2010 JリーグDiv.1 第19節

8/18 水 19:04 FC東京 キンチョウスタジアム ○ 4-1

Q. 1ヶ月近くも前の試合の記事をいまさら書いて誰が読むというのですか?
A. 私が読むんです。


・・・いやほら、書かないともっと忘れていくから・・・(苦笑)

というわけで(?)次はFC東京戦。今季最後の平日ナイトゲームとなりまして。
・・・ええまぁ、マッチリザルト読み直すまでどんな試合か半分ぐらい忘れてたわけですがw

この試合、ポイントは1点目と4点目だったと思う。先制点は開始わずか4分、まさしく「先手を打つ」という言葉通りの一発。そして、川崎戦ではついに奪えなかった「キンチョウスタジアム」初ゴール。
この得点が、負傷明けのアドリアーノだったことも大きい(キンチョウ製品ゲットおめw)。この1点のおかげで、余裕を持ってハーフタイムにアドをベンチに下げることができた(もちろん、既に相手が1人退場してたからこそ出来た策ではあるけど)。この万全の体制が、この試合そのものではなく、後の何試合かで生きた。
そして4点目。大竹に1点返され、曲がりなりにも息を吹き返しかけたまさにその出鼻を思いっきりくじく一発(GKのミスもあったとはいえ)。この1点が無ければ、あるいはもう1点返されていた可能性もあっただけに、タイミング的にも最高の駄目押し点になった。やはりガミさんのミドルシュートはJ1でも充分脅威になる。今のところ、左SBとしては歳下の丸橋の後塵を拝する形となっているけど、ガミさんの力が必要になるとき、ガミさんこそが生きる展開はこの先も必ずあるので、腐らずに準備し続けていてほしい・・・って、ガミさんなら大丈夫かw

時間も経っているので割愛させてもらうけど、もちろん2点目3点目のゴールもそれぞれ素晴らしかった。特に黒木のゴールは、これだけでごはんがお茶碗に軽く1杯はいけますわw

とはいえ、ここまで一方的になった(それもFC東京相手に!!)最大の理由は、前半のうちにあちらが1人少なくなったこと。そして、想定の範囲内とはいえ猛暑最高潮の中、1人少ない状況でのプレーが一気に選手達の体力を奪ったこと。森重、どうしちゃったんだろうな・・・いいDFのはずなのに・・・(大分時代はむしろ上本より評価が高かったはず。だから何チームかで争奪戦となったわけで)。

昨日は京都戦のことを書いたけど、あくまで直接対決だけの印象で言うと、京都よりFC東京の方がはるかに深刻そうなイメージを受けたかな。重松が孤軍奮闘してたなぁ、と。あと権田、最後のガミさんのアレがよほどショックだったのか、試合後は座り込んでしばらく立ち上がれなかったけど(東京の選手が代わりばんこに声かけてた)逆に権田じゃなければ入ってたかもってシュートも少なからずあったので、あんまり気を落とすなと。私が言うのもなんだけどw

ついでに、あくまでこの試合を見ただけの感想ではありますが。
現時点ではどう考えても

小松塁>>>平山相太

だと思う。
・・・今のままでいいのかよ平山・・・・・・




ところで、5月にも同じことを書いたような気もするけど、あえてもう1度書く。

この日の主審、もはやトップレベルの試合を裁けるレベルではない。

30分のアドへの警告、あんたそれ絶対「勘」で出したやろ(彼のいた位置・角度からあのプレーが見えるわけない)。もちろん副審が主審にアドバイスしたというわけでもないし。
勘で笛吹くこと自体どうかと思うのに、見えてないプレーにカード出すとか絶対あり得んでしょ。
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by exbaum | 2010-09-15 01:52 |