温故知新その5・20070910~20070927

灼熱の9月。世陸も終わり、ようやく長居スタジアムへの帰還。
いろいろな意味で、とにかく「アツい」1ヶ月でした。
#ここには書いてませんが、9月の締めはミスチルのライブでした・・・これもアツかった!

ちなみに、1試合しかやってない12月を除くと、9月は2007年唯一の「負け無しの月」でした。こういう月を、今年はもっと増やしていかなきゃね。



わっかんねーなぁ(略) 2007年09月10日02:05

私のクルピ評ってのは、半信半疑→5.1信4.9疑→また半信半疑、て流れで、その後半信半疑から動くことなく今に至るわけですが。

ほんっと読めないわ、この監督・・・。

私、7/25のヴェルディ戦のときに一回覚悟完了したんだよね。
それは、ああいう負け方した、ということもさることながら「クルピは今年何が何でも昇格するより、チームの土台をきちんとつくりあげることを優先する気なんだな」って私は踏んだのね。というか、そういうことなんだと納得させられたのがまさにこの試合だったわけ。

なのにいま、チームは4連勝で順位も5位まで来てる。わからん、全然わからん。
奇跡がどうこうという話じゃなくて
「本気で昇格狙う気あるんなら、じゃああの試合のあの采配はなんだったんだ?」
というのがわからん。

まったく、食えない爺さんだ。


9/9(日) 19:00 アビスパ福岡 博多球 ○1-0

いきなりタイトルに(略)が入ってるのは、この続きで延々としょうもない非サカ話を続けていたからです。
で、アウェイゲームで試合見てもないのになんでこの日記はわざわざ再掲したのかというと、ひとえに私のクルピ評がこの短い文章に凝縮しているから。
何が「わからん」かって言ってるのかというと、この試合って選手交代がひとりだけ、それも89分にヤナギ→是だけだったのね。もったいない、実にもったいない。というかサブのメンバーが山本、羽田、是、シャケ、コケの5人だった(デカシは五輪代表で不在)。これからしてもうもったいない。山下とか堂柿とか、この辺でもういっぺんベンチ入りさせてみても良かったと思うんだよね。曜一朗もU17W杯がグループリーグ敗退したんで帰国済みだったわけだし。

うん、クルピの意図はとりあえずわかる、若い選手を試す(曜一朗は既に「試す」段階は過ぎてるけどね、A契約移行済みだし)のではなく、ガチでたたかうのならこのメンバーなのはいたしかたない、かもしれない。
ただね・・・「ここでガチ勝負に行くなら、7月のヴェルディ戦のときにあそこまで点差広げられないような手を打っとけよ!」と、結局そこに話が戻ってしまうわけですよ。


数字のマジック。 2007年09月17日02:36

開幕当初からものすごく20に期待がかかっていて、だけど20は代表招集されたり、またプレースタイル的に身体をものすごく張るタイプなので時には休ませてやらないとパフォーマンスが目に見えて悪化したりするので、さて困ったなと思っているうち、15があれよあれよと実力をつけてきて、いつの間にやらチームのエースになっている。

これなんて2002年?(身長は全然違うが)




#注:こじつけくさいのは百も承知w




こじつけついでに、背番号は変われどやはりあの頃とかぶっているもの。

・チームの要としての8→今回は9
・ベテランならではの落ち着きのあるプレーを見せる17(当時)→今回は13
・左SBで成長するレンタルの26→今回は23
 (左MFとして26も日々成長してるから「合わせ技で1本」てことでw)
・ネタ系外国人5w→今回は6(しかも名前も同じ「カルロス」ww)

不安なのは、あの年にはシーズン後半に復帰するや大車輪の活躍で「2本目のブースター」になった11に該当する選手が、いまのところ見つからないことですかねぇ。しいていうなら今の20がそうなって欲しい。


それにしても、現11は・・・・・・・・・・。

今日のフルって(点は取ったけど)試合全体を通して、なんだかすごく調子悪そうで・・・ちょっとした判断とかパスの長短とか、もう全然おかしかったのよ・・・だからこの先の試合のことも考えてフルを下げたの自体は正解なんだけど、というか現地で「クルピナイス!」と思ったぐらいなんだけど・・・でもねぇ・・・。



いつか目覚めるときは来るのかねぇ・・・。


9/16(日) 18:00 愛媛FC 長居 ○4-2

◎の人お得意の「こじつけ理論」きましたw いま読み返してみても、あまりの強引さに笑いが止まらねぇww
しかし、終盤のブレーキをここで見事に予言してますな。11月の草津戦と水戸戦に、もし02年の眞中靖夫がいれば、とシーズン終了後どれほど切実に思ったことか。やはり「スーパー」と呼べる存在がベンチにひとり欲しい。「彼」が今年復帰して、そういう存在になってくれればいいんだけど。
#02年時の最後の猛追のキーマンは、眞中さんじゃなくてユンちゃんだったんだけどね実は。

ところで、1点目はオウンゴールだったのですがそのオウンにつながるクロスを入れたのがルイ。2点目、3点目もルイ。従ってこの試合はルイの「ほぼハット」とも言えるw


んー。 2007年09月24日03:12

岸野さん岸野さん、今からウチを褒め殺しても(http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054806.html)今年の対戦はこれで終わりなんですのよw

と言いたくなるような。うーん、そこまで決定的にウチがゲームを支配してたわけじゃないと思うんだけどなぁ。正直言って、後半開始からデカシ濱ちゃん同時投入のあたりまではもうね・・・いつ同点弾入れられてもおかしくないと思って冷や冷やしてたんだから。

ただ、まぁ、あちらのサポさんが口を揃えて「点が入る気しなかった」と言ってるくらいだから(鳥栖スレで)間近で見てるとそうだったのかな。ほら、後半は吉田があちら側(鳥栖側)に行っちゃうから、向こうの攻撃ってどうしても見づらいのよね。
しいて言うなら、前に対戦したときはもっと藤田が怖い印象があったんだけど、今日は完全に封じれてたね。
まぁ、やっぱりFWを生かすプレーのできるユンちゃんの穴はデカかったのかな、と。


といっても、これはあくまで76分までの感想なんですけどね。
えーえーそれまで(比較的)冷静に戦況を見守っていたのがジェル様ゴル→看板越え→サポにアピールの流れで完全にぶっ壊れた◎さんでございますよ。だから2点目以降の記憶があまりねーんだよどうだまいったかwww


ところで今日は、なんとなく行きがかり上バスの出待ちなんぞしてみたわけですが。いや、最初は「今日はまぁ、いいよね。また長居で見れば」とか言ってたんですけど、バスの前を通りがかったらロープ1本隔ててフツーにフジモンがサインしてるんだもんびびったわw
#鳥栖スタのアウェイのバス駐車場所は普通にサポが通る道路とロープ1本で仕切ってあるだけ。

ジェル様に握手していただいた・・・目の前にジェル様の笑顔・・・あああああ・・・(崩壊)


ちなみに、これは試合後にも見られた光景なんだけど(メインスタンドからなんかのユニを出してサインねだってる子がいた)デカシって子供にすげー人気あるのね。他の選手が出てきたときは遠巻きに見てた子供が、デカシが来たとたん思いっきり突っ込んでくるw こえーよおまえらww
そういやこないだの長居の試合でキッズスペシャルマッチやったとき、先制点挙げた選手(つまり子供)がチームメイトにかめはめ波ぶちかましてたけどw あのU20W杯の影響って思いのほか大きかったのかな。特にサッカー少年には。


でね、サッカー少年といえば。
鳥栖スタでもそういう、キッズスペシャルマッチみたいなのをやっていたんだけど、それが10-0とかそんぐらい大差のつくフルボッコだったんだけどね・・・。
んで試合後、バスの出待ちでセレサポがわらわらいるところをその試合に出てたサッカークラブの子供数名が通りがかったんだけど、

「すみません、ちょっと通ります」

ってきちんと声をかけて通り過ぎるのね、どっちかってーと道を塞いじゃってるウチらの方が悪いっちゃ悪いのに。これはね、ほほー、と感心したわけよ。

何がどうって、着てたユニだか練習着だかの名前見る限り、その子らってフルボッコされた側のチームの子なわけよ。
私は九州の人間じゃないから、あの2チームがどこのチームで、どのぐらいの実力で、出てた選手の年齢がどのぐらいで、なんてことは全然わかんないけど、それでも、あんな負け方しちゃったその数時間後に、そういう風に周囲にきちんと声をかけながら、迷惑をかけないように気を使いながら道を歩いているっていうその事実がね。
(くどいようですが、どちらかと言えば微妙に通行の邪魔になってたセレサポの方が多分悪いです。まぁ、完全には歩道を塞がないよう気を使ってはいたけど)

ここのチームの指導者、サッカーの教える技術は知らんけど、もっと基本的な部分はきちんと教えられてるよね。
・・・振り返って、毎年長居スタジアムに大挙して押し寄せるあの少年サッカーチームの連中は(ry いやそれも玉石混交なんだろうけど、あまりにも「石」が多すぎる気がする・・・。



あと、今日は社長が来てました。白いポロシャツを着て、どこにでもいるフツーのオッサン的風貌でゴル裏に現れて、サポに声かけたりしてた。
試合後も、勝ったからか(あの人にしちゃ珍しく)見るからにゴキゲン顔で、バスに入ったり出たりウロウロしながらしきりとサポとコミュニケーションとってた。

・・・あの人の一番の問題って「スタジアムやミナツモで、サポが何を見て、何を感じて、何を望んでいるかを知ろうともしない」ことだったと思うんで、サポの目線でものを見るようにしよう、サポの気持ちを少しでも知ろう、という努力の跡が見れるようになっただけでも、進歩とは言える、のかな。
とりあえず、あの人を見て「後ろから蹴り入れてぇ」という衝動がなくなった私は進歩したと思うw

しかし、バスに乗り込むなり、最前列に座った社長に一瞥もくれずにクーラーバッグの中の食べ物をあさったシンジは、間違いなく大物だwww
#先にバスに乗り込んで食べ物を確保してから改めてファンサに出てくるデカシもなw


2007.09.22-23 博多・鳥栖の旅。 2007年09月26日03:05

(略:延々と旅日記を書いてましたw)

◎で、試合。

えーと、前の日記でもちょこっと書いたのですが、現場にいた限りでは、それほどまでにセレッソが完全に試合を支配していたというわけではなかったように思います。少なくとも選手交代までは。

前半は、開始直後の数分を除いてほぼセレッソのターン。PKをゲットしたのは香川だけど、実はその前にシャケが絡んだ惜しいシーンが2つほどあり、PK後にも同様のシーンがあった。しかしこの日は何故か「シャケが飛び出すとオフサイド」という奇妙な法則があり・・・逆サイドで遠かったので正確なところはわからないのですが、本当にあれ全部が全部オフサイドだったのか、映像があれば確認したいところですが。
ここでもう1点取れていれば、後半もっと楽に試合を進められたんだけどなぁ。

で、後半・・・実はかなり早い段階(後半5分くらい)で「あ、今日は早いことデカシ入れないとヤバいわ」とは思ってました。やはり前節の大活躍がよほど脅威だったのか、あちらのCBが塁を徹底的にマークしまくっていたので、ほとんど効果的な仕事というのをさせてもらえず。最前線でマークが厳しいだけならまだなんとかなるんだけど、ハーフウェーラインまで下がってボール受けて、そこでもマークがキツいとなると・・・ちょっとどうしようもないのよね。
#逆に、ハーフあたりでマークが緩いと、そこでボールを受けてから自らドリブルで持って上がったりサイドを使ってワンツーで抜けたりできる。それが塁の長所。

あと、シャケが前半からかなり効果的に動けていて、しかしそれゆえに早く消耗していたので(よりにもよって最高気温35度の日に13:00キックオフという過酷な条件だったからね・・・)これは早く下げないとまずいな、と。

ただ、私はてっきりシャケoutデカシinで、塁デカシ2トップ&フル右サイドだとばかり思っていたので、ここで濱ちゃんデカシのW投入は本当に驚いた。

しかしこれが大いにハマった(濱ちゃんとかけたわけじゃないぞw)前回の対戦時はスタメン出場したものの集中的に狙われて前半のうちに交代させられた悔しさを晴らすためか、積極的にプレスをかけ、自らボールを奪う濱ちゃん。そしてデカシの異常な、と形容したくなるようなキープ力。鳥栖に傾きかけていた流れが一気にセレッソに戻る。ここからはほぼセレッソ押せ押せ状態だったので、追加点は時間の問題でした。
ですが、それを決めるのがまさかジェル様だとは・・・すみません、ここから先の記憶はあんまりありませんw
しいて言うならフルoutフジモンinにちょっと驚いた記憶が。まぁ、フルの累積が心配だし、何より試合後は両足をアイシングしてる状態だったので、少しでも休ませられるなら休ませた方がいい。

ところで、この交代の時点で「てことは、サテでたまーにやっている濱ちゃんFWだな」(つまりフジモン右サイド)だということはわかったのですが、鳥栖スタのスクリーンの仕様なのかなんなのか、フルと代わったフジモンが「FW」の枠のところにw むしろそのままフジモンFW起用とかあったら面白かったんだけどww

あ、それともうひとつ。アレーのカードが意味不明。間違いなく遅延行為なんだけど、あのときアレーは前田に対して「お前が蹴れよ」というような仕草をしてボールの横を「通った」だけですよ。これでなんで遅延なのか。自陣からのFKの場合はボールの一番近くにいる選手が蹴らなければならないなんてルールがあるのか??
#つーか西村主審、頼むから時間帯によって判定基準を変えるのはやめてくれw 確かにその時間帯基準ではまぁまぁ公平にファウルを取っていたとは思うが、どこで基準が変わるか全くわからんから、ストレスたまってしゃーない。

まぁ試合は2-0で勝利。鳥栖スタリベンジ、ここに完遂。
前回の遠征のときのことを思い出して、こっそりと涙ぐんでいたりしたのはここだけの話だ。


9/23(日) 13:00 サガン鳥栖 鳥栖 ○2-0

アウェイゲームですが現地組。というか去年のアウェイ参戦は鳥栖×2と10月の西京極のみでした(諸事象により今年はもっと減る可能性もあり。でも岐阜と広島は絶対1度は行くw)。前日入りして佐賀牛食べました。美味かったなぁ・・・(陶酔)。
で、旅日記が充実しすぎて試合に関する記述が2つに別れたとw

上でも書いたとおり、決して岸野さんが褒め殺しするほど良い内容のゲームではなかったように思います。2点目が入るまで、不安で不安でしゃーなかったもの。鳥栖が守備面でかなり厳しくチェックしてきてたので(厳しくしすぎてPKになったけど。余談ですがPKゲットになったシンジへのファウル、奇しくも今日のゼロックス杯でリ・ハンジェが退場になった2枚目イエローのファウルとほぼ同じだった)、全体的にやりづらそうな感じでした。
ところが、そういう相手になるとデカシの「潰れ役」としての能力がいかんなく発揮されるわけでw ジェル様ゴールに関しては、あのワンツーを演出したシンジももちろん素晴らしいのですが、センターラインあたりまで下がって、文字通り「身を削って」ボールをキープして次につなげたデカシの頑張りはもっと評価されてもいい。そういう役割を腹括って担える選手はセレッソだけじゃなくJ全体において少ないだけにね。

5月に鳥栖スタに来たときは、試合には負け、とっとちゃんも見れず、おまけに翌日に監督・GM解任というトリプルショックだっただけに、この試合の後はいろいろと感無量でした。
とっとちゃんも心ゆくまで愛でられたしwww(やはりそこか)


へこむのは。 2007年09月27日01:03

なんかね、もうね。


終わった瞬間しばらく動けなかったりとか。

なんでちょっと前まで連敗or勝ち無しが続いていたチームがいつもいつもウチと当たる直前でトンネル抜けちゃうんだろうとか。

むしろなんでよりによってウチが一番苦手とするふたり(アジエルと加藤望)が前節まで出場停止で今日復帰なのよとか。

つかもうこの世の中から「加藤望」の名を持つ者はすべて消えちまえとか(物騒なw)。

それよかサッカーの神様ってやつはちょっとフルにツンツンすぎじゃねーのたまにはデレやがれとか。


もういろんな感情が頭ん中渦巻いてて、しばらくはまともに人とコミュニケーションとれない状態でした。おかげで、残業終わって帰ってきたアニキと一触即発になりかけたさw



さて、帰宅してから。
ついさっきBS朝日でやってたACLの試合を延長後半からですがぼけーっと見ていて、泣きそうになった。何って、そのアツさに。


2年前のあのとき・・・なんて過去のことはとりあえず振り返らない。

だけど、ウチらがJ1を目指して必死んなって歯を食いしばってもがいているこのときに、同じ日本にはアジアの頂点を目指しているヤツらがいて。

考えてみればそいつらってつい数年前までは、いまのウチらと同じようにJ1目指して必死んなって歯を食いしばってもがいて、そんでもって何度も悔し涙を呑んだ、そんな連中なわけだ。

もちろん、まずJ1に上がらなきゃまるっきり話にならないのは当然なんだけど、ウチらの究極的な目標はJ1復帰そのものじゃなくて、「こういうアツい場に身を置くこと」でなければならないはずだ。

今日の試合の反省すべき点は、しっかり反省しなきゃいかん。
けど、それは監督をはじめとするスタッフが選手達と一緒にやるべきことであって、少なくともサポの側がこの1試合をずるずる引きずっててもしゃーないわな。
本当に目指すべきところに比べたら、ここはせいぜい始めの2、3歩目に過ぎない。今日の反省は、次の試合に向けての反省というだけではなく、もっと上のステップに向かうための反省なんだよね。



なんてことを思いながらようやくさっきPCを立ち上げて、クルピのコメント(http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054937.html)を読んだら、リアルにちょっと泣けて、そして思いっきり励まされた。
そういえばみんなと別れた後、ひとりでバス待ちしてたんだけど、落ち込んでるんじゃないかって心配してたフルは、元気に小走りでバスに乗り込んでたっけ(そうは言っても膝にはアイシングしてたけど)。

・・・なんだ、一番引きずってたのは、私、か。



5年前のJ2のとき、第4クールでアウェイの湘南戦に負けた後、ある選手が口にした言葉を思い出す。

「へこむのは今日だけ」

おし、今日はとっととフテ寝だw
そして明日の朝になったらすっきり立ち直るぞ。

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川崎フロンターレのみなさん、ACLお疲れ様。
今日のウチと同様、最後は失敗に泣いたけど、中東の中でも特に強豪のイランとホーム&アウェイ通じて互角に戦えたことは胸を張っていいと思う。
今夜一晩へこんだら、明日からまたリーグ戦(とナビスコ)で頑張ればいいさ、来年リベンジするために。
(ところで川島は・・・試合中のセービングやフィードには目を見張るものがあるんだけど・・・なんでか、PKだけは下手だよね・・・)

(試合は見てないけど)浦和レッズの連中はおめでとー。次はどこの国のどのスタジアムを真っ赤に染めるんだろうか、と思うともう、他人事ながら楽しみで楽しみでwww



おめーら、いつか絶対追いつき追い抜くぞコンニャロ(・∀・)


9/26(水) 19:00 湘南ベルマーレ 長居 △2-2

何にへこんだって、よりにもよってフルのPK失敗のせいで勝ち点2を落としたって事実に一番へこみました。でも結局のところ、こういう試合をきちんと拾えないチームに最良の結果は訪れない、ということなんだろう。

上にもあるとおり、この試合と同じ日にACLの決勝トーナメントがありまして。
川崎が1st・2ndともに0-0でPK戦になって、で結局負けてしまうんだけど、それがテレビ画面からでもはっきりそれとわかるくらい、もう尋常じゃないアツさで、心の底から羨ましいと思った。嫉妬を含まない羨望。

いつか、ここへ行ける日は来るんだろうか。
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by exbaum | 2008-03-02 05:30 |