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2010 JリーグDiv.1 第5節

4/3 土 13:04 京都サンガF.C. 大阪長居スタジアム ○ 3-1

1週間も前の試合のことを今さら書いてどうすんだって気もしますが、まぁ一応。
なんか、安心しました。いやウチじゃなくて京都。2007年以降対戦してなかったので、全然違うチームに変貌を遂げているかと思ったら、3年経っても私がよく知ってる京都だったw 舐めてかかれるチームでは決してないんだけど、何故か勝ててしまうチーム。京都がこれなら、きっと私の大好きなかしm(ry

後半始まった直後、FM NAGAIで「前半のシュート数がセレッソ8本(だったかな)京都2本」って言ってたときにかなり驚いた。なんかもっと攻め込まれてるイメージあったけど、シュートまでいけてなかったのね実は。柳沢のボールの受け方や持ち方、特にボールを受けやすいポジションどりをするところなんかは、私なぞが言わずとも他ならぬモリシがずーっと絶賛してたし(でも日本では2番目なんだってさw←ひとつぐらい自分が日本一を持っていたいからwww)そこにこれでもかというぐらいピンポイントにパスを出せるディエゴもすごかった。それでもシュートをあまり打たせずに済んだのは、守備の形がうまくいってたんだろうきっと。ハネがほぼ上がり目の位置を取ってたのはSB(って言い方はしないのか今年からは。バクスタね)の上の方からよく見えてた。この試合に限らず、クルピ就任以降、セレッソの守備がうまくいくケースは大体「3バックだけど真ん中がちょい上がり目」なパターンが多い気がする。

シンジの1点目のループの素晴らしさは特筆すべき。と同時に、ジンヒョンからスタートする見事なカウンターはまさにセレッソがJ1で点を取る為の「カタチ」。特にサイドラインを割る寸前でギリギリ残した高橋のプレーはもっと賞賛されていいと思う。
2点目は押し込んだシンジはもちろんエラいけど、マルチネスのシュートをGKがキャッチできなかった時点で半分ぐらい勝負アリ。そういえばこれ、ハネの中盤でのボールカットから始まったハーフカウンターか。

後半、宮吉投入以降だいぶ押し込まれたけどなんとか1失点で凌いで(あれは宮吉を褒めるべき。DFに当たってコースが変わった不運もあった)家長・播戸の投入で押し込み返して駄目押しの1点を取れたのも良かった。こうしてみると、ほぼ磐石と呼べる試合運びだな。信じがたいことにw

どうでもいいけど「京都サンガF.C.」という呼称がどうにも慣れないなぁ。パープルが無い京都なんてつまんない><




短評:
ホルモン入り焼うどん:5.5
少々脂っこい感じは人を選ぶか。もう少しホルモンの投入が欲しかったところ。
森島寛晃(解説):5.0
前半ロスタイムの低レベル過ぎるダジャレは一発退場もあり得た。
西川大介(実況):5.5
ディエゴチエゴにしばしば混乱。さらに(今ここにはいない)チアゴまで出てきたw
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by exbaum | 2010-04-12 02:38 |