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カテゴリ:桜( 183 )

2011 ACL グループG 第6節

5/10 火 19:00 山東魯能(中国) 大阪長居スタジアム ○ 4-0

(仙台戦からの続き)この試合での中後がほぼ完璧といっていい出来。そうだよそういうプレーをしてほしかったんだよ中後には!!
というか、どうも今年のセレッソのメンバーで考えると中後・ボギョンの2ボランチが一番バランスがいいように感じる。○ちゃんはもちろん単体では非常に素晴らしい選手なんだけど、2ボランチの一角として考えると中後orボギョンのどちらと組んでもどうもバランスが良くない。あるいは康太だったり黒木だったり扇原ちゃんw だったりと組むとまた別のバランスになっていいのかもしれないけど。

この試合、ようやく90分通して「今季のベストゲーム」といえる試合が出来た。2ボランチのバランスも良かったし、何よりピンパォンを1列下げて塁をトップに持って行ったことが大当たり。どう考えてもトップの位置はやりづらそうだったもんねピンパォンw んで、塁の特性を考えると、半分はもちろん1トップとしての役割なんだけど、もう半分はシャドーとしての役割も出来る。つまり、状況によって2トップだったり、1トップ3シャドーだったり、いっそ0トップ4シャドーだったりw 目まぐるしく変わるので山東の守備陣はさぞやりづらかったことだろう。

(やりづらいからってあんな荒いプレーしていいわけないけどね。もう、ほんっと酷かった。ホームでの全北戦もたいがい酷いと思ったけど、その比じゃない。相手が退場になったボギョンへのプレーなんてあんなの一発レッド以外の何ものでもなかろう(どうせ退場だしどうせGL敗退ほぼ確実だしってんで審判が手心を加えたのかもしれんが)。むしろなんでボギョンがその後も無事プレーできたのか不思議なぐらいだわ(苦笑))

閑話休題。
もっともこれは塁を「電柱」だと思ってくれる程度に情報不足の相手だからこそ通用する戦術(もっと言えばペテンw)で、Jの試合では流石にもう塁のデータもほとんどのチームが持ってるだろうから、そうやすやすと騙されてくれるとは思えないのでw 果たしてリーグ戦でもこの形でうまくいくかどうか。浦和戦・川崎戦はものすごく重要になってくる。大崩れはしない形だと思うので、2点取れれば充分勝てると思ってはいるけど。

ともあれ、初出場のACLで即Round16進出。これは本当に素晴らしい成果だと思う。正直言って、初戦のアレマ戦やら2戦目の山東戦(アウェイ)を見ていた限りではとてもこんなところまで進めるとはゴニョゴニョw
その対戦相手も決まりましたね。相手に不足無し、むしろこれまでの悔しさを9倍ぐらいにして返す絶好の機会。茂庭がいないのだけが痛いけどなぁ(プレーでの警告ではないだけに余計痛い)。
とりあえず会場が万博ってことで、せめて当日の午後以降は雨が降りませんようにと祈っておくw

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by exbaum | 2011-05-12 04:36 |

2011 JリーグDiv.1 第9節

5/7 土 19:03 ベガルタ仙台 キンチョウスタジアム △ 1-1

(ACLアレマ戦からの続き)清武はまだしも乾は相当疲れてたよなぁこの試合。
#乾はコンディションの度合いが運動量より先にトラップミスでわかる。
もちろん仙台の「乾封じ」が相当うまかったのもあるけど、それでもコンディションのいい乾ならもう少しうまく抜けてたとは思う。
清武はアップ中のミニゲームで交錯したときに痛んだときはどうなることかと思ったけど・・・無事に戻ってくれて何より。乾ほどはコンディションに左右されないプレーのできる選手のようだけど、怪我だけが心配。

もちろん乾・清武以外にもほとんどの選手が疲労やら気候の違い(寒→暑→寒の変化って一番体調崩しやすいよね)やらでコンディションもよくはなかったろうけど、こと失点シーンに関してはコンディションまったく関係ないよね。あれは絶対防げた、やっちゃいかん失点。バウンドを読みきれなかった丸も折り返させた中後も不味かったが、何より茂庭・大海の対応(というか対応しなかったこと)が最悪。ジンヒョンも中途半端だった。

それまではセレッソが押してる時間も結構あったのだけど、失点以降は完全に仙台のペース。ボールを持っているときも「もたされている感」満載で、まったく点が入る気がしなくて、本気でヤバいなーと思ってた。
ただ、幸運もあったとはいえなんとか1失点で我慢できていたので、「もしかしてもしかしたら」の展開はあり得ると思ってもいた。んで、その展開を呼び込むためには絶対塁を入れなければ・・・と思っていたところに塁と龍投入。個人的には塁を生かすためにはアーリークロスが必須で、その為にも高橋(兄)に代えてシャケでは・・・と思っていたのだけど、この日に関してはクルピの勘の方が上だった。流石だぜクルピ(何様)

丸橋のアーリークロス(ほらね!)を塁が落とし、龍からのワンツーをワンバウンドからボレーシュート!と書くと、まるで西澤さんの再来のようにも思えるがw 実はそれほど華麗な流れではなかったw ただ色んな意味で塁らしいゴールでもある。
ついでに言うとちょうど1年前、2010年5月の仙台戦でも途中投入の塁のアシストから同点に追いついてる。多分、仙台サポの中で「小松塁」という名前は完全にロックオンされたのではないかとw
ともあれ、3連勝中の仙台をギリギリとはいえ「止めた」。ただし「リーグ戦未勝利継続中」。どちらも真実。


それにしてもこの試合、前後半を通じてボランチがすこぶる酷かった。失点自体は中後のせいというわけではないが(繰り返すけどあの失点は茂庭・大海・ジンヒョンのところで確実に防げていたはず)もっと失点していてもおかしくはないぐらいの出来。
特に中後は、いい選手であるとは思うのだけど、どうも「セレッソが求めるボランチの守備」が出来てないなぁ・・・と思っていたら(以下ACL山東戦へ)

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by exbaum | 2011-05-12 03:30 |

2011 ACL グループG 第5節

5/3 火・祝 15:30 アレマ・インドネシア Kanjuruhan ○ 4-0

当然の如くTV観戦ですよと。

第3節の全北戦@長居のときに「後半25分までは今季のベストゲーム」と書いたけど、この試合は逆で、前半25分以降は今季のベストゲーム(この時点では)。出だしがあまりに悪くてヒヤヒヤしたっつーか、なんせ開始3分で失点した新潟戦の直後だっただけに

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という感じだったのですがw さすがに25分以降は持ち直したと。清武の先制点以降は危険な場面はほとんど無かったといっていいかと。大海が出停の状況でも茂庭・康太コンビできっちり無失点で終えれたことが何より素晴らしい。
次節出停が確定した○ちゃんに代わって螢、逆に出停にならないように茂庭に代えて扇原ちゃんw と、若手をACLの空気に馴染ませつつうまいことゲームを「片付けた」感じ。なんだか実況と解説が無駄に煽ってたけどw どうせ何点取ったところで全北が山東に勝てば即1位になるという状況だったんだし(そして実際勝ったし)過密日程の真ん中の試合とすれば充分ですわな。

ただ、この試合で乾と清武を両方90分引っ張ったのはちょっと心配だなぁ・・・と思っていたのですが(以下仙台戦へ)
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by exbaum | 2011-05-12 02:16 |

2011 JリーグDiv.1 第8節

4/29 金・祝 15:04 アルビレックス新潟 キンチョウスタジアム △ 1-1

Q. あれ、7節の山形戦は?コバマニアの◎がなんで何も書いてないの?
A. 試合が見れなかったから。


現地に行けなかったのはニートだからやむを得ないにしても、Jスポの2度の放送を2度とも見そびれるという大失態orz ニュースもことごとく逃して、唯一見れたのがやべっちのでシュートシーン×3。こんなの妄想ですら書けねぇwww
だがコバさんが試合中ほとんどベンチに座らず立ちっぱだったであろうことは妄想せずともわかる。
#私はコバマニアじゃない。コバ萌えなだけだ。

んで、今季ホーム開幕戦となったこの試合。んー、なんだかなー。
とにかく、最初の失点時の対応が揃いも揃ってマズすぎる。あれがハンドだったか否かはさておき、セルフジャッジでプレーを止めんなと。

その後もしばらくは新潟ペースで試合が進んだんだけど、新潟の選手が負傷交代というアクシデントがあって、それ以降一転セレッソペースになったので「こりゃ前半のうちに同点いけそうだな」と思っていたらピンパォン→乾の絶妙スルーパスでゴール。すべて計画どおり(キリッ ただまぁ、このゴールは本当にパォン0.85点ぐらいだよねw

後半以降はさすがに新潟も修正してきて、一進一退で点が入らない割には結構面白い試合だったとは思います。第3者的には。両チームサポにとってはもの凄い心臓に悪かったけど・・・w

クルピが珍しく早い時間から交代の手を打つなぁと思っていたんだけど、高橋(兄)が不調だったということ以上にこの試合展開だとシャケのクロスが生きる気がしたんで、そしてシャケのクロスが生きるとしたら絶対に塁が必要だとも思ったんでまぁ納得。惜しむらくは、シャケ・塁コンビで生きる展開はシャケのアーリークロスなんだけど、なかなか打たせてもらえんかったね(深いところまで切り込んでからのクロスは何本もあったけど)。あと東口はいいGKだってのは前から知ってたけど、千葉・鈴木の両CBが出色の出来で、新潟サポさんには正直申し訳無いけどちょっとビックリだった。いま鈴木大輔選手のプロフィール確認したんだけど、90年1月生まれってことはU-22世代なのか。さらにビックリ。扇原も負けてられんぞ。

<余談>
その鈴木大輔、出身は東京なんだけど何らかの事情で小中高と金沢にいたようで、特に中学時代の所属チームが「テイヘンズ」。てことは、2002年のこの試合をもしかしたら生で観戦したかもね。
</余談>

こっちの守備はというと、大海が負傷ということでアウェイ全北戦に続いて康太が先発だったんだけど、エアバトルなら無敵だねw 信頼と実績の茂庭は、前半途中から中盤、ときにはセンターラインも越えるぐらい高い位置まで上がって中盤の芽を潰しまくる。あれは「俺、ブルーノ・ロペスと消えるから」と言ったに違いない。そして何よりもジンヒョンが当たりまくりで、この試合に限って言えば楢崎にも引けを取らないぐらい神がかっていた。
それだけに(これはスタメン全員の話だけど)試合開始直後のふわっとした入り方、あれが無けりゃなぁ・・・というのが実に悔やまれる。

あーそうそう、「当たる」といえば高徳くん・・・偶然とはいえほんと申し訳なかった。ただ、あの場面を見た古株のセレサポはほぼ例外なくこの試合を思い出したに違いないw

あと、この試合の主審だった廣瀬さん・・・ファウルの判定は概ね不満無いんだけど、たったひとつ「ハンドの基準」だけはほんと謎だったw 新潟の先制点前のアレは遠くてよく見えなかったのでおくとしても、後半の乾のアレはw 私も含め、周囲の全員(もちろん例外なくセレサポ)が「おい、ありゃハンドやろw」って言うてたww 万一あんなんで決勝点決まってしまったらものすっごく気まずかったと思うんで、あの場面だけはむしろ攻撃不発でホッとしたぐらいww

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by exbaum | 2011-05-03 03:55 |

2011 ACL グループG 第4節

4/20 水 19:00 全北現代(韓国) 全州WCスタジアム ● 0-1

うーん、惜しかったなぁ。ほんと惜しかった。

って書くと「あんな試合でどこが惜しいんだよっ」って突っ込む人もいると思うけど、ACLはどれも厳しい戦いになることは最初からわかりきってたし、ましてアウェイ韓国なら苦しい試合になるのが当たり前。
そんな中でも「なんとか凌ぎ切る力」をつけてほしいと思っていたのだけど、あと少しのところで凌ぎきれなかったなー、とね。

特に前日、名古屋-FCソウルの試合(前日乗り込みしていたセレサポが結構行ってたらしいねw)をテレビ観戦してたのですが、「この試合で名古屋が食らったシュートは20本は下らない。」というマッチレポートが示すとおりそれはそれはもう心臓に悪い試合だったのですがw 凌いで凌いで最後に追加点を入れて突き放すあの力はやっぱりすげーなー、と感心したもんです。「名古屋のサッカーは面白くない」という人がいることも知っているけど、個人的にはあれはあれでセレッソが目指すサッカーとはまた別種の面白さがあるんじゃないかと思うし、とにもかくにも去年はそれで最高の結果を残したわけだからねぇ。

セレッソが目指すものを手に入れるためにも、ああいうところを凌ぎ切る力は今後絶対に必要になる。今回はその為の授業料を払ったと思っておこう。

ただ、まぁ・・・この試合に限ってはクルピの采配は完全に裏目ったなとw あるいはこの試合そのものよりも、来るべきJリーグ再開に照準を合わせて○ちゃんをチームにフィットさせときたいという狙いがあったりして。あの監督の考えることだけはほんとわからんからな・・・(苦笑)

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by exbaum | 2011-04-23 03:40 |

2011 ACL グループG 第3節

4/5 火 19:00 全北現代(韓国) 大阪長居スタジアム ○ 1-0

タイトルに「第3節」って書きましたけど1節2節は書きませんよ今さらw(開き直ったぞコイツ)

んで、まぁ。試合、ね。
後半25分までは今季のベストゲーム。つっても公式戦としては4試合目だけど(チャリティマッチの京都戦を入れても5試合目)。ようやく、今年のセレッソが「どんなサッカー」をしたいのかが見えてきた試合。やはり0トップか・・・!
今季初先発だった清武が、乾をはじめ色々な選手の良さを引き出してくれた。乾も乾で、決勝点となったゴールはもちろん、守備にも身体を張って奮闘してくれた。倉田の持つ技術やイメージはやはりセレッソに合いそうだ。ピンパォンは・・・交代前のあれが決まっていればヒーローだったけど・・・w まぁ乾へのアシストになったあのヒールパスはお見事。

あと、マルちゃん欠場のせいではあったけどボギョンボランチが思いのほか機能しててびっくり。大分時代の家長がボランチで開花したって聞いてたけど、ああいう感じだったのかな。中後とのコンビに関してはまだ改善の余地ありだけど。
ていうか・・・セレッソの志向するサッカーだと両SBともに上がっている時間がかなり多くなるので、必然的に両CBにかかる負担は大きくなるわけで、もちろん梶野さんもそれを折込済みだからこそ茂庭・大海という頼りになる2人を獲得したのだけど、それでも2人の負担を少しでも減らそうと思ったら守備時にボランチの(少なくとも)1枚はうまく降りてきて2人の間をきちんと埋める動きをしてもらうことが絶対に必要なんだよね。昨日の試合を見る限り、その役目を担うのはボギョンではなく中後ということになりそう。
(ただ、マルちゃんが戻ってきた場合、単純に中後→マルでいいのか?となるとそこにもまた疑問が)

一方、後半25分以降のバッタバタぶりはもう・・・(苦笑)あちらは順調にリーグ戦をこなしている一方でこちらはなかなか経験値を積めず、という事情もあったし、何より途中からあちらのコンタクトプレーが荒いを通り越して危険なファウルの連発で、ただでさえ不足気味のスタミナも容赦なく削り取られていく様が、なんというか、もう。あんまりカードを出し過ぎる審判も問題だけど、明らかに危険と認められるプレーに対しては、早い時間であっても容赦なくカードを出して牽制してほしいところ。
ただ、ああいう展開になったのだから、康太の投入をもっと早めて守備を落ち着かせてほしかったのも正直なところ。リーグ戦再開を前になるべく現状のメンバーを長くプレーさせて連携を高めたいというクルピの(いつもの)意向もあったのだろうけど、それでもさすがにもう少し早く決断してほしかった。

そんなピンチを救ってくれたのは、やはりジンヒョン。今年に入ってからPKこそ2つ止めたものの(冷静に見るとかなりすごいけどね、これ)全体を通してみるとちょっとイマイチな感じがしてたのだけど、この日はまさしく「神ヒョン」。試合の終盤、1対1で撃たれたシュートを右足1本で弾いたのにはしびれたぜ!あのぐらい神がかってるときは、ぁゃιぃキックの1つや2つは見逃してあげようという気になるw
あと、会場向けヒーローインタビューで「フリに応えてボケる」という技術も披露してくれたw どこまで日本に(ていうかセレッソに)染まるんだこの人はwww


ひとつ前のエントリにもあったけど、チャリティマッチが見た後も、「これは本当に被災者を元気付けることが出来ているんだろうか」という疑問がずっと頭の中にあったんだけど(もちろん義捐金を集めるという意味での効果は充分以上にあったと思いますが)震災後初めて「自分達の」試合を生で見て、ようやくちょっとだけわかったような気がした。

被災地であるベガルタや、被災地に縁の深い選手が出場しているということでも無い限り、関西で行われた1試合によって、被災者を勇気付けたり、元気付けたりなんてことは、多分出来ないと思う。
ただ、いま現地にいる被災者の方で、サッカーを、Jリーグを愛する人達には、どうかあの空間、あの空気を思い出してもらいたい。「早くあの場所に戻りたい」そう思ってくれればなおいい。全てはそこから始まる。

渇望こそが、踏み出す為の力になる。そんな気がします。

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by exbaum | 2011-04-06 17:20 |

はじめの一歩

Q. で、何してたの?

次の選択肢から該当するものを全て選べ。
(1)仕事が思いっきり忙しかった。
(2)PCの部屋が寒くて、特に今冬の寒さには到底耐え切れなかった
(3)思いついたネタをすぐにつぶやいている為、帰宅後に書こうと思っても忘れている。
(4)FLASH脱出ゲームにハマり、それでなくても減ったPC使用時間をゲームに費やしてしまう。

A.全部



というわけで、セレサポの諸君、私は帰ってきた!!
(ほんとに反省の色ないのな)
・・・いえすみません、一応要素としては(1)が一番大きいんですけどね。でも(2)~(4)も全て真実だから救いようが無いw

オフ期間中、サポらしい活動はほとんどしてなかったように思います。しいて言うならこないだの練習試合(ツエーゲン金沢戦)に行ったことぐらいだけど、それも試合内容そのものより、久保竜彦すげー!とか、あああネモ!ネモがいるよミナツモに!!!とか、そんなんばっかりで。

あ、えーと、アジアカップは見てました。勝ったことはもちろん嬉しかったのですが、何より◎の人の「ネタ試合好き」という嗜好をたっぷりと満たしてくれる劇場試合の数々でw 今回、久々に「代表サポ」と呼ばれる人らが街中で大騒ぎしていたらしいですが(ああいう行為自体はもちろん嫌いだしやめてほしいけど)「サッカーどっぷり」じゃない人も思わず感情移入してしまうような試合だったんだろうなーと。

ただ、そのアジアカップの最中にシンジが骨折してしまったのは・・・非常にショックというか、「サッカーの神様なにしてくれんねん!」という感じでしたね・・・。シンジはそういうのをちゃんと乗り越えていける選手だと思うので、そういう意味での心配はしていないのですが、ドイツに移籍して、大活躍して、代表でも中心選手の1人となって、「ここからの数ヶ月」というのを是非とも見てみたかったなぁ、とね。そこが残念で残念で。


ところでそんなシンジがいきなり素敵なプレゼントをくれたわけですが、
【11/02/28】香川真司選手による「SHINJIシート」をキンチョウスタジアムと大阪長居スタジアムに設置
http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10004881&contents_code=100104&date_s=&iPage=
そのシンジも見守る中でのセレッソの2011シーズン、もっと言えばセレッソ史上初の「アジアに挑む1年」がいよいよ始まりますね。

・・・一部他サポからは「セレッソだけ遠足気分」とか揶揄されてるようですがw

でもね。いいじゃないか、遠足でも。(みつを)
とにかく一度は体験してみないと絶対わからないことがたくさんあると思うし、その「体験」がまたチームの血となり肉となる。去年、名古屋が念願のリーグ優勝を果たしたのだって、その前年にACLで得た経験があってこそだったと思うし。
もちろん体験する「だけ」では駄目なのは言うまでもない。けど、少なくとも今のチームは、せっかく得たこの機会を絶対無駄にはしないだろう、この「体験」を「経験値」に変換していく(それももしかするとリアルタイムで)その為の下準備はバッチリ整えているだろうっていう、そこら辺に関してはものすごく信頼できる。

さぁ、準備を整えたら、胸を張って「初めての遠足」に行こう。
あわよくば、その遠足でとびっきりの宝を手に入れよう。

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by exbaum | 2011-03-02 00:40 |

2010年最終成績

やべー2010年の最終成績まとめるの忘れてた(汗)
#これ書いてるの2011年の4月ですwww

リーグ戦
01 03/07 日 15:05 ●0-3 大宮A
02 03/14 日 16:04 △1-1 G阪.H
03 03/20 土 19:04 △0-0 F東.A
04 03/27 土 16:04 ●2-3 浦和H
05 04/03 土 13:04 ○3-1 京都H
06 04/10 土 16:03 △0-0 横F.A
07 04/18 日 13:04 ○2-1 湘南H
08 04/25 日 14:03 ●0-1 名鯱H
09 05/01 土 15:04 △1-1 仙台A
10 05/05 祝 14:04 ○2-1 鹿島H
12 05/15 土 17:05 ○2-1 神戸H
11 07/14 水 19:04 ○5-0 広島A
13 07/17 土 19:03 △1-1 新潟A
14 07/24 土 18:04 ○3-0 山形H
15 07/27 火 19:03 ●2-3 清水A
16 07/31 土 19:03 ○3-0 磐田A
17 08/08 日 18:05 △0-0 川崎H*
18 08/15 日 18:04 ○ 1-0 京都A
19 08/18 水 19:04 ○ 4-1 F東.H*
20 08/21 土 18:33 ○ 1-0 鹿島A
21 08/28 土 18:04 ○ 2-0 大宮H*
22 09/11 土 15:04 △ 1-1 広島H
23 09/18 土 19:03 ● 2-3 G阪A.
24 09/25 土 15:05 △ 0-0 神戸A
25 10/02 土 16:04 ○ 2-1 新潟H*
26 10/16 土 15:05 ● 0-2 浦和A
27 10/23 土 17:04 △ 0-0 仙台H*
28 10/30 土 13:03 ● 0-1 名鯱A
29 11/06 土 14:04 ○ 1-0 清水H*
30 11/14 日 17:04 △ 3-3 山形A
31 11/20 土 17:04 ○ 2-0 横F.H*
32 11/23 祝 17:03 ○ 2-1 川崎A
33 11/28 日 13:03 ○ 4-0 湘南A
34 12/04 土 15:37 ○ 6-2 磐田H*

ナビスコ杯
(03/31 水 試合なし)
04/14 水 19:00 ●0-1 新潟H
05/22 土 14:00 ●1-2 京都A
05/26 水 19:00 △1-1 名鯱A
05/29 土 14:00 ●0-1 仙台H
06/05 土 14:00 ●1-2 大宮A
06/09 水 19:00 ●1-2 F東.H

2010 天皇杯
09/05 日 18:00 ○ 7-0 富山新庄*
10/09 土 13:04 ○ 3-1 ソニ仙
11/17 水 19:00 ●1-2 鹿島 カシマ

この年のセレッソ的なポイントはいくつかあるのですが、それとは別に11月の天皇杯鹿島戦を特に取り上げておきたい。結局この後、鹿島はリーグ戦では(よりにもよってセレッソに抜かれて)4位に終わるわけですが、天皇杯では優勝し、ACL出場権を獲得。
なんだ、ウチにさえ勝てれば優勝できるんやんっていうねw
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by exbaum | 2010-12-05 01:00 |

2010 JリーグDiv.1 第34節

12/4 土 15:37 ジュビロ磐田 キンチョウスタジアム ○ 6-2

そして記憶に新しい最終節。
この試合は当然生で見ていて、で、事情があってBS-TBSでの生放送が録画出来なかったんで、後日Jスポーツでの録画放送は録れたんだけど、TBS版の中継を見れてなくてですね、で、ついこないだ年パスの代金払いに行ったついでにカフェセレでお茶してきたら、今シーズンのセレッソゴール集をずっと流していて、この試合のゴールに関してはTBS版の方を使っていたんですね。そしたら驚いた、アドリアーノの4ゴールについて、アドはもちろんなんだけど、セレッソ自体を大絶賛してるんですよ実況の人が。いわく「アドリアーノ本日4得点、しかしこれはアドリアーノ1人のゴールではありません。彼に出されたパス、全て完璧です!」と。

正直、実況の人のこの言葉が全てを表してるように思う。マルチネスが欠場ってことで、今季セレッソが積み重ねてきたサッカーとはどうしても違うものにならざるを得なかったんだけど、それを逆手にとって、というか、アドリアーノの速さ強さを生かしてゴールを量産。ヤンツーさんがもしセレッソを事前にしっかりスカウティングしてきていたとしても、その情報は多分ほとんど役には立たなかったと思う。ここにきてなおこういう戦い方が出来る、というのが驚きでもあった。

ただ、ジュビロもそこまでしっかりとしたスカウティングはしてなかったんじゃないかな、という気がする。どこで見かけたのかあるいは耳にしたのか忘れたけど、この日のジュビロはまさに「バンザイアタック」。「何点でも取ってくれてかまわんから、何がなんでも前田遼一にゴールをとらせろ!」と言わんばかりのサッカーで、何度失点しても決定的なチャンスをつくられても、その穴を塞ぐ気がまったく無かったからね・・・w

後半開始から投入された山口螢、最初は明らかに1人だけフワフワ漂ってる感満載で正直頭を抱えたのですが(まぁセレッソ自体が後半開始してしばらくは何かおかしかったけどね)だんだん良くなっていったのには目を見張った。この世代は1試合の中でも成長するもんだね。4点目?だったか、中盤の低い位置から家長とうまく絡みながら攻撃参加して、最後はうまく相手DFを釣り出す走りでアドリアーノのシュートをお膳立てした一連の動きは素晴らしかった!

2009年の最終節は本当にションボリした気持ちで鳥栖を(そしてJ2を)後にしたのですが、あれから364日、こんなに満ち足りた、そして新鮮な気持ちでシーズンを終えることが出来るとは、あの頃は夢にも思わなかった。

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ACLですよ、ACL。セレッソが。あのセレッソが!!



ところでこの試合、奥谷主審のラストゲームとなりました。
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左から2番目です。念の為。

Jの主審の中でも最初に名前を覚えた人のひとりで、まぁ名前を覚えるというのはたいていあまり良い理由ではないんですけど(苦笑)最近は「まぁ、奥谷さんならいいんじゃない?(○○とか××よりは・・・)」と言える存在にはなっていたので、ちょっと残念ではあるのですが。
その奥谷さん、この試合では明らかに「なるべくカードを出さないようにしよう」という意志がものすごく見て取れて、そんな中でも大海の警告はこれはもう明らかにカード対象のファウルだったので仕方が無いと思うんですけども、最後の最後でそれを無にした播戸さんは酷い人だと思うんだ(´・∀・`)
ラストゲームがこんなド派手な結末で、奥谷さん的には良かったのかどうか。ともあれ奥谷さん、長い間本当にお疲れ様でした。
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by exbaum | 2010-12-05 00:00 |

2010 JリーグDiv.1 第33節

11/28 日 13:03 湘南ベルマーレ 平塚競技場 ○ 4-0

前半終わった時点でスコアレスだったので、どうなることか・・・と思ったのだけど、終わってみれば4-0の完勝。

例によって得点シーンだけチラ見ですがw もちろん4得点は嬉しいんだけど、ただ湘南が・・・すぎたので、丸橋の素晴らしい無回転シュート(ジャブラニ×強風×向かい風の合わせ技ですね)以外、あまり印象に残ってないのが正直なところで。去年の湘南の方が強かったように思う。多分アジエルをはじめ、負傷者が続出したことが原因なんだろうけど。

今季の湘南、大量失点することが多かった。早い時間から失点しまくって結果そうなる試合もあるんだろうけど、この試合のように、ある程度の時間まではどうにか耐え凌ぐことが出来るんだけど、ひとたび失点してしまうと後はもうズルズルと失点を重ねていくのみ、みたいな試合も結構あるようで、上に書いたように負傷者が多すぎるせいなんだろうけど、守備面でのメンタルコントロールがうまくいってないんだろうか。そういう点では、茂庭がセレッソに来てくれて本当に良かったと思う。

最後に、田村雄三選手の引退にはびっくりした。去年9月の対戦で、シンジと絡んだプレーで退場になったり、今年4月の対戦でも田村のプレーがPK取られたり、どういうわけかやたらとセレッソと因縁の多い選手ではあったけど、最後のベンチ入りもやはりセレッソ戦というのは、何かの運命か。本当にお疲れ様でした。
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by exbaum | 2010-11-29 00:00 |