残り26試合。

7/5 日 18:04 ベガルタ仙台 長居 △ 0-0

体調と相談しつつ、いつもよりちょっと短めのエントリ。
(ひとつ前のエントリにも書いたとおり「魔の7月」絶賛続行中です。幸い今年は過呼吸には至っていませんが、最大のヤマ場が明日やってきます・・・)

今日が第25節、そして残り26試合。
ということで、やっと、ようやっと、ついに半分まで到達しました。というか、こんなに試合やってまだ26試合あるとかwww

しかもこの7月は、上位4チーム(セレッソ湘南仙台甲府)が全て直接対決ありということで、日程君暗躍しすぎ。
というわけで(?)


ロケンロール!!
http://www.jsgoal.jp/special/j26nroll/
(すみませんちょっと叫んでみたかったw)


で、その「ロケンロール」のオープニングを飾ったこの試合。
・・・いやぁ、アツい試合だったなぁ。久々に90分心臓バクバクいいっ放し。時々武者震いとかしてもうたよ(注:マジですw)
もちろん勝てなかったのは悔しいし、湘南が(下位との対戦とはいえ)勝って順位入れ替わってしまったこともあって残念は残念なんだけど、こんだけアツい試合を見せてくれたのだから、これはこれでもう仕方が無いや、とも思う。2005年のセレッソ-鹿島戦を思い出したのは私だけではあるまい。
確かにラッキーな面もあったし(中原のゴール(取り消し)とポストに当たって跳ね返ったのはマジで鼓動が2ステップぐらいとんだぜ・・・)こちら側ももっと工夫とか改善とかしていかなきゃいけない面はあるけど、それでもあれだけ魂込めた好ゲームを見せてくれた。今日みたいに招待がらみでたくさんのお客さんが来てくれているときにああいう試合をすれば、「また来たい」と思ってくれる人もきっと多いだろう。

前田の出停でスタメンが回ってきたエゾだけど、今日はよくやっていたと思う。もちろんパーフェクトでは無いけど、少なくとも1対1では必ず気を抜かずに競り合っていた。そういう「気持ち」の部分が大事、特にこういう試合では。
黒木が、前半2回ほど立て続けに中盤でボールかっさらわれて、それ以降ちょいちょいアワアワしてたのが気になったけど、時間が経つにつれて落ち着けたのも良かった。こういうガチ勝負で得た「経験」は、若木が大樹になるための最高の養分になる。


ところで、今日のMOMは誰がなんと言おうと平松市長www
政治的・思想的な部分はこの際置くとして、さすが民放アナウンサー出身だよなぁと。イベントの趣旨や状況や客層をきっちり頭に入れてるし(4/12のアウェイ戦の話まで持ち出してきたのにはびっくりした。しかもちゃんと「アウェイ」という言葉を使っている)しかも喋りがうまいわ。西川君もラジオで言ってたけど、キックオフが1分伸びるぐらい長く喋ってたのにw 多分1度もかんでなかった。





今日のアンセム。マキ凛花さん&足立知謙さん。


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ロケンロール中の戦い方。
対象試合、つまり上位との直接対決では絶対に「負けないこと」。
そして、対象試合で無いとき(つまり下位との対戦)には絶対「勝つ」こと。
(もちろん大量得点なら言うこと無し)

この2つさえ守れれば少なくとも昇格圏の3位以内はキープできるはず。こちらが下位と対戦しているとき、必ず上位陣同士の潰しあいが行われているのだから。4位からスタートした場合は最低でもひとつは直接対決で勝たないと上にいけないけど、首位でスタートしたこちらはそれほど大きな「無理」をしないで済む。

その優位性を常に念頭において、ハートはアツく、しかし頭は冷静に。
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by exbaum | 2009-07-06 03:21 |