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なんと面妖な試合。

8月30日 土 18:00 徳島ヴォルティス 長居 ○3-2

やぁどうも皆様お久しぶりです。実に2週間ぶりの◎でございますw
前回のてすとうp以降、遊んだり仕事したり仕事したり仕事したり遊んだり遊んだり仕事したり仕事したり遊んだり仕事したり仕事したり。
#熊本戦の日ももちろん仕事で、しかも写真や動画の類すら見る暇ありませんでした。
そんな感じでどうにか日々を過ごしていたのですが、どうも年を食うと疲労が身体から抜けなくていけません。特に徳島戦前の数日は帰宅即爆睡な状態でした(遊びに行ったとき以外w)。
第2回ゲーフラ作成会の告知も結局貼れないまま試合当日になっちゃってた・・・あれだけ「出来ることならお手伝いします」と豪語しといて。各方面にいろいろと申し訳ない。

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で、試合の話ですが。
んー、そんなに複雑な話じゃないと思うんですよね、実は。

要するに、レヴィーの采配ミス。それに尽きる。

確かにシンジの出停というアクシデントはあった。しかしこのアクシデントは、いつぞやあったような試合前アップ時のオマ負傷とかと違って、しっかりと事前準備のできるアクシデントであったはずで、実際それなりに準備は出来ていた。先発メンバーに限っては。

問題は、後半18分の塁→青ちゃんへの交代。
レヴィー曰く、
「青山を入れた意図は、中盤、ボランチの3人でしっかり堅く守り、前の3人で早い仕掛けをするということ」
だそうだが、そもそも「堅く守る」ことを意図する交代であれば、ハネか康太の方が適任だったんじゃなかろうか。

というのも、サテライトの試合や練習試合でのプレーぶりを見る限り、確かに青ちゃんはしっかりと身体を当ててディフェンスできる選手ではある。しかし、それはあくまで「できる」という話であって、実は青ちゃん、本質的には相当な「攻めたがり」なタイプ。隙があればどんどん上がっていってシュートを打ちたいタイプ。
それを否定するつもりは無いし、そういうプレーをするボランチはむしろ好きなのでw チャンスがあればどんどん自分の個性を出してくれればいいと思う。ただ、あの時点に限って言えば、そういうタイプで言えばピッチ上には既にジェルマーノがいたし、ちょっとタイプは違うけどアレーも攻撃型(というか、もともと守備は期待できn(ry)。さらに、水戸戦・徳島戦での2失点目を見てもわかるとおり、左SBの平島の守備能力には正直言ってあまり期待できない(その分、攻撃面ではかなり積極的に絡んできてくれるので、そこら辺は難しいバランスではあるのだけど)。
となると、このタイミングで投入すべきは、もっと守備偏重タイプの選手であるべきではなかったか、と思うわけで。

1失点はまだ仕方ないにしても、2失点目のゴール前での選手の配置がほとんど同じような形だったのが実に腹立たしい。というか、ああいうのをカバーできる采配を振るってくれないことが腹立たしい。
あそこでピンチを察して、「あと1人分」のスペースを埋めてくれるような選手がピッチ上には絶対必要だと思うんだけど、そしてそういう選手はちゃんとベンチの中にいたと思うんだけど・・・どうしてレヴィーは「そういうタイプ」の選手を軽視するのかなぁ。確かに選手構成を見れば、チーム自体が攻撃偏重型であることは明らかなんだけど、それにしても。


愚痴ってばかりだけど、水戸戦よりさらに良くなった面も多々見受けられた。
なんと言ってもフルの復調。あのポジションからの直接FKが決められるようになればまぁ大丈夫だろう(印象深いのは05年のアウェイ東京V戦)。アレーのゴールをアシストしたCKも素晴らしかった。試合後のインタビュー、フルにしてはえらいテンション高かったなw
そのアレーも、先制点となるゴールはもちろん良かったし、ラスト15分程度、疲れかなんか知らんけど足が止まってしまうまでは運動量も判断も良かった。ヤナギのこともうまく使えるようになってる。後は、アレーも含めて運動量が落ちてきたところにフレッシュな選手を投入する指揮官の勇気の問題だ。
小心者でPKをまともに見れないはずの私が、ジェル様のPKだけは安心して見れる不思議w 2回蹴り直しを命じられて(1度目はカイオが、2度目はアレーが蹴るより先にPA内に入っていたという判定らしい。1度目はともかく2度目のは完全に後だと思うんだけどなぁ)合計3回PKを蹴って、きっちり3回とも決めてしまうというこの安定感。
カイオは・・・本当にいい動きをしているだけに、そろそろゴールを決めさせてやりたい親心。
個人的に裏MVPに推したいヤナギ。運動量はもちろんのこと、守備から攻撃、攻撃から守備への切り替えの速さが凄まじい。他の選手への声かけも一番良くできてるよね。地味な部分だけど、そういうのって本当に大切なこと。

次節はシンジも戻ってくるし、後はフルが今度こそシーズン終了まで怪我無く無事にプレーし続けてくれることと、さらにレヴィーがもっとベンチメンバーを信頼してくれれば、もっと安定した試合運びができるようになるんじゃないかと、それを心の支えにしてまずは次の岐阜戦へ。待ってろ牛串!!w

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ところでこの試合の何が面妖だったかと言えば、

「家本君が1枚もカードを出さなかったこと」

が実に面妖だなとw 決して世間で言われてるほどの駄目審判では無いとは思っているけど、それでも家本君がカード無しで試合をコントロールできるとは思ってもみなかったんだぜ・・・www
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by exbaum | 2008-09-01 03:55 |