神様はそれを乗り越えられる人にしか試練を与えない。

本当は早く寝なきゃいかんのだけど、どうしてもこのことだけは書いておきたい。

塚本 泰史選手 病状検査結果について(大宮公式)
http://www.ardija.co.jp/information/clubplayer/201002/infoplayer20100227.html
塚本 泰史(大宮スタッフ日記)
http://staff.report.ardija.co.jp/archives/post.aspx?id=215
泣きっぱなし・・・(大宮スタッフ日記)
http://staff.report.ardija.co.jp/archives/post.aspx?id=216

このニュースを知ったときから、なんというか、もう・・・どんな言葉も思い浮かばないぐらい、心が痛くて、しんどい。他サポの私ですらこうなのだから、大宮サポ、チームメイト、スタッフ、関係者の方々の心痛はいかばかりかと。
そして何より、このような重い運命を課せられてしまった塚本選手(あえてこう呼びます)の苦しみたるや。


私のような人間には、人生を賭けるほどに何かひとつに打ち込んできた歴史などない。
そのときそのときで、自分なりにやれることはやってきたつもりだけど、幼い頃からサッカーが大好きで大好きで大好きで、ただもう本当にサッカーが大好きで、ずっとサッカーをしていたい、自分の一番大好きなサッカーで生活していきたい、そういう風に望み続けて、努力して努力して努力して、それはもう私みたいな凡人には到底真似のできないような地道な努力を積み重ねて、ようやく正真正銘の「プロ」になれて、チームの中で自分の長所を出せるようにもなって、レギュラーを掴みかけていた、そんなときにサッカーを諦めなければならないような病気が発見されて、それでどんな気持ちになるかなんて、想像すること自体嫌だ。
でも塚本選手にとってそれは想像ではなく、紛れも無い現実。
サッカーの神様は本当に底意地が悪い。たかが1サポの私ですら、そのことは何度となく思い知らされてきた。だけど、さすがに今回のはあんまりだよ。

私のような、遠くに住む他サポのひとりに出来ることは本当に限られているけど、少しでも塚本選手を励まし、勇気付けられるようなことがあれば協力したいと思う。昨日の(セレッソの)サポコンでも渡された紙をちょこちょこと折ってきたり、ある人からの質問というか提案に藤田社長が即決で答えたことにも本当に気持ち程度ですが協力させていただきました。

「いつかピッチに戻ってきてほしい」なんてことは気安くは言えない。けど、どういう形であれ塚本選手は紛れも無く大宮アルディージャというチームの一員。
そして、愛するチームの為にいま塚本選手が出来る最大の貢献はといえば、それはやはり病魔と闘い、勝つことなのだと思う。

塚本選手、日本中のJリーグファンがあなたを応援しています。
絶対に勝ちましょう。


※大宮公式サイトから塚本選手へのメッセージを送ることが出来ます。
http://www.ardija.co.jp/information/clubplayer/201002/post-173.html
また、J's Goalの塚本選手記者会見写真のコメント欄に寄せられたメッセージも届けてくれるそうです。
http://www.jsgoal.jp/photo/00057900/00057948.html
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by exbaum | 2010-03-02 02:26 |