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2010 JリーグDiv.1 第29節

11/6 土 14:04 清水エスパルス キンチョウスタジアム ○ 1-0

いよいよ11月。
この試合、かなり早い段階から負ける気はまったくしなかったものの、どういうわけか点が入らなくて、ハーフタイムぐらいから「これは・・・引き分けそうな気が・・・」と感じていたのですが、実際引き分け濃厚な空気になりはじめたあの時間、ようやく、本当に待ちに待った、小松塁のゴール!!
このゴール、ほんっとうに待ちわびてた人も多いかと思う(私もその1人)。単純に「これでこの試合勝てそうだ」という喜びももちろんあったんだけど、それ以上に「やっと塁がゴールした!!」という喜びの方が遥かに大きかった。塁もめちゃめちゃ嬉しそうやったもんねぇ。普段あんまり感情を表に出す方じゃない人がああいう感じで喜びを爆発させると、その喜びがよりダイレクトに伝わるっていうか。

ただ、この試合での清水は本調子じゃなかったというか、なんか私の知ってる清水とは全然別のチームというか・・・。
多分、健太さんの退任とか何人かの選手の契約満了が事前に伝わってたことが大きいと思うんだけど、色々とギクシャクしてる感じで、思いは伝わるんだけどそれが気持ちいいぐらい空回りしてた印象。
ひとつのチームの一時代が終わるところを、目の当たりにしてしまったのかもしれない。


この日、間違いなくスタジアムで見ていたはずの某海賊王さんは、どんな感想だったのかな。
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by exbaum | 2010-11-07 00:00 |