本当は。

2008年12月6日なんて永遠に来なければいいと思ってた。


モリシの決断、それはいつか起こることと理解してはいたけど、その「いつか」は「いつか」であって近い未来じゃないって思ってた。
「ゴンさんと同じく2010年を目指す」その言葉を無条件に信じきっていた。


あの発表があった日から、12/6のことはなるべく、考えないように考えないように考えないように考えないようにしてた。「それでもまだもう少し時間がある」そう思っていたかった。

でももう、それもおしまい。
明日私は、長い間見たくてたまらなかったもの-そして決して見たくはなかったもの-を見ることになるだろう。
そのとき私は、何を思い、何を知ることになるのか。


願わくば、モリシと、モリシが愛しモリシを愛していたすべての人達が、笑顔で終われますように。
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by exbaum | 2008-12-05 23:19 |