第90回天皇杯 2回戦

9/5 日 18:00 富山新庄クラブ キンチョウスタジアム ○ 7-0

実に3年ぶりの天皇杯観戦。というのも、一昨年、昨年とまったく天皇杯を見に行けなかったので・・・まぁ去年のは見なくても(ry という気が・・・いやむしろ見ておくべきだったという気も・・・w(主にネタ的な意味で)

しかしまぁ、さすがにちょっと・・・差がありすぎたね。たまーに、ミナツモでの練習試合を見たりすることもあるのですが、この内容では練習試合にもならないなっていうぐらい。もともと力量差が明白なのに加え、相手方が中1日、それも富山から大阪までの移動ということで、どう考えてもベストコンディションとは程遠かっただろうし。
クルピも試合後のインタビューで触れていたけど、やはり今のレギュレーションはどう考えてもおかしいよ。天皇杯そのものの趣旨から考えても。

ただ、そんな難しい状況の中でも、富山新庄が「一発逆転」を狙うのではなく、何点取られても自分達の目指すサッカーを貫き通そうとしていた姿勢にはとても好感が持てた。たしか10番の金丸だったかな、その選手を中心としてチーム全体でボールを動かそうとしていたのがよくわかったし、最後までラインも頑張って保とうとしていた。
それともうひとつ、GKの青木選手が本当に素晴らしかった。7失点だけどGKのミスによるものではないし、終盤の3連続セーブは敵ながら鳥肌が立った。試合後、彼に対するセレサポからの拍手喝采が特に大きかったことは言うまでもなく。

そういう好ゲームになった背景として、飯田主審のジャッジが大きかったことを書いておきたい。前半開始早々のマルチネスに対するファウルに対して早速イエローカードを提示。その時点では「おいおい、アマチュア相手にいきなりカードかよw」と思ったもんだけど、試合が進むにつれて、あのカードが「たとえアマチュアだろうと早い時間帯のプレーだろうと、警告相当のプレーに対しては迷わずカード出すよ」という、飯田主審からの明確なメッセージだったんだなと。あのカードのおかげで、富山新庄も無駄にアタックしすぎないで済んだよね。(バクスタ側の副審はかなりあやしかったけどw)
あーそうそう、主審といえば、結局この試合の主審は飯田淳平さんで間違いないんだよね?審判団紹介の際、アナウンスでは飯田主審の名前が呼ばれているのにビジョンには全然別の審判団の名前が出てるんだもん、混乱したわwww


・・・それにしても、シュート43本とはw よくもまぁそんなに撃てたもんだと思うし、そんだけ撃ったんならあと2、3点は入れとこうや、とも思うしw(特に誰、とはあえて言わないけどwww)
まぁ、永井にとっては良いデビュー戦となったかな。その1点、いや2点かw(永井が2得点したから)それだけでもこの試合はセレッソにとって価値のある試合にはなったと。
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by exbaum | 2010-09-17 01:31 |