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すべて君のため。

モリシラストマッチ


最終節に、モリシをベンチ入りさせるか否か。
少なくとも11月前半までは「どうせ最終節までには趨勢はすべて決まっているだろうし」と軽く考えていたが、「その日」を目前に控えた今の時点でもまだ可能性が(それも少なからず)残っている状況。
おかげで、「モリシを取るか、勝負を取るか」といった議論がセレサポの間でも賛否両論繰り広げられている・・・らしい。

だがちょっと待ってほしい。何故「モリシをベンチ入りさせる=勝負を捨てる」という解釈になるのか。
私はもちろんベンチ入り賛成派だ。というか「入れてもいい」ではなく「絶対に入れろ」という強硬派だ。決して「モリシの現役最後のプレーを見たいから」こう言っているんじゃない。勝つために、勝利をしっかりともぎ取るためにこそ、モリシのベンチ入りは必要なのだと声を大にして言いたい。

何故なら・・・11月からここまで、チームが「いままでのgdgdさは一体なんだったんだ」と言いたくなるぐらい必死で勝利をもぎ取っているのは、ひとえに

「モリシさんのため」
「モリシさんのラストゲームを最高のゲームにするため」
「叶うならば最後にモリシさんと一緒にプレーしたい」

そういう気持ちが選手らのモチベーションになっているからじゃないか。ならば、その高いモチベーションを維持するためにも、モリシ出場の可能性は残しておいた方がいい。
そして試合前、監督はこう言えばいいのだ。

「もし後半30分を過ぎた時点で3点差以上ついていたら、
 必ずモリシを投入する。
 お前ら、全力でモリシの花道をつくって来い」

これで奮い立たない選手が、セレッソの中にいるだろうか。


まぁこの件に関しては、クルピが昨日、モリシのベンチ入りを明言してしまったので、いまさらな主張となってしまったけどなw
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074750.html


どうやら、私らサポが思っている以上に、セレッソの選手達はモリシのことが大好きだったんだなぁ・・・という話。





最近、セレッソ関係のブログはあまり巡回していないのですが、その中で割とよくチェックしているところがあって、で、この件に関するエントリがあまりにも素晴らしかったので、ちょっと紹介させてください。

マグロの鳴き声Blog
http://kazu-p.net/maguro/stereolog/index.php?id=08120002

全てはモリシの為に

 入替戦への挑戦も、勝利も。

 全てはモリシの為に。
 12月6日はそう言って良い日だと思う。
 何が起こっても覚悟完了済み、牡丹餅が降って来なくても笑って許せる。
 でもモリシを少しでも気持ちよく送り出す為、精一杯の声を上げよう。
 タイトルを取らせることができなかった俺たちが、唯一モリシの為に、これからできること。

 それはモリシ以上にセレッソを愛することだ。

その最初の一歩の日とする為にも。

ただ、「モリシ以上にセレッソを愛すること」ができる人間なんてこの世にいるのだろうか・・・などとも思ってみたり。
サポやスタッフや選手達がどれほど一所懸命セレッソを愛したとしても、モリシの思いは常にその一歩以上先にあるんじゃないかって気がしてる。

私達は永遠に「8番の大きな背中を追いかけ」続けるのかもしれない。
・・・それもまた素敵な話じゃないか。
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by exbaum | 2008-12-05 02:22 |