2010 JリーグDiv.1 第6節

4/10 土 16:03 横浜F・マリノス 日産スタジアム △ 0-0

先に言っておきますよ。現地には行ってませんしスカパー難民ですのでスポーツニュースのダイジェストでしか見れてませんよ。
(先週半ばから微熱が続いているのでスタカフェ等のお店観戦も出来なかった)

見れて無いけどはっきりと断言しておきますよ。
この試合に関する限り私はクルピを全面的に支持する。

クソつまらん試合と言われようが何だろうが、アウェイで、しかも前半終了前に退場者が出て10人になった後、「最低でも勝ち点1を持ち帰る」ことを最優先事項として、余計な色気を一切出さずにリアリズムに徹しきったこの采配は完璧と言っていい。

まぁ前半のゲームプランに問題は無かったのか、という話ではあるけども・・・相手チームの何人かが(内容も結果もクソつまらん試合だった)代表戦で疲労やら負傷を抱えている状況だったから、前半のうちは相手に攻めさせて体力使わせて、後半攻めあぐんでバテてきたところを一気にカウンターで削り取る、なんてのは強豪とは呼べないようなチームのアウェイ戦略としては全くもって正しいと思う(そこまでクルピが計算し尽くしてたかどうかは知らんw)。計算が狂ったのは前半のうちに退場者が出たこと、それも(映像を見る限りでは)この主審アh(ry と呆れてしまうような、とてもじゃないけど退場相当とは思えないプレーで。
マルチネスの負傷具合だけがちょっと心配だけど・・・それもプレーが全く出来ないとかいうレベルでないのなら、前半終了までは何とか持たせて後半頭から交代させようっていうのも別におかしな話でも何でもない。

要するに、ゲームプランが(退場によって)崩れた以上、とにかく最悪の結果だけは避けて、勝ち点1だけは死守しようと、そういう方向でチームが一丸となったということ。もちろんそれは指揮官がそのように采配したからであって、クルピが超リアリストとして振る舞ったからこそ取れた勝ち点1と言える。

いまいち信じがたいのでw もう1度書く。
クルピが超リアリストとして振る舞ったからこそ取れた勝ち点1。

なんだこの「フェザーンで、皇帝を、守るために、戦う。」みたいな違和感バリバリの文章は・・・www(わかる人だけわかれ)
とにかく「やりゃー出来るじゃねーか」っていうね。
いいぞもっとやれ(アウェイでは)。
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by exbaum | 2010-04-12 02:58 |