怒りのあまり涙が出てきた。

9月20日 土 18:00 モンテディオ山形 長居 △2-2
9月23日 火・祝 19:00 アビスパ福岡 レベスタ ●2-3


先に山形戦の話。
(翌日早起きして出かけてたりしたんで遅くなっちゃった)

実は諸事情あってオーナーズシートで見てたんですよねこの試合。それもお弁当つきドリンク飲み放題のゴージャスなやつ(この日は自由軒の洋風弁当。おいしかったけど肉だらけで野菜が無かった・・・w)やー、あれは快適だわ・・・さすがにそれだけのために10数万出せるほどの余裕はどこをひっくり返しても無いですけども、例えば5,000円とか10,000円で1年間に1回だけあの席で見れるよって言われたら、ちょっと検討するかもしれない。

まぁそういう事情で、SBともゴール裏とも違う角度でこの試合を見ておりまして、まぁいろいろ思うところはあったんですけど、あれだよね、このチームってほんとパワープレイとかできないよね。相手はひとり少なくなってたのに、ましてリチェーリ投入以降、完全に攻撃の意志を放棄してた(リチェーリひとりだけを前線に残し、あとは全員自陣に下がっていた)のだから、リチェーリマークを1人か2人だけ残して、あとは全員攻撃に回ればよかったのにね。そこまでしてそれでもあの結果ならまだ納得いったんだけど。
監督がそういう指示を出さなかったのかもだけど、そのぐらいの判断ピッチ上でできんもんだろうか。やったらしばかれる(は言い過ぎだけどw 監督から嫌われる)のだろうか。もしそうなら監督の責任てことになるけど、どうなのかな。


で、今日の試合、ですよ。いや、行けなかったんですけど。行こうかどうしようか迷っていて、念のため明日は休暇を押さえておいたんですけどw 山形戦の姿を見てまだ迷っているうちに別件の用事が入って行けなくなってしまって。

数百歩譲って、「負け」という結果は仕方がないとしよう。
許せないのは、どうしても上位に食らいつかなきゃいけないはずのこの大事な試合において、コンディションではない理由でチームの「柱」をスタメンから外し、あろうことか後半44分(ロスタイム?)まで投入しなかったこと。

何故、チームが最も「戦う」ことを求められているときに、
チーム内で最も「戦える」選手を温存したのか。
それが悔しくて腹立たしくてたまらない。


考えたくはないことだけど、今年の結果如何に関わらず、来年、私たちはとてもつらいものを目にしてしまうかもしれない。もしそうなったとしても、その決断を私は責めることはできない。
そのぐらい取り返しのつかない重大なミステイクを、監督は犯してしまったのだ。



「かけがえのないものを失う痛みは、これで最後にしよう」
2年前、確かにそう誓ったはずだったのに。
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by exbaum | 2008-09-24 01:06 |