。

いくらホームサポ優先とはいえ、ここまでの贔屓はちょっと酷い、とか思わないでもありませんがw 第一期工事の時点ではスタンドの改修までは手が回らなかったので・・・(第二期工事はいつ頃開始出来るのか現時点で全く不明)。
一応、ホーム側立見席は今回新たにつくったのだけど、メインやバックのデッド席(ピッチが見れないので販売出来ない席)を最小限にする為には、あれぐらいのサイズが限界だったみたいです。

そういうわけなので、多少汚れても構わない靴でお越しください。
間違ってもハイヒールなんかで来ちゃったりすると大変なことに!

ついでに言うと、芝生席の真後ろ、大型ビジョンの真下には植え込みがあったりするので、夏場はまず間違いなく虫が多いです。
刺されやすい方は虫除けスプレーやかゆみ止め等をご用意ください(出来れば金鳥様の製品を!)。

さらに言うと、その大型ビジョンの後ろ、要するに芝生席の裏は墓地です。
#どういうわけか公園の敷地内にお寺があるという不思議構造。
憑かれやすい方はそれ相応の準備をお願いします(どうしろとw)

色々とご親切にありがとう。

お礼は勝ち点3で結構ですよ♪
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by exbaum | 2010-08-08 04:42 |

2010 JリーグDiv.1 第16節

7/31 土 19:03 ジュビロ磐田 ヤマハスタジアム ○ 3-0

アウェイでジュビロに勝ったのは11年ぶりなんですってよ。
http://www.cerezo.co.jp/game_rank_backnumber/1999/99109.html
確かに21世紀に入ってからは勝ってないような気がしてたけど、ここまでとはw

・・・まぁでも、こういう言い方しちゃうのは非常にアレですけども、セレッソが強かったというよりはジュビロが・・・という試合だったような。前田と成岡は確かに脅威だったけど、そこさえ押さえておけば後はどうとでもなる、という感じの非常に拙いゲーム運びで、少なくとも前節と比べると茂庭も楽だったろうなーと。もちろん前田とのマッチアップ自体は決して簡単な仕事ではないけども、そこだけ集中しとけば良かったわけだから。

あと、ジュビロの選手がかなり審判にイラついている感じを受けたけど、一方でセレッソ側の落ち着いてたこと。そうだよね、前節であんな酷いのを経験しちゃうと、このぐらいなら全然許容範囲って思っちゃうよねwww

ゴールシーンは3つとも非常に良い感じで。丸橋のセットプレーが良くなってきてるね。もともとボールの質はいいので、誰がうまくフリーになれそうか、合わせられそうかといったところを蹴るときにちゃんと見れるようになってくると、なかなか良い武器になれる。
乾はクラブ通算600得点目ということで、これまためでたい。そういうゴールを「ちゃっかり」持っていくのもスターの資質だw


ところで、ジュビロってインターネットラジオで全試合中継とかやってるのね。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/newslist/detail/?nw_seq=1552
もちろん思いっきりジュビロ寄りの実況ではあったけど、ちゃんとした実況・解説になってたので、非常にありがたかったです。
同じことをセレッソでも出来ないかなー、とか思ったけど、よく考えてみなくてもFM NAGAIの実況・解説は他サポにはうかつに聴かせられないwww
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by exbaum | 2010-08-07 03:16 |